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こんな時どうする!? おとなのマナー vol.31 ~古希のお祝いを忘れてた!

こんな時、どうする?
 

古希のお祝いを忘れてた!

ふと気づいたら、両親の年齢が70歳を超えていました。古希のお祝いもしておらず、謝るにも今さら言い出しにくくて…。どうすべきでしょうか。

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A … 今の時代、長寿のお祝いはしなくてもOK
B … 人生の節目なので、今からでも盛大にお祝いをする
C … 本人の意向を確認した上でお祝いする

正解は 
 

長寿の祝いは子どもの学びにも
家庭ごとのやり方で祝意を表して

元気なシニア世代も多い今、長寿のお祝いは年寄り扱いをされているようでうれしく思わない方もいます。お祝いをするかしないかは、本人にストレートに聞くのもアリだとは思いますが、その方の性格から察する、または普段の会話の中から、喜びそうかそうでないかをさりげなく確認しておけるといいでしょう。せっかくのお祝いですから、サプライズ感も大切にしたいですものね。

一般的には70歳の古希から祝い、77歳の喜寿を少し盛大にお祝いする方が多いようです。その規模はそれぞれの家庭によりますが、会食をしたり、余裕があるなら旅行に出かけたりするのも記念になります。

ただ親の長寿を祝う時期は、子育てでお金のかかる時期とも重なりがち。一方で、さまざまな長寿のお祝いがあることやその意味を、子どもに学ばせる良い機会でもあります。無理のない範囲で祝福の気持ちを表しましょう。(取材協力/第一印象研究所 代表・杉浦永子さん)

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