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東京国際映画祭で「漫画誕生」を見てきました

2018/11/2

さいたま市にゆかりのある北澤樂天を知って
地元のことにより興味が湧きます

10/25(木)~11/3(土・祝)、六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)など、都内の各劇場や施設・ホールで、「第31回東京国際映画祭」が開催されています。
今年は、さいたま市にゆかりのある北沢樂天を題材にした「漫画誕生」が「日本映画スプラッシュ」部門に出品され、29日に六本木ヒルズでメディア向けの上映会が行われました。
0031st_tokyofilm_2018_1樂天が近代漫画の祖と言われているのは、知っていますが、その生涯は全く知りませんでした。でも、主演が尾形イッセーということで、映画の製作が決まったときから、作品は楽しみにしていました。
IMG_0417樂天を演じた尾形イッセーのひょうひょうとした演技と、妻・いの役の篠原ともえの対比がなんとも…。
岩槻の神社での映画の撮影におじゃまして、その様子を見ていたので、映画にあふれる「さいたま」の景色に、その時の空気まで感じられて、とても身近な感覚の映画でした。
風刺漫画を描いた樂天の気持ちや、時代背景など、興味深い内容です。
あらためて、盆栽町にある「さいたま市立漫画会館」で、北沢樂天の作品を見てみたいとも思います。
作品は、2019年には日本国内での上映予定とか。
さいたまに関わる人物の映画は、地元の皆さんにだけでなく、全国さらには海外の人たちにもぜひ見てもらいたい映画です。

編集部:井上淳子



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