【答え更新】ますどんからのなんちゃって挑戦状 ~市町村クイズ vol.2

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正解者には抽選でますどん企画のツアーをプレゼント

これから、ある市町村にゆかりのある偉人や関連するものが出てくるよ。正解者の中からペア1組に、ますどん企画のツアーをプレゼント!ヒントは、プレゼントのツアー(笑)。レッツ、シンキング☆
 
 
 
 
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幕末から明治にかけて活躍した超有名人。開墾事業などでこの地の発展に大きく貢献した。
 
 
 
 
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国宝の五重塔。この市町村にはもう一つ、五重塔を有するお寺がある。
 
 
 
 
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人の横顔みたい。鼻のつけねくらいにこの市町村がある。
 
 
 
 
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ビールのおつまみにぴったり!甘みがあって、とまらなくなる名物。名称は「お父さん」に由来。
 
 
 
 

ずーっと見ててもあきない。クラゲちゃん展示種類世界一の水族館があるんだね。
 
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さてさて、この市町村はどこでしょう???
 
答えは ↓  ↓  ↓  (プレゼント応募欄の下)
 

※プレゼント応募は終了しました。

※正解者の中から抽選でペア1組にますどん企画のツアーをプレゼントします。8月8日(水)締め切り。
※プレゼント応募には、メルマガ会員登録(無料)が必要です。
※クイズの答えは、8月中旬以降、このページに掲載します。

 


答え

1)segodon_silhouette

このシルエットで、幕末から明治にかけて活躍した超有名人といえば、ご存じ西郷隆盛。なぜゆかりの地が鶴岡~???と思う方、実は庄内では西郷隆盛は”神”なのです。

ときは戊辰戦争。仙台藩や会津藩などと奥羽越列藩同盟を結び、新政府軍と戦った庄内藩。最新の武器をそろえ、向かうところ敵なしだったのですが、時勢には逆らえず、やむなく降伏。「絶対絶対、厳しい処罰がくだされる~」という予想に反し、伝えられた処分はとても寛大なものでした。実はその寛大な処分を指示したとされるのが西郷隆盛。その事実を知った庄内藩士・菅実秀は深い感銘を受け、「徳の交わり」と呼ばれる親交が始まったと言われます。

その後、庄内地域の松ヶ岡開墾にも関わった西郷隆盛は、開墾に携わる旧藩士に「気節凌霜天地知」(どのような艱難辛苦も、それをしのぐ強い志をもってあたれば、必ず道は開ける)という言葉を贈り、激励したというエピソードも。この言葉は今なお、松ヶ岡の人たちに受け継がれているそうです。

というわけで、「南洲翁遺訓」を編纂し、西郷隆盛(南洲翁)を祀る神社を創建するなど、庄内のみなさんの西郷隆盛に対する敬愛は深いものがあります。鶴岡市の致道博物館では、戊辰戦争や西郷隆盛と庄内の関係についての資料などを展示しています。

 
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これは羽黒山の五重塔(国宝)。杉並木の中にひっそりとたたずむ様子をみると、自然と手をあわせてしまいます。2018年は羽黒山が神社となって150年の節目、ということもあり、11月4日(日)まで五重塔内部を特別に一般公開中。

 
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山形県。この県のカタチをそのままキャラクター化した山形県おもてなし課長きてけろくんがゆるくて人気。

 
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だだちゃ豆ね。「だだちゃ」は、山形県庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味。名称の由来は諸説あるそうですが、有力なのはこちら。

その昔、城下町・鶴岡が庄内藩だった頃、枝豆好きな殿様が城下から毎日持ち寄らせては、「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と聞いていたことから、だだちゃ豆と呼ばれるようになったといわれています。
(JA鶴岡 Webサイトより)

茶豆と混同されがちですが、だだちゃ豆は鶴岡周辺の限られた地域で江戸時代から生産されてきた「在来種」。×「だだ茶豆」とは書きません(笑)。

 
5)

この動画は、クラゲ水族館として全国に知られる加茂水族館でますどんが撮ってきたもの。何度見てもクラゲちゃんって癒やされる~☆

 
 
というわけで、
正解は

山形県鶴岡市

でした~!!!!!!!

次回のクイズもお楽しみに。

 

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