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お洒落です!小樽の石蔵を改装したカフェバー&ホステル【石と鉄】

特派員No. 565
みちこさん

 

皆様お元気ですか?私は相変わらず元気です。楽しいこと探しは、私の日課になっています。今回は、大好きな街小樽に、今年2月にオープンしたばかりの素敵なカフェバー&ホステルのご紹介です。

小樽軟石でできた石蔵をリノベーションしたお店「石と鉄」

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小樽市色内の閑静な路地裏にはいると、とてもお洒落な雰囲気で「石と鉄」が佇んでいます。
1Fがカフェバーとして営業していて、2Fはホステルとして7月にオープン予定とのことです。
店の前には、約5台停めることができる駐車場もあります。

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外壁のネームプレートがお洒落です。

とてもお洒落な雰囲気にワクワクしながら店内へ

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重厚な外観とは違い、中に入るとオープンキッチンと高い天井のおかげで、開放的な空間が広がります。お洒落な雰囲気に圧倒されますよ。
オープンキッチンがとにかく印象的です。キッチンのサイドにはオーナーが料理を作っているところをま近で見ることができるカウンターがあります。このカウンターの椅子は、店名の由来の「鉄」でできているそうです。

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ボックス席

小樽軟石のやわらかさ、そして歴史の積み重ねを壁に触れ感じることができます。とても温かい気持ちになりますよ。石と石のつなぎ目もとてもいいですよね。今回私はボックス席に座りました。ゆったり落ち着きました。

 

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テーブル席

テーブル席側の壁にも店名の「鉄」が使用されています。新しいお店なのですが鉄が錆びた感じをわざと出しているとおっしゃっていました。先ほどの石が積み重なった壁とは雰囲気が変わってこちらも素敵です。

 

オーナー・代表取締役中源博幸さんとスタッフのヤナさん

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オーナーの中源さんは、オーストラリアに長く、その後シンガポール、東京、ニセコ、小樽など様々な土地で経験を積まれています。それぞれの土地でシェフとして活躍したり、野菜の生産を学んだりしたそうです。様々な出会いそして経験を積んだ後、北海道や生まれ故郷の小樽の魅力をいろんな方に知っていただきたいという気持ちが強くなり「石と鉄」を小樽市色内にオープンさせました。
店名の「石と鉄」の「石」は小樽の情緒あふれる石蔵をイメージしています。そして小樽は明治13年に国内3番目に鉄道(小樽ー札幌間)が開通したことで有名です。お店と旧国鉄手宮線の廃線跡も近いそうです。「鉄」はこの鉄道とも関連つけてお店の名前に採用。小樽の魅力がいっぱいの店名ですね。

スタッフのヤナさんは、ロシアからの留学生さんです。オーナーが、留学しているときに感じた経験をもとに、「日本に留学している外国人の方はとても心細い気持ちでいるかもしれない。そんな方々の力になりたい。」と積極的に留学生さんを受け入れているそうです。
オーナーは英語が堪能なので、留学生さんも安心できますよね。

 

久しぶりの仲間との再会でバータイムにおじゃましました

お店のオープンは11時からです。11時~15時のランチタイム・15時~17時のカフェタイム
17時~22時のバータイムに分かれています。その都度メニュー内容は変わります。

コースを頼みました。おひとり様4000円~です

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お料理は、先ほどご紹介したオープンキッチンでオーナーが出来立てを提供してくれます。食材には小樽地鶏や小樽・後志地区の野菜・お肉が使われていて素材にまでこだわっているのがわかります。一つ一つがとてもおいしく大満足でした。

久しぶりの仲間とも、素敵な空間でお話が弾みました。

ドリンクメニューもワインや日本酒、ウイスキーなど北海道や小樽産にこだわっています。カクテルもたくさんの種類がありました。

観光客の方、地元の方、たくさんの方が交流できる場になってもらいたい

オーナーの中源さんは、エネルギッシュでいろいろな発想を秘めている方だと思いました。お料理もおいしいですし、飲物も最高です。

志も素晴らしく、「小樽・後志の良さを発信したいのはもちろんですが、お店を観光客の方、地元の方、たくさんの方が交流できる場にしたい」とお話してくれました。

ノスタルジックな石蔵の中は、とてもお洒落で温かな場です。是非皆様も小樽に足をのばして、「石と鉄」で素敵な時間すごしてみてはいかがですか?

 

カフェバー&ホステル「石と鉄 STONE and IRON」
電話:0134-61-1214
住所:小樽市色内2丁目2番8号
営業時間:ランチタイム11:00~15:00 カフェタイム15:00~17:00
バータイム17:00~22:00
定休日:月曜日
https://www.facebook.com/stoneandiron.otaru/

 

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はHP等で最新情報の確認をしてください

この記事を書いた人特派員No. 565 みちこ
北区在住大久保美智子です。主人は医)西野おおくぼ整形外科の院長です。 紅茶講師・製菓衛生師の資格をいかし講座開講中です。 趣味は、フラダンス・紅茶・お菓子つくり・料理・笑うことです。いいご縁楽しみたいです

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