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【三重県亀山市】“週末お試し移住” 首都圏在住のファミリーがモニターツアーに参加しました

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  • 2019/02/20 UP!
ファミリー
向け
三重県亀山市週末お試し移住ツアー
職住が近いコンパクトな街
自然や歴史が身近
にある暮らしを
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【亀山市ってこんなところ】

 東海と関西の中間に位置し、古くから交通の要衝として栄えた亀山市。現在も複数の高速道路が市内で交わり、隣接する鈴鹿市や津市は通勤圏です。一方、市内北西部には鈴鹿山脈が迫り、南東部の市街地周辺にも豊かな緑が散在するなど、都市の機能と自然がバランスよく混ざり合っているのも特徴。鈴鹿峠近くの坂下地区には、星がきれいに見えることから天文台「童夢」があり、地域団体の「坂下星見の会」の協力により運営されています。

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参加してくれたのは

東京都武蔵野市に住む角(かど)直樹さんと雅代さん夫婦、双子で8歳の陽哉くん、優里花ちゃんファミリー。「子どもをのびのび育てたい」との思いから、初の亀山訪問にトライ。「地域の人たちと交流したいです」

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食べる
food
 
■ 山の幸や新鮮な野菜が豊富に ■
地元食材を使ったイタリアン・ぼたん鍋を堪能

 鈴鹿山脈からの澄んだ水が流れる亀山市には、山の幸や新鮮な野菜など食材が豊富に揃います。市内でトラットリア「イルテルノ」を営むシェフ・佐藤大隆(ひろたか)さんは、この地の食材にひかれ、2007年に移住。4年後に開業しました。角さん一家は、同店で近隣の生産者から1年中届くという新鮮な野菜やお肉など、地元食材のおいしさがぎゅっと詰まったランチを堪能。夕食には、「バーべキュー鈴鹿峠」でぼたん鍋を楽しみました。

現 地 の 声
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亀山市アイリス町在住
佐藤大隆さん・明子さん

「隠れ家レストランを開業したいという夢を抱き、北海道から東京などを経て移住しました。亀山は人がやさしくて気候がよく、子育てしやすい環境です。おすすめですよ」

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●全部きれいに食べました!

普段あまり野菜は食べないという陽哉くんと優里香ちゃん。とれたての野菜はおいしかったのでしょう。残さずペロリと食べていました。子ども用のメインの豚肉も、「おいしいよ」とママにお裾分け。

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(写真上)トラットリア「イルテルノ」ランチコースの前菜。一皿ごとに多彩な食材、味が楽しめる
(同下)「バーベキュー鈴鹿峠」ではみそ仕立てのぼたん鍋に舌鼓

暮らし
living
 
■ 歴史と伝統を感じる暮らし ■
47番目の宿場町「関宿」が生活の場に

 かつて東海道五十三次の宿場町が3つもあったという亀山市。現在も歴史ある建物が市内に点在し、趣ある町並みを作っています。なかでも47番目の宿場町だった関宿(せきじゅく)は、歴史的な町並みがよく残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたほど。とはいえ、ここは観光地ではなく生活の場。徒歩圏内に小・中学校や最寄り駅があるなど、生活機能がコンパクトにまとまっています。角さん一家も町を散策。キャンドル作りも体験しました。

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●楽しかった!

工作好きの陽哉くんは少し難しいシャーベットのキャンドルに挑戦。真剣に取り組み、終わると「楽しかった!」と笑顔に。直樹さんも「家族4人での体験ははじめて。いい時間でした」とにっこり。

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(写真上)約1.8㎞にわたり昔の町並みが続く関宿。当時の旅籠を修復した資料館も見学し宿場町の世界を体感
(同下)それぞれ違うキャンドル作りに挑戦

■ 地元食材でしゅうまい作り ■
マーケットには三重の特産品や新鮮な野菜がずらり

 翌日はマーケットめぐりから。道の駅「関宿」には三重の特産品だけでなく、新鮮な野菜がずらりと並びます。一方、JR亀山駅近くの「ファーマーズマーケット果菜彩」は、JAが運営する農産物直売所。野菜はもちろん、地元のこだわり商品も並びます。最後は「小林ファーム」でしゅうまい作り。養豚を行うこのファームのオーナー・小林陽子さんが失敗しない作り方を教えてくれました。家族で協力し無事完成。お肉のおいしさを味わいました。

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●はじめての体験にわくわく

野菜を切ったり、お肉を丸めたり。終始いきいきと作業したのは優里香ちゃん。包丁も上手に使っていました。陽哉くんは「包丁ははじめて」とか。一緒に参加した地元に住む家族ともお話しできました。

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(写真上)「ファーマーズマーケット果菜彩」には地元産のみそや調味料なども
(同下) 厳選した飼料で育てられた豚肉でしゅうまい作り

子育て
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■ 充実した施設も魅力 ■
コンパクトで暮らしやすい街を実感

 亀山市では0歳から18歳までの子どもが切れ目なく支援を受けられるよう、「子ども未来課」を設置。専門スタッフによりさまざまなサポートが行われています。市内には、公園や自然の遊び場はたくさんあるけれど、アミューズメント系の施設がほとんどなく、その分落ち着いた暮らしができます。また、休日はアクセスしやすい高速道路で、京都や名古屋などへ遊びに行くという生活も可能です。角さん一家も車で約10分の関宿と亀山駅間を行き来し、その近さと便利さを実感していました。

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●道路環境の良さも実感

「施設はどれも立派ですね」と雅代さん。また、関地域と亀山地域をつなぐ幹線道路は広く、渋滞もないと聞き、普段運転はしない雅代さんも、「これならストレスなく運転できそう」。

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(写真上)関宿のほど近くにある亀山市立関中学校。地場産の杉丸太などを柱に使った木造校舎
(同下)子育て支援センターがある総合保健福祉センター

★★地元の人からたくさん教えてもらいました★★

 関宿では地元のママ3人と合流し、茶話会が開かれました。子どもたちは松ぼっくりなど自然素材を使った工作に熱中。3家族は関宿近辺や街道から1㎞ほど離れた地区で暮らしていますが、夫たちはそれぞれ鈴鹿市や津市、亀山駅近くに通勤しているそう。子どもたちも普段は家の周りの自然の中で遊び、「昼間は子どもだけで遊びに行っても心配ない」とか。また、関宿では、町並みを生かしたお祭りが毎年開かれます。子どもたちが、最後におはやしを実演してくれました。

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茶話会の話題はやはり子育ての環境について

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お祭り本番のおはやしを体験した、陽哉くん、優里香ちゃん。同級生の子どもたち4人で演奏しました

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天体観測でも天文台のスタッフからたくさん教えてもらいました

現 地 の 声
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関在住・瀬永千恵子さん

「私は関東出身、夫は津市出身です。お互い町並みが好きで、関宿に住んで5年目。子どもたちは裏山で崖登りをしたり自然の中で遊んでいます」

週末お試し移住を体験して

 「都会での子育ては、音など近隣への配慮から、子どもはなかなか思いっきり遊べません。亀山は自然が身近にたくさんあり、子どもたちものびのびしていていいですね。地元の人もみなさん穏やかで、自然に溶け込めそうです。また、天体観測ではたくさんボランティアの方がいらっしゃってびっくりしました。伝統に触れることもできて楽しかったです」(角直樹さん・雅代さん)

【今回のツアーの行程】
【1日目】

JR東京駅+++JR名古屋駅+++JR亀山駅⇒トラットリア・イルテルノで昼食⇒子育て・福祉施設見学⇒関宿散策、地元のママと交流茶話会、キャンドル作り体験⇒バーベキュー鈴鹿峠でぼたん鍋の夕食・・・天文台「童夢」で天体観測・・・ゲストホテル関ロッジ(宿泊)

【2日目】

宿⇒道の駅「関宿」やファーマーズマーケット果菜彩で地元野菜などの買い物⇒小林ファームでしゅうまい作り体験⇒昼食⇒JR亀山駅+++JR名古屋駅+++JR東京駅

 
【3月9日(土)交流イベント開催】
【現地の詳細情報をホームページでチェック】
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