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  3. 1/30(木)★みちのくの仏像を訪ねる~一関・ 国重要文化財の古仏と子(ねずみ)年守り本尊千手観音 ※催行決定、残席わずか
  • 2019/12/18 UP!

みちのくの仏像を訪ねる~一関・
国重要文化財の古仏と子(ねずみ)年守り本尊千手観音
9600円

ツアーNo 0130
目的地 岩手・一関ほか
実施日 2020/1/30(木)日帰り ※催行決定、残席わずか
1人参加OK 添乗員同行

P重文_千手観音坐像001現在、宮城県大崎市「松山ふるさと歴史館」に安置されている「木造千手観音坐像」国重要文化財。平安末期作、奥州藤原氏に関わる素晴らしい千手観音を年の初めに拝める機会です

子年の守り本尊千手観音像を岩手と宮城で拝む
一関の重要文化財の観音様にも対面

毎月恒例「仏像を訪ねる旅」。2020年の1回目は、子(ねずみ)年の守り本尊・千手観音菩薩を、宮城県大崎市の「松山ふるさと歴史館」(国重要文化財)と、岩手県一関市「徳寿院」に訪ね、拝みます。
一関市「東川院」では、2018年に国重要文化財に指定された、奥州藤原氏秀衡公の頃に作られたといわれる木造聖観音坐像に対面します。

P東川院仏像
「重要文化財木造観音菩薩坐像 宗教法人東川院所蔵」
写真提供/一関市教育委員会

 

●ツアー担当者おすすめポイント

mina-001担当:佐藤

2020年は子(ねずみ)年の守り本尊は、“千の手をもちそれぞれの手に眼をもって慈悲の手と眼で衆生を救う”といわれる「千手観音菩薩」です。1月のみちのくの仏像を巡る旅は、年明けにふさわしく2か寺で千手観音菩薩をお参りします。特に、現在大崎市「松山ふるさと歴史館」の千手観音菩薩は、もともとは小松観音堂所蔵の国重要文化財という貴重な仏像です。子年生まれの方はもちろん、ほかの干支生まれの方も2020年の安寧を祈願する意味でも、お参りしたいですね。
さらに今回は同じく国重要文化財指定の仏像で、奥州藤原氏に関係するといわれる、一関市「東川院」の聖観音菩薩坐像にも対面できます。どのような共通点があるのか、そちらにも注目です。

●ツアー行程(日帰り)

1/30(木) 仙台駅東口(8:15)→泉中央(8:45)→東川院(2018年国重要文化財となった、聖観音菩薩坐像を拝観)→レストランあさひや(岩手の名工の店で洋食ランチコースの昼食)→道の駅かわさき(休憩、買物)→徳寿院(子年の守り本尊・千手観音菩薩像を拝観)→松山ふるさと歴史館(国重要文化財、平安末期の千手観音菩薩坐像を拝観)→仙台駅東口(18:15頃)
食事回数 昼食1回

 

No. 0130
実施日 2020年1月30日(木)、日帰り ※催行決定、残席わずか
集合 仙台駅東口、泉中央
旅行代金 1人9600円
バス代、昼食代、拝観料、入館料込み
添乗員 同行します
定員 40人 (最少催行人員30人)
その他 お寺のお堂の中は、暖房設備がない場合もあります。ご了承ください
利用バス会社 第一観光バス
  • 当社規定の同等バス会社に変更の場合があります。
  • ツアー担当者が添乗するとは限りません。

※残席があとわずかのため、申し込み・問い合わせは電話でどうぞ

■問い合わせ(電話での申し込みも受付中)
仙台リビング新聞社
TEL 022-265-2511
月~金 9:30~17:30
土曜  9:30~15:30
日・祝日休み

旅行企画・実施
仙台リビング新聞社 仙台市青葉区中央2-8-13(宮城県知事登録旅行業第2-361号)

※お申し込みの際は仙台リビング新聞社の「国内募集型企画旅行条件書」をお読みのうえ、お問い合わせください

※約款は下記をご参照ください
募集型企画旅行契約の部
特別補償規程
受注型企画旅行契約の部
手配旅行契約の部
旅行相談契約の部

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