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川栄李奈主演「恋のしずく」非売品パンフレットを7人にプレゼント

2015年にAKB48を卒業後、舞台、映画、TVドラマと数々の作品に出演している川栄李奈。アイドルから“女優”へ着実に進化を続けている彼女が映画初主演に挑んだのが、10月20日(土)公開の「恋のしずく」です。

日本酒嫌いのリケジョ女子大生が
東広島の老舗酒蔵で実習するはめに!?

1810_koinoshizuku 01(C) 2018「恋のしずく」製作委員会

主人公は、ワインソムリエを目指し、東京の農大に学ぶ“リケジョ”女子大生、橘詩織。ワインの本場、フランスへの留学を目指し、日本のワイナリーでの実習を希望していた彼女だったが、教授から指示された実習先は、なんと東広島の老舗酒蔵! 実は詩織は、日本酒が大の苦手。ワイナリーでの実習が決まり喜ぶ友人を尻目に、ブルーな気持ちのまま、実習先の「乃神酒造」がある日本酒の街、西条へ向かうが…。

実習先の蔵元の主人・乃神輝義を演じるのは、今年2月に急逝した名優、大杉漣。その息子・完爾役には劇団EXILEのメンバー・小野塚勇人、酒造りの責任者である杜氏の坪島役に小市慢太郎、酒米農家の娘に・美咲役に宮地真緒と、若手と実力者俳優が織りなす絶妙な空気感にも注目を!

1810_koinoshizuku 02
(C) 2018「恋のしずく」製作委員会

1810_koinoshizuku 03(C) 2018「恋のしずく」製作委員会

PREVIEW
「恋のしずく」は、灘、伏見と並び、日本の三大醸造地とよばれる東広島の西条を舞台に、大杉漣さん演じる蔵元をはじめ、職人肌の杜氏(とうじ)らとともに、180年受け継がれてきた日本酒造りの過程や、経営の現状などを実体験していく主人公・詩織の、出会いと成長が描かれていく。

主人公の若者がミスマッチな世界に飛びこみ(飛び込まされ?)、紆余曲折を経ながら新しい何かを発見していくという展開や、ご当地の観光資源を題材にするという展開自体は、よくある“鉄板ネタ”だが、「恋のしずく」はそのバランスがいい。マニアックになりすぎてはいないが、情熱がしっかり伝わる酒造りの過程、世代間のコントラスト、そして地元と日本酒を愛する気持ち…。そんなエピソードの数々が、最後に「日本酒は作るものではなく、生まれるもんだ」というセリフに、みごとに凝縮されていくのである。

それにしても、西条の街の風情のなんとすばらしいことか。今も9社が現役で操業しているという、赤レンガの煙突と土蔵造りの酒蔵が立ち並ぶ風景や実際の酒蔵を使ったシーンの数々は、CGやセットでは表現できない“味”がある。この映画を見たら、絶対に西条を訪れたくなると思うし、いい日本酒が飲みたくなると思う。(リビングWeb編集部 相澤裕之)

●「恋のしずく」公式サイト
http://koinoshizuku.com/

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「恋のしずく」非売品プレスシートを抽選で7人にプレゼント!

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抽選で7人に「恋のしずく」の非売品プレスシート(マスコミ関係者用パンフレット)をプレゼント! 応募締め切りは10月21日(日)。※当選者の発表は発送をもって代えます

応募は終了致しました

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