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こんな時どうする!? おとなのマナー vol.36 ~騒がしい子への注意

こんな時、どうする?
 

騒がしい子へ直接注意してもいい?

先日、病院の待合室で大きな声を出したり走ったりする子どもがいたのですが、親が注意する気配もなくイライラしてしまいました。こういう時、子どもに直接注意をしてもいいものでしょうか。

manner-36

A … 親が注意しないのなら、他人の子だろうが叱る
B … 親に文句を言われてもイヤなので、見て見ぬふりをする
C … 注意ではなく、楽しく関わりながら諭す

正解は 
 

直接声をかける際は
親・子ともに言葉や表情に配慮しながら

親側に静かにさせようという気遣いが見えたり、周囲に対する申し訳ない気持ちが伝わってきたりすると、周りも寛容になれることはあるんですけどね…。

いくつか考え方はありますが、子どもに対して直接アクションを起こす場合は、いきなり注意をするのではなく、「何してたの?」と優しく声をかけるなど楽しく関わりながら、静かにできるよう導いてあげましょう。親に声をかけるなら、「恐れ入りますが」といったクッション言葉を挟んだ上で、「休まれている方もいるので静かにしていただけますか」と困っている状況を説明しつつ、依頼形で伝えます。人は責められると攻撃したくなるものです。言葉や表情には十分に配慮しましょう。

声をかけて逆にこちらが嫌な思いをしたり気まずくなるのなら、その場を離れる、音楽を聞いて気を紛らわせるなど、“関わらない”という選択もあるでしょう。(取材協力/第一印象研究所 代表・杉浦永子さん)

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