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湘南の6市町 今年のNEWSと来年の注目情報を編集部がセレクト!(2018/年末号湘南・平塚大磯二宮)

~私たちの湘南~
ゆく年 くる年
NEWSでチェック

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平成最後となる2018年の年末もあと少し。湘南の6市町(藤沢市・茅ヶ崎市・鎌倉市・平塚市・大磯町・二宮町)で話題となった、活気ある今年のNEWSと来年の注目情報を編集部がセレクト! 地元エリアの力を入れる取り組みや動きをチェックして。


TOPICS!
今季J1復帰を果たし、クラブ創立50周年の「湘南ベルマーレ」は、念願のタイトル「ルヴァンカップ」を初制覇。来季もJ1リーグを舞台に、更なる飛躍に注目を!
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藤沢市

2018年のNEWS
藤沢市役所の本庁舎が供用開始
1階ラウンジや9階展望デッキ、市民広場「サンライズ広場」「サンセット広場」など、人と環境にやさしい、市民に親しまれる庁舎として1月に供用開始

「2020応援団 藤沢ビッグウェーブ」結成
2020年に向けて、4月に応援団を結成。登録者1万人突破。藤沢ビッグウェーブ登録受け付け中。https://fj-games2020.jp/support.html

セーリングWCシリーズ江の島大会2018開催
約2万人が来場。おもてなしイベントも盛り上がり、日本選手が金、銀、銅メダルを1つずつ獲得

2019年の注目情報
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藤沢駅北口ペデストリアンデッキが完成予定
藤沢駅周辺の再活性化に向け、藤沢駅北口ペデストリアンデッキ(サンパール広場)のリニューアル工事が来年12月に完了予定。エレベーター、エスカレーター、ウッドデッキ、人工芝の広場などが新設される

藤沢公民館・労働会館等複合施設がオープン
旧労働会館跡地に、9つの機能が一体となった複合施設「Fプレイス」が来年4月オープン予定。藤沢地区の拠点施設として多世代が活用できる

市立全中学校の学校給食を実施予定
2019年度中の全校実施に向け、来年5月から新たに3校で中学校給食実施予定。栄養士による献立の「デリバリー方式の給食」か持参弁当を選択できる

市立小学校(普通教室)の空調整備完了予定
普通教室の空調設備が夏到来前に全校整備完了予定


鎌倉市

2018年のNEWS
鎌倉市本庁舎、市長が深沢移転を発表
鎌倉市は、本庁舎を2025年度開庁を目指して深沢地域整備事業用地へ移転する方針を決定したと発表

鎌倉テレワーク・ライフスタイル研究会発足
11月、「ICT(情報通信技術)を活用し、職場に出勤しない働き方」を推進する「鎌倉テレワーク・ライフスタイル研究会」が発足

内閣府から「SDGs未来都市」に選定
市が提案した「持続可能な都市経営『SDGs未来都市かまくら』の創造」が、6月、内閣府から「SDGs未来都市」に、さらに「自治体SDGsモデル事業」として選定された

2019年の注目情報
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「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」6月オープン
2016年に閉館し鶴岡八幡宮に譲渡された「旧県立近代美術館鎌倉館本館」が、鎌倉の魅力を伝え日本の伝統文化に触れる場として6月オープン。4/20(土)からは、プレオープン展を開催予定

「放課後かまくらっ子」事業を9校に拡大
小学生が放課後に過ごす居場所をつくり、運営に地域の人が加わる事業「放課後かまくらっ子」を市内9校に拡大し、2020年までには市内すべての小学校で事業開始予定。学童保育事業とアフタースクール事業を行っていく

待機児童ゼロの目標達成に向けて
2019年4月に、0~2歳児までを対象にした小規模保育施設「(仮称)きみのまま保育室」(市内腰越)、横浜地方法務局旧鎌倉出張所の建物と跡地を活用した、保育園(市内佐助)を開設予定


茅ヶ崎市

2018年のNEWS
健康を育む緑豊かな「柳島スポーツ公園」が開園
全天候型の総合競技場をはじめ、テニスコート(人工芝)にはナイター照明が整備され、夜まで本格的にスポーツを楽しめる施設が誕生

茅ヶ崎市民文化会館 快適な空間へリニューアル
1年7カ月の休館を経て、10/1にリニューアル開館。耐震補強に加え、利便性向上のための改良やバリアフリー化を施し、より快適な空間に

茅ヶ崎サザン芸術花火2018開催
茅ヶ崎出身の桑田佳祐さん率いるサザンオールスターズ結成40周年を記念した芸術花火が開催

2019年の注目情報
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「うみかぜテラス」開館
海岸青少年会館と福祉会館に代わる新たな施設として、1月に茅ヶ崎公園体験学習センターが開館する。愛称は市民からの公募で決定した「うみかぜテラス」。これまでの両館の機能に加え、あらゆる世代の交流の場として新たな機能を備えた施設となる

市役所旧本庁舎跡地の整備事業が始動
新本庁舎の建設にともない、解体工事が進められる旧本庁舎跡地の整備事業が来年1月から本格的に始動。新本庁舎周辺のプロムナード(通路)や自転車置き場および、ふれあい橋のスロープ改善工事が開始される

市立小中学校普通教室へのエアコン設置完了
2018年度の中学校に引き続き、全市立小学校普通教室への空調整備の設置を5月に完了し、エアコンの運転を開始する


平塚市

2018年のNEWS
教育・子育て環境の充実
市立小学校全普通教室にエアコンを、市立全中学校にタブレット端末を導入。外国人英語指導者の増員。産後ケア事業や3歳までの親子対象の広場を新設

2020年東京五輪に向けたリトアニアとの交流
オリンピックやパラリンピックのアスリートがテストキャンプに訪れ、同国首相も参加して市民と交流。事前キャンプに向けて、総合公園の設備改修に着手

市美術館の企画展が開館以来の最多入場者数記録
「金魚絵師 深堀隆介展」で、観覧者数6万人超。市博物館がクラウドファンディング活用で天体望遠鏡購入

2019年の注目情報
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中心市街地、見附台周辺地区の再整備が進む
駅周辺の中心市街地活性化のため、見附台周辺地区に(仮称)新文化センター建設と公園再整備事業開始。崇善公民館と市民センターを合築した複合施設(パース画像)が4月に供用開始予定

“生かすため”の動物愛護センター(仮称)が開所
老朽化した神奈川県動物保護センター(平塚市土屋401)の建て替えが終了し、4月に開所予定。殺処分の機能はなく、新しい飼い主と出会うための譲渡室や譲渡会、動物愛護イベントなど普及啓発のための施設に。災害時の動物救護機能も充実

平塚市民病院が3月にグランドオープン
2013年に着工した市民病院整備事業は、西側の新館建設・北側の本館改修・南館解体が行われ、グランドオープンを前に仮設バスロータリーを公園に復旧する工事や散策路などの整備を進める


大磯町

2018年のNEWS
明治記念大磯邸園を一部公開など、観光に力を
明治150年記念・明治記念大磯邸園を約2カ月間一部公開。11月末時点で町内外から約1万3600人が訪れた。今後国・県・町が連携し、邸園の整備を実施していく。また、国が旧吉田茂邸から先の太平洋岸自転車道の延伸工事にも着手。観光の交通手段にも利用が見込まれる

県内初!  公私連携・幼保連携型認定こども園開園
「サンキッズ国府」が4月に開園、子育て支援に関する多様なニーズに対応。なお、東部子育て支援センター(仮称)を来年度開設予定。東西に子育て施設がそろう

産業能率大学と包括協定締結、地域の発展・人材育成を

2019年の注目情報
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2020年に向け“みなとオアシス”整備工事に着手
オリンピックが開催される2020年度の供用開始を目指し進めている「大磯港賑わい交流施設(みなとオアシス)」の基本実施設計が終了し、来年度から整備工事に着手する ※写真は整備前の大磯港

空調設備や学校給食など教育環境を整える
町立小中学校4校の普通教室に空調設備の整備を予定。学習環境の充実を図り、来年度中の設置目指す。
また、デリバリー方式が休止された中学校給食施設について、現在自校方式を検討中。今年度実施している中学校給食実施調査の報告および検討会の結果を踏まえ、整備に向けて準備を進める。
現在、「私立こいそ幼稚園」内に設置している「大磯町教育研究所」は、機能強化のため旧横溝千鶴子邸に来年度移転予定。児童・生徒や保護者、教員への相談支援体制や研修体制の充実強化を図る


二宮町

2018年のNEWS
耐震性能不足・設備老朽化の公共施設問題に切り込む
駅前町民会館が耐震性能不足・老朽化により3月に閉鎖、解体。今後は民間事業者に委託し暫定的に駅前駐車場に整備し活用。また、町役場庁舎も移転を決定、基本構想・基本計画の策定に向けパブリックコメントを実施

大磯町連携で病後児保育事業を開始
病後児保育事業として大磯町と連携、大磯町の「認定こども園あおばと」で4月から二宮町民も利用可能に

転入超過が継続中。シティプロモーションの成果か
シティプロモーションが始動した昨年から今年11/30現在、人口の社会移動が転入超過となり、好調をキープ

2019年の注目情報
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町役場新庁舎整備に向け、各種調査を実施
災害時の防災拠点として役場新庁舎をラディアン周辺(写真)に移転を決定した同町は、今後基本設計や各種調査の予算を来年度に計上予定。分散された役場機能を集約し、すべてが一カ所で行える利便・機能性を重視した施設を目指す

民間保育園と子育てサロンを新設
待機児童の解消を図るため、町と社会福祉法人が連携し、6月に中里地区内へ保育園を開設予定。4月には同所で子育てサロンも開設する

小中一貫教育の推進と空調設備の導入
小中一貫教育を行うために適した学校配置および学校規模の適正化に向けた実施計画(案)をまとめ、小中一貫教育校や通学区域の変更など来年度中に町民への説明を実施、推進していく。また、来年7月に小中学校の普通教室など約100教室に空調設備を整備予定


~わたしたちの湘南~
藤沢・茅ヶ崎・鎌倉・平塚・大磯・二宮 各自治体の取り組み
わがまちの教育―藤沢・茅ヶ崎・鎌倉・平塚・大磯・二宮の教育活動―(2018/9/15号湘南・平塚大磯二宮)
どうする?!「空き家」のこれから2018/5/12号平塚大磯二宮・6/2号湘南)

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