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ワークマンプラスが道内に続々オープンで、“ワークマン女子”が増えるかも!?

2019/9/6

ワークマンプラス札幌新川店がオープン!

9月5日、札幌・江別・旭川にワークマンプラスが3店舗同時オープンしました。
ワークマンプラスは道内初出店です。
そのうちの1つ、札幌新川店の内覧会にお邪魔してきました。

ワークマンプラス_外観

同店は「ワークマン」からのリニューアルオープン。
作業服屋さんのイメージがある「ワークマン」と何が違うかというと、
「ワークマンプラス」はアウトドアウエアとスタリッシュな作業服の2つの売り場を持つ複合店であること。
とはいえ、最近の作業服はカジュアル化が進んでおり、両売り場に境界はないとのことです。

店舗に入ってまず思ったことは、「あれ?ここは普通の服屋さん?」。
かつて男性が作業服を買い求めにくる店だったのが嘘のようなカジュアルさがあります。

知っていますか? “ワークマン女子”

“ワークマン女子”という言葉を聞いたことがありますか?
ワークマン商品のユニセックス製品、女性用製品をおしゃれに着こなす女性のことです。
店内の「WOMEN」と札のついているコーナーが目印です。

ワークマンプラス_レインウエア
鮮やかな色合いのレインウエア(2900円)

ワークマンプラス_ウエア
防寒性の高いボア素材のウエア(1900円)

世の中でワークマン女子がはやり始めると、
「そんな使い方があるんだ!」
と、商品を作っているワークマン側も思っていなかった発見があったといいます。
SNSで女性が「ここがもっとこうだったらいいのに」と何気なく呟いたことが
商品に反映されることもあるそうです。

そして、注目はその金額

ワークマンプラス_マネキン
このマネキンが着ているコーディネート、
全身で1万円を切るんです。
上から帽子795円、ウエア1900円、インナー998円、スカート1500円、ストレッチパンツ2500円、ブーツ1900円。
合計9593円。
これだけ安いと、お試しでも購入しやすいですよね。
ブーツは冬に向けて、ソールが雪仕様の靴も登場するそうです。

もう一つ、店員さんにおすすめしていただいたのがこちらの靴。
ワークマンプラス_スリッポン

スリッポンのようなこの靴。
厨房用の靴をヒントに開発されたそう。
厨房用の靴は水滑りや油滑りに強く、脱ぎ履きがとてもしやすいのが特徴。
実際に履いてみると、かかとを手で押さえなくても足がするっと入ります。

この靴はかがみにくい妊婦さんや、赤ちゃんを抱っこしたママたちに大人気。
女性だからこそ求めるポイントにピッタリはまり、発売以来、累計販売数30万足だそうです。
カラーはブラックとベージュの2種類。
ストライプとドットのインソールがかわいいですよね。
価格はどちらも1900円。

そのほか、防水仕様のレインシューズ・ブーツもあります。
ワークマンプラス_レインブーツ
上段のスニーカーのようなレインシューズは1500円。
下段のレンブーツは左が1508円、右が998円。

ワークマンプラスは好調な売り上げを背景に、PB商品の税込み価格は10月1日以降も変わりません。
夫婦や友人同士でおそろい・色違いコーデもいいかもしれませんね。

今回の3店舗に続いて、今後は小樽や北広島、北斗七重浜、来年には札幌市西区や帯広と、道内で続々とオープンの予定です。
北海道にワークマン女子が増える日も近いかもしれませんね。

ワークマン札幌新川店
札幌市北区新川4条17丁目1-28
営業時間/7〜20時。無休
https://www.workman.co.jp/workman-plus

※価格はいずれも9/4時点のものです



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