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もち麦のゆで方をマスター☆お酢がなくても酸味やわらぎます!

2019/2/20

みなさまコンニチハ♪

暦が雨水に入りました。
まだまだ寒いけれど、少しずつカラダを動かして軽くなりたい季節ですね。

1902_mugiintro1

家族が「もち麦でお腹やせ!」なる特集をテレビで観たらしく、毎日食べ始めるように。
特有の酸っぱさを和らげる仕上がりを目指して、
何度か失敗をくり返し、もち麦の個性をかなりつかんできました。

今回は基本のゆで方にスポットを当てますね(^^)/

 

もち麦+用意するもの

1902_mugi-ingre

18cmの鍋でつくりやすい量

・もち麦 1cup
・水 5cup(浸水とすすぎの水量は含まず)
・昆布茶 少々

[道具]へら、ざる、計量カップ、保存容器

 

1)浸水する

1902_mugipre1

10分~15分ほど浸水
    ↓
浸けた水は取り替える

味を重視したくて、色々な方法を試した結果
浸けてからゆでると「あとひくウマさ」に♪
市販品の説明は見なかったことにします(笑)

 

2)水からゆでて蒸らす

鍋に移して水からゆでます

1902_mugioil
こげついて失敗してしまうときは
オリーブオイルを2しずくほどお湯に加えましょ

1902_mmugi-eye
ヘラを使って鍋底にくっついていないかを
確かめながらゆでましょう!

中火で約18分を目安に、
ふっくらするまでゆでます

1902_mugibtoa1
写真左がゆでる前・右はゆでた後です

火を止め、フタをのせて
5分~10分蒸らします

1902_mugibtoa2

上の写真と比べてみて!
麦のコシはそのままに、蒸らすとふっくら

 

3)もみ洗い~ザル上げ

1902_mugidry

ゆで上がりました!
ここから2択です

1902_mugirinse2

A→ぬめりがお好きならさっとすすいで完成

1902_mugirinse1

B→サラッと食べたいならもみ洗いです
〜小分け冷凍保存にはこちらがオススメ

1902_mugipre3

ゆでる前の色と比べて、美白&ツヤが出ています

 

4)味をつける

粗熱がとれたらいよいよ味つけ

1902_mugikobu
写真はめかぶ茶♪
すりこぎで細かく砕いたものを混ぜています

 

1902_kobucha
昆布茶の買い置きがなければモチロンお塩でもOK!

 

1902_mugiboil

できあがりは3倍量
ゆでる前 1カップだったもち麦は
3カップ分にふくらみます

召し上がるとさらにお腹の中で膨張します
食べ過ぎにご注意を~☆



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