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食パンと春野菜で作る キッシュ プロヴァンサル

2015/3/4

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春になると、料理雑誌の表紙を飾るのが
「たまご」特集ですね

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卵料理といえば、カフェやビストロのメニューから広く知られるようになったキッシュ。キッシュランチを提供してくれるお店も、増えましたね

わが家は炒め野菜と卵液で焼く
キッシュ プロヴァンサル風。パイ生地の代わりに食パンを敷きつめて、生クリームも買いに出かけず(笑)思い立ったときに作るあっさりバージョン。

そのぶん野菜はたっぷり!栄養満点ですよ♪

 

キッシュプロヴァンサルの作り方

[材料|20cm耐熱皿1枚分]
オーブン予熱200℃ 分量は目安です

好みの野菜(20cmのフライパンで炒められる量)
ハム 3〜4枚
食パン2cm厚位×2枚
シュレッドチーズ ひとつかみ
塩 こしょう 適宜

[ アパレイユ(卵液) ]
 2個
小麦粉(ふるっておく) 1/2カップ

豆乳または牛乳 150cc
あればナツメグ(粉) 少々

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野菜は塩こしょうで炒めて

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仕上げのトッピング用に緑野菜&チーズを少し取り分けます。
★このあたりでオーブンを予熱。

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基本はハムを使いますが

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この日は鶏ムネ肉があったので、塩こうじ
に30分ほど浸けました

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オーブン用クッキングシートを敷いた耐熱皿に、
食パンをすき間なくビッシリ詰めましょう

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次に、アパレイユ
たまご「20センチ耐熱皿にLサイズ2個」が
4人分にちょうど良い感じ。小さめの卵なら3個を。

ボウルに小麦粉をふるい、少しずつ溶き卵を加えながら混ぜ合わせます。

豆乳または牛乳をプラス。
ナツメグを加えるときはココで。耳かき2杯程度でもお店の味に近づけます。

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卵液と炒めた具材、シュレッドチーズ
軽くひとつかみ、混ぜ合わせて器へ移します。

オーブンへ入れる前はこんな感じ
トッピングにとっておいた野菜と、ひとつまみのチーズをふりかけて…

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200℃に予熱したオーブンで30〜40分焼きます

量やお皿のサイズで焼き時間と温度が前後します。
様子を見て焦げそうなら、アルミホイルでフタをしてくださいね。

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オムレツともケーク・サレとも違う焼き上がり。
焼きたてはフワッ!としています。火をよく通すキッシュは冷めると少し引き締まり、彩りも美しいからお弁当にも向いていますね。

春野菜をたっぷり入れて、冬のあいだ溜まった老廃物をカラダの外へ追い出しましょー!

彩たまごのおハナシ

埼玉県産の鶏卵「彩たまご」は、
ごま・よもぎ・海藻を飼料に加えていてミネラルが高い卵。

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キッシュの歴史をひもとくと、菓子店が作るお惣菜から発祥しているのだとか。フランスの地方ごとに様々なレシピがあって、食べ比べるのも楽しい料理ですね。

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●埼玉産小麦粉購入先
木崎ぐるめ米ランド|JAさいたま
http://www.ja-saitama.or.jp/stand/stand_4/



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