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【プレゼントあり】「うどん県」だけじゃない、香川は世界に誇る「オリーブ県」

瀬戸内海に面し、温暖で雨の少ない気候で知られる香川県。香川といえば、まっさきに「うどん県」をイメージした人も多いと思いますが、実は他に追随を許さない「オリーブ県」でもあるんです。
*記事の最後にオリーブオイルのプレゼントがあります

香川県はオリーブ生産量ダントツの日本一

190206_olive_park01観光客にも人気の「小豆島オリーブ公園」から瀬戸内海を望む

香川県とオリーブの関係は、明治時代にまでさかのぼります。
明治41年(1908年)に香川・三重・鹿児島の3県でオリーブの試験栽培が行われたとき、唯一成功したのが、香川県の小豆島だったそうです。
それから110年、さまざまな苦労と技術の向上をか重ね、現在では国内生産量の何と96%を占める、圧倒的なシェアを誇ります。

190206_olive_genboku12019年に開園100周年を迎えた「小豆島オリーブ園」に残る、日本最古のオリーブの原木

平成26年には、香川県産のエキストラバージンオリーブオイルの品質表示制度を独自に設けており、その品質は海外の権威ある品評会でも常に高い評価を得ています。
また、採油後の果実を飼料に交ぜて育てた「オリーブ牛」「オリーブ豚」やオリーブの葉を入れたエサで養殖した「オリーブハマチ」なども新たな名産品として話題です。

小豆島在住のオリーブオイルソムリエ、黒島慶子さんによると「香川産のオリーブオイルは海外産と比べて風味がやわらかいので、和食ともすごく相性がいいんです。玉子かけご飯や、切干大根などに少し入れると、見た目もつややかでリッチな風味になります」とのこと。いろいろ試してみたいですね。

190206_olive_kuroshimasanオリーブオイルソムリエの黒島慶子さんと、香川県東京事務所産業振興部の柴田和彦さん

110年目のオリーブ果実を搾った新鮮なオリーブオイルが出荷中

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オリーブの実は、例年10月~12月ごろに収穫、採油され「オリーブオイル」として市場に出回ります。

「今の時季のものは、鮮度が高く、風味もよいのでおすすめです。特に、今販売されている香川産オリーブオイルは、植栽110周年に収穫されたオリーブから作られた記念すべきものです」と黒島さん。

あなたもしぼりたての“世界品質”をぜひ体験してみませんか。

●香川県のオリーブオイル生産者紹介サイト
https://www.kensanpin.org/olive/

【PRESENT】
最高ランクの「プレミアム基準」

小豆島産エキストラバージンオリーブオイル[手摘み]を2人にプレゼント

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完熟した黒いオリーブ果実を丁寧に手摘みして搾った、希少な小豆島産100%のオリーブオイルは、フルーティーな香りと優しい味わいが特徴。エキストラバージンオリーブオイルの中でも高品質なものだけが選ばれる「プレミアム基準」の商品です。生産は昭和30年創業、香川を代表するオリーブのスペシャリスト集団「東洋オリーブ」です。この小豆島産エキストラバージンオリーブオイル[手摘み](182g/4320円)を抽選で2人にプレゼントします。締め切りは2月11日(月・祝)。

応募は終了致しました

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