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草加市、アンティーク「おるがん」で出会ったタタードラビットに心ときめいて…

特派員No. 052
ありさ☆さん

東武スカイツリーライン新田駅西口から徒歩7分、アンティーク「おるがん」に行ってきました。
店先には植物や雑貨、洋服が並び、ショーウインドーに飾られたアンティークな小物にわくわくしながらドアを開けると・・・

そこはまるで別世界!

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懐かしいランプやガラス器、陶器、ハンドメイドのレースやキルト、ぬいぐるみがお店いっぱいに飾られています。忘れていたあの頃が一瞬でよみがえってくるような不思議な空間が広がっています。オーナーは市川礼子さん。

さっそく、礼子さんにアンティーク「おるがん」をはじめたきっかけを伺いました。

以前、洋服のバイヤーだった礼子さん。仕事を辞めて、最初は自宅の2階で古着のお店をオープン!取り扱った商品は、そのころ人気だったファッションデザイナー金子功氏の「ピンクハウス」のワンピースなど。1980年代に一世を風靡したブランドです。50代以上の人なら、きっと「うんうん」と納得できると思います。礼子さんのお気に入りの服のひとつ。

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今もその頃のワンピースを上手に着こなせるなんて凄い‼とってもおしゃれな女性です!

あれから35年以上経ち、現在も自宅でアンティークのお店「おるがん」は継続中!
ピンクハウスのワンピース、スカートなどは200着くらいあるそうです。ちょっと着てみたくなりませんか…

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カフェはみんなの憩いの場!

小物や雑貨は数えきれないくらいあり、人形やぬいぐるみは年数回、現地アメリカやイギリスまで買い付けに行ったとのこと。

はじめてみる人形に心奪われながら、カフェコーナーでコーヒーをいただきました。

「おるがん」は、アンティークが好きなお客さんや20年来の常連さんが友だちとおしゃべりを楽しむコミュニケーションの場所ですね…

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カフェコーナーで食事やデザート、飲み物、そして、お酒もいただけます。夜は男性客も多く、懐かしい雑貨に触れながら、ウイスキーを片手に楽しいひとときが過ごせそう~

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シュタイフ社のテディベアに心もわくわく!

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シュタイフ社は、1880年にドイツで誕生し、世界で初めてテディベアを作りました。ドイツの職人の手作業で一体ごと丁寧に作られた伝統の逸品です。

テディベアの名前の由来

第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトの有名なエピソードから生まれました。

1902年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出かけ、瀕死のクマに出くわしました。しかし大統領は、「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神に反する」として、その熊を撃ちませんでした。…そのぬいぐるみにはセオドア・ルーズベルトのニックネーム“テディ”をもらって“テディベア”と名付けたのがはじまりと言われています。
※名前の由来など、シュタイフ公式サイトより引用

ぬいぐるみや人形の中には年月を感じるものもありますが、たくさんの人に愛された重みも味わいとなり素敵な表情になってます。

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昭和初期の日本の人形です。

たくさんのテディベアに癒されながら、店内を見渡すとハンドメイドのレースが…
テーブルセンターや花びん敷などはイギリスのアンティークなもので、とても繊細で高級感がありました。

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高価なものから手頃なアクセサリーまで揃っているので、ちょっと欲しくなります。

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アクセサリーはカラフルで種類もたくさん!

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こちらはとても安価ですね…

オーナーおすすめ!タタードラビット

カントリー雑貨ファンなら知らない人はいない、カントリードールの元祖「タタードラビット」です。toku_on_12

アメリカはイリノイ州にあるタタードファーム。作者のトニ・デュホンさん、お母さんのマリリンさん、妹のサンドラさんの手作りドール。フリーマーケットやアンティークのお店で集めたキルトやボタン、端切れやレースなどを小物にして作られた素朴な雰囲気が素敵なドール。「タタードラビット」とはボロを着たウサギという意味。

店の片隅にさりげなく置かれていたドール。遠い記憶の中の友だちに数十年ぶりに再会したような感動がありました。

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こちらもタタードラビット。手には布切れやボタン、そして本物のハガキをを持っているのが印象的!そして可愛いですね・・・やさしい表情に心も暖かくなります。

紹介したいアンティーク雑貨はまだまだたくさんありますが、
ぜひ来店して探してみてください。
テラス席もあるので、こちらでのんびり過ごせます。

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アンティークはいろいろ好みがありますが、懐かしさやあの頃の思い出がよみがえったり…
そんな楽しいひとときを「おるがん」で過ごしてみませんか。

■「おるがん」
住 所    〒340-0052 埼玉県草加市金明町665
Tel/fax       048-942-5323
営業時間     水曜~日曜日 午後2時~10時
定休日            月 ・火曜  その他 不定休
アクセス      東武スカイツリーライン新田駅西口から徒歩7分

 

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はHP等で最新情報の確認をしてください

この記事を書いた人特派員No. 052 ありさ☆
絵を観ること、描くことが好き。ロマンドールにはじまり、今はトールペイントで風景を描いています。音楽はK-POPかな。

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