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注目!埼玉の星・アスリートの卵たち

  • 2018/07/05 UP!

夢を追いかけて、キラキラと輝くアスリートの卵たち。さまざまな競技で頑張る地元の小・中学生を紹介します。

全国大会準優勝
シンクロナイズド・スケーティング

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埼玉クリスタルエース

「シンクロナイズド・スケーティング」は8~16人でチームを編成し、動きやフォーメーションの美しさを競います。埼玉アイスアリーナ(上尾市)所属の「埼玉クリスタルエース」は、小学4年~高校1年生の24人。2月に開催された「全日本シンクロナイズド・スケーティング選手権オープン」のノービス部門で準優勝。身長差が最大で30cmもある中、同じステップを同じタイミングで滑ることができるのは仲が良いからこそ。目標は「2020世界ジュニア」出場。

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注目ポイント     stm180705athlete03
リンクで練習できるのは週1回~月2回ほど。コーチから届くVTRをもとに、1人1人が秒単位で演技を合わせてくるほどの努力家集団

 

全国大会男子6位 女子8位入賞
ボート

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戸田市立戸田中学校

県内で唯一、中学校にボート部があり、部員数は男女合わせて81人。隣接する戸田ボートコースが練習場。約12メートルのボートを4人がこぎ、1人が舵を取る「舵手付きクォドルプル」で、「全日本中学選手権競漕大会」男子が6位、女子が8位。ボートコースがあまり使えないため、校舎内に室内用練習器具を用意。チームワークとバランスがタイムを左右するので、部員数は多いけれど仲が良いのが自慢。

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注目ポイント     stm180705athlete06
ズボンが張り裂けそうになるほど、太ももの筋肉が鍛えられるそう。女子は日焼けも気になるけれど、水上での一体感、爽快感は他の競技では味わえない特権

 

JOP男子シングルス(14歳以下)1位
テニス

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栗原颯友(くりはらはやと)くん(中3) stm180705athlete08

川越市出身で関東大会、全国大会で活躍し、JOP(全国ジュニアテニスツアーランキング、6月現在)男子シングルス14歳以下で1位。さまざまな球種を打つことができ、最後まであきらめない強いメンタルの持ち主。海外遠征が豊富なHYSテニスアカデミー(和光市)で練習を積み、世界へ挑みます。

 

全国大会優勝
空手

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出水雅珠(いずみみやび)さん(小5)stm180705athlete10

さいたま市緑区の出水雅珠さんは空手歴5年。2016年の全国大会で3位、2017年は優勝と、成長著しい選手。幼い頃にサッカーで鍛えた足腰を武器に、中段突きがパワフル! 2020東京大会で正式種目に加わった「空手」。将来が楽しみなホープです。

 

全国大会3位2017・2018シーズン
サッカー

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大宮アルディージャジュニア

メンバーは小学3~6年生の26人。「チビリンピック2018 JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会」で3位の強豪。個人の技術力が高く、攻撃力が魅力。地元出身の選手も多く、“サッカー王国・埼玉”のレベルアップにもつながっています。【写真提供:大宮アルディージャ】

注目選手
(10)中松陽太(なかまつようた)くん/攻撃力があり、得点感覚に優れたエース

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(8)菊浪涼生(きくなみりょう)くん/中盤でゲームを組み立て、自らゴールも狙えるチームの要

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17年連続全国大会出場中
バドミントン

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私立埼玉栄中学校

2000年の開校とともに創部。翌年から17年連続で全国中学校大会出場中。そのうち男子団体、女子団体、男子シングルス・ダブルス、女子ダブルスで優勝回数が21回。ハイレベルな他の部とともに、世界で活躍する選手を数多く輩出しています。

注目選手
沖本優大(おきもとゆうだい)くん(中1)
広島県出身。全国小学生大会4~6年生まで、連続チャンピオン。小柄ながら、正確なストロークとラケットワークの高い技術が強み

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