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東京2020パラリンピック競技大会記念を記念する千円銀貨幣を「造幣局さいたま支局」が製造しました!

東京2020パラリンピック競技大会記念を記念する千円銀貨幣を「造幣局さいたま支局」が製造しました!

編集部/井上淳子

貨幣に描かれた 東京2020パラリンピック競技大会のエンブレムは 色付き、偽造防止技術もすごい

さいたま市大宮区北袋に、「造幣局さいたま支局」が誕生して2年。
さいたま支局では、貨幣の製造はプルーフ貨幣を中心に行われています。プルーフとは、貨幣の仕上げ方法のひとつで、特殊な技術で特別に仕上げた円形に、圧印機で貨幣の模様を2回以上連続して圧印し、美しい鏡面を鮮明な模様の貨幣に仕上げるもの。記念貨幣にも使われています。
今年10月には、東京2020パラリンピック競技大会千円銀貨幣がさいたま支局で製造されました。
表は柔道、裏には東京2020パラリンピック競技大会のエンブレムが刻まれています。
さいたま支局では、その製造過程も見学できました。
これは円形の原型に圧印しているところ。

1109koin3  1109koin2

1109koin模様に色付けをする様子も見られました。
仕上がった記念貨幣は特別なケースに入れて購入者に渡されます。
残念ながら、こちらの記念貨幣はすでに申し込みが終了。申し込んでいない人は手に入れることができません。
2020年東京パラリンピック競技大会の記念貨幣は今後も3回にわたって発行予定。今後さいたま支局でも製造されるかもしれません。
今後の販売の詳細は造幣局のホームページで発表されるので、要チェックですよ。

博物館では、東京、札幌、長野オリンピックの入賞メダルの展示も

造幣局さいたま支局には、博物館も併設されています。
今までに日本で開催された、東京、札幌、長野の各オリンピックでアスリートに授与された金・銀・銅の入賞メダルと同じものも展示されています。
DSCN6638造幣局では、勲章などの金属工芸品を製造する技術を活用し、今度の東京大会の入賞メダルの製造を受注したとのことです。どんなものになるのか楽しみになります。

東京2020オリンピック・パラリンピック貨幣(第一次発行分)の百円クラッド貨幣の引換開始!

東京2020オリンピック・パラリンピック記念貨幣(第一次発行分)の百円クラッド貨幣の引換開始日が決定しました。クラッドとは、異なる種類の金属板をサンドイッチ状に重ねた技術を用いた貨幣です。金融機関の窓口で、額面価格(百円)で引き換えてくれます。
※一部の枚数は金融機関の引換でなく、造幣局による販売を予定。
◆引換開始日 平成30年11/27(火)
◆引換取扱機関 銀行(信託銀行、ゆうちょ銀行及び外国銀行在日支店を含む)、信用金庫、信用組合、労働金庫、農林中央金庫、農業協同組合、信用農業協同組合連合会、漁業協同組合、信用漁業協同組合連合会
※各引換取扱機関の引換枚数及び引換開始時刻については、各店舗の店頭に平成30年11/19(月)から掲示の予定
引換枚数 引換開始日は1人につき、各貨種2枚、計4枚以内
※(注)引換開始日の状況により、更に制限される場合があります。また、引換開始日の翌日以降においても、状況により制限される場合があります

天皇陛下御在位30年記念貨幣の通信販売も受け付け中

天皇陛下御在位30年を記念する貨幣が発行されることになり、 造幣局では、この記念貨幣を組み込んだ貨幣セットに係る通信販売の受付を11/1(木)から開始しているので、こちらにもぜひ注目を。
【問い合わせ先】造幣局お客様サービスセンター ☎0570-01-2626(ナビダイヤル)
https://www.mint.go.jp/buy/coinset-online/hanbai_h30_gozaii.html

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