プレゼント付き★ますどんからのなんちゃって挑戦状 ~市町村クイズ vol.8

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正解者には抽選でますどん企画のツアーをプレゼント

前回、多くの人に参加してもらって、ご機嫌なますどん。「今回は超難問でいくよっ!」と大張り切り。さて、これから、ある市町村に関連するものが出てくるから、どこの市町村か当ててね。ヒントはプレゼントのツアー。レッツ、シンク☆
 
 
 
 

(1)見事な古典桜がある

komorido子守堂のサクラ
yakushizakura薬師ザクラ

サクラはなぜにこんなに美しいのか。語り出したらきりがないが、樹齢千年を超えるサクラとなったら、見る方もちょっとかしこまった気持ちになる。

この町には樹齢500年を超す古典桜が7本あり、そのうち子守堂のサクラは樹齢1020年、薬師ザクラは樹齢1200年という堂々とした佇まい。美しさはもちろん、パワーが違う。

毎年4月中旬~下旬頃には「古典桜の里さくらまつり」が開かれるんだ。サクラ好きなら一度は見ておきたい。
 
 
 
 

(2)山形県の花、生産量日本一

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別名、末摘花。「末摘花」というと源氏物語を思い出すね~。

写真を見たらもうわかるよね、そう、これは紅花。現在、生産量日本一のこの町は、「日本の紅(あか)をつくる町」というキャッチフレーズで紅花観光に力を入れているんだ。

江戸時代、紅花は米の100倍、金の10倍という貴重品だったんだ。北前船に揺られて敦賀~琵琶湖~京都へ。貴重品だから、輸送には相当気をつかっただろうね。
 
 
 
 

(3)べにたかちゃんが飛び回る

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こちら、ご当地キャラクターの「べにたかちゃん」(写真左ね)。鮎とそばが大好きな女の子なんだ。

町の名産・紅花と町の名前から命名。7月は紅花まつり、9月は鮎まつりなど町中を飛び回って大活躍しているよ♪
 
 
 
 

(4)一晩で大量の鮎がとれる

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町の北側を走る国道287号。ここにある道の駅には、日本最大級の常設のヤナ場があるんだ。

最盛期には、一晩で何百匹という鮎がかかることもあるという。おかげで道の駅は鮎だらけで、一番人気は「鮎定食」。ちなみにヤナ場のある川は最上川ですよー。
 
 
 
 

(5)山形県唯一の現役関取の出身地

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2019年の大相撲春場所で十両3枚目まで番付を上げた○○山(高田川部屋)の出身地。この春場所は、残念ながら9日目の取り組みのケガにより休場してしまったけど、現在、山形県出身では唯一の関取。

四股名の由来は、出身地にある○○山と、米沢藩の名君・上杉鷹山公。この山の名前と同じ「○○」がそのまま町名になっているんだね。
 
 
 
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さてさて、この市町村は? わかったかな?
 

 

※正解者の中から抽選でペア1組にますどん企画のツアーをプレゼントします。2019年4月3日(水)締め切り。
※クイズの答えは、4月中旬以降、このページに掲載します。

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