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こんな時どうする!? おとなのマナー vol.21 ~子どもの喧嘩への介入

こんな時、どうする?

 

子どもの喧嘩への介入

小学生の子ども同士のケンカやトラブルに、親が介入すべきかどうか悩みます。ある程度は放っておくべきか、それともまだ子どもなのだから親が間に入った方がいいのか…。

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A … スムーズな解決のために親が手を貸すのはあり
B … 親同士で話し合いを試みる
C … 子ども同士のことは子どもに任せる

正解は 
 

成長を促すチャンスにも
子ども同士に任せ、見守るスタンスで

暴力など身の危険を感じるような行為があった場合には、親が介入すべきです。でもある程度は子どもに任せてみることも必要ではないでしょうか。友人とのトラブルは、コミュニケーション能力や問題解決能力を育む良い機会とも捉えられます。何かあった時には、「自分はどう思っているのか、相手に自分の気持ちを伝えてごらん」などと、まずは「わが子」に声をかけ、解決につながるようサポートしましょう。

それでも解決が難しいような場合、相手の子が普段から交流のある家庭の子であれば、相手の子に直接聞いてみる選択肢もあります。交流がない場合は、相手の親御さんへ、困っていることやとても心配だという気持ちを伝えましょう。親同士のトラブルに発展することを避けるためにも親は最後。放任ではなくきちんと見守りながら、子どもたちの成長を促してあげられるといいですね。
(取材協力/第一印象研究所 代表・杉浦永子さん)

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