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全25回の大賞作品で振り返る 「七夕の思い出大賞」エッセーコンテスト

時を経ても色あせない、多彩なエピソード

「リビング湘南」の姉妹紙、「リビング平塚・大磯・二宮」の創刊1周年と湘南ひらつか七夕まつりを記念してスタートした「七夕の思い出大賞」。昨年(2018年)で第25回を迎え、七夕にまつわる多彩なエピソードをお寄せいただきました。
湘南に夏の訪れを告げる風物詩「湘南ひらつか七夕まつり」に胸踊らせながら、時を経ても色あせない歴代の大賞作品を一挙公開いたします。

※エッセー表記は原文のまま。受賞者のエリアは応募当時のもの

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2018年 第25回大賞作品
拝啓、彦星様
中野 彩さん(平塚市)

彦星様に出逢ったのは学生の頃である。地元のお好み焼屋でアルバイトをしていた私は、もてなす側の七夕祭に奮闘していた。早朝から仕込みをし… 続きはこちらから


2017年 第24回大賞作品
小さな冒険
齋藤 広明さん(大磯町)

子供の頃、子供達だけで七夕に行くのは一つの冒険だった。山を降りて駅まで自転車で行き、駅で切符を買って、自分達だけで電車に乗る。窓から景色を見ながら、車内をあっちへいったりこっちへいったり… 続きはこちらから


2016年 第23回大賞作品
七夕の思い出「お母さんとの約束」
近藤 和恵さん(大磯町)

毎年七夕の時季になると、私は35年前の思い出に胸を熱くします。当時私は平塚で働いてました。息子は小学校二年生。七夕の日… 続きはこちらから


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2015年 第22回大賞作品
世界で一番美味しいかき氷
三ツ井 由里子さん(藤沢市)

薄氷の空に、色とりどりの鮮やかな灯り。父の背中、母のどこかはしゃいだような声。浴衣と下駄で、少し歩きにくい。人混みではぐれないようにと、しっかりと… 続きはこちらから


2014年 第21回大賞作品
霊山に持参したものは 七夕の写真
髙井 ちや子さん(茅ヶ崎市)

義父は毎年の七夕を楽しみに待っていたのでした。義父亡き後、遺品整理というか、遺影の写真を探すべく義父の書棚を探す。毎年家族もわからなかった七夕の… 続きはこちらから


2013年 第20回大賞作品
七夕プロポーズ
川村 雅恵さん(茅ヶ崎市)

3月で退職した父が机に向かう日が多くなってきました。何を書いているのだろうと気になりました。机の上にあった数枚の原稿に「大切な思い出」とタイトルがつけられていました。掃除のついでに何気なく目を… 続きはこちらから


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2012年 第19回大賞作品
七夕の思い出
田口 絵美さん(藤沢市)

子どものときから何度も家族と楽しんだ七夕祭り。二年前、初めて家族以外の、別の誰かと一緒に行くことになった。「あーあ、今年も浴衣着る機会なさそうだなあ。」そんな私の独り言に… 続きはこちらから


2011年 第18回大賞作品
古里に思いをよせて
門田 利希子さん(藤沢市)

私の古里は仙台。仙台七夕。母の縫ってくれた浴衣を着て、小さな足に下駄を履き、人混みの中父の手を離さぬようギュッと握りしめ、商店街を歩きました。慣れない下駄に… 続きはこちらから


2010年 第17回大賞作品
宝物になった袋
山口 順子さん(横浜市)

実家の母に呼ばれて、まだ実家に残っていた私の荷物を片付けに行った。記念すべき高得点のテストや友達と交換した消しゴムといった宝物に混じって、キレイに畳んだキャラクター柄の… 続きはこちらから


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2009年 第16回大賞作品
七夕の黄色の短冊
老松 ゆうこさん(東京都)

私の父は、下町のがんこ一徹おやじで、門限は八時、外泊なんて論外!! ひとり娘の結婚相手は三高よりも巨人ファンじゃないと許さないというハチャメチャな… 続きはこちらから


2008年 第15回大賞作品
結婚記念日は七夕に
渡辺 真子さん(藤沢市)

私の彦星様はいるのかしら? 七夕が来る度に思っていた。十歳から難病の為入退院を繰り返し、強い薬も使っていたので結婚も赤ちゃんを生む事も諦めていた… 続きはこちらから


2007年 第14回大賞作品
シカゴで七夕
印南 房吉さん(横浜市)

子供が二人、孫が夫々(それぞれ)二人、亡くなった妻の七回忌以降は全員集まる機会が仲々無い、一寸寂しいが孫は四人とも個性豊かに、そして夢と目標に向って真っ直ぐ歩いている… 続きはこちらから


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2006年 第13回大賞作品
一九七二年の七夕
平賀 康子さん(横浜市)

私が平塚の七夕が盛大に行なわれる事を知ったのは、田舎から十五歳で集団就職をして二年目の事。姉の嫁ぎ先が平塚だった為就職先を一年半で退職しその秋に… 続きはこちらから


2005年 第12回大賞作品
「私も幸せになります、お母さん。」
千野 悠香さん(茅ヶ崎市)

クリスマスより誕生日より、七夕を待ち焦がれていた。家族3人でいられるのは、1年でこの日しかなかったから。3歳の時、両親が離婚した。私は父と… 続きはこちらから


2004年 第11回大賞
大賞作品 該当なし


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2003年 第10回大賞作品
お受験の夏
数田 晃太郎さん(藤沢市)

僕が受験生だった年の夏の話。小学校6年生だった僕は、毎日茅ケ崎の家から平塚の学習塾まで電車で通う日々を過ごしていた。初めて持った定期券は、一カ月で1500円程… 続きはこちらから


2002年 第9回大賞作品
七夕の思い出
斉藤 弓見子さん(平塚市)

今年の3月末に、T・Aさんは、37歳の若さで天国に召されました。彼の入所する厚木の山奥にある知的障害者入所厚生施設では、毎年平塚の「七夕」を訪れていました… 続きはこちらから


2001年 第8回大賞作品
ひとことの重み
鈴木 三千代さん(藤沢市)

七夕飾りがあちこちにみられる頃になった。私の下車する駅にも、近くの小学生の作った七夕飾りの大きな笹が、改札口の外と内に1本ずつ飾られた。私は会社の帰りに1本の七夕飾りに… 続きはこちらから


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2000年 第7回大賞作品
「たばばた」
小林 真希子さん(平塚市)

平塚で暮らし始めて3年が経った。越して来たばかりの頃、私は、もうすぐ3歳になろうとしている娘のことで悩んでいた。同い年頃の他の子どもに比べて… 続きはこちらから


1999年 第6回大賞
大賞作品 該当なし


1998年 第5回大賞
大賞作品 該当なし


1997年 第4回大賞作品
子供たちと過ごす七夕
伊藤 幸子さん(藤沢市)

私は小児科病棟に勤務する看護婦です。毎年、七夕の日が近づくと、病院の子供たちへ渡す短冊づくりを始めます。そして一人ひとりに… 続きはこちらから


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1996年 第3回大賞
大賞作品 該当なし


1995年 第2回大賞作品
父との約束
戸草 登志美さん(茅ヶ崎市)

毎年、七夕がくると思い出すのは、幼少時代、父と二人きりで行った平塚の七夕祭り。三人兄弟の真ん中、一番甘えん坊で泣き虫の私は、けんかをするたびに… 続きはこちらから


1994年 第1回大賞作品
今も胸キュン!の思い出
山口 佐智子さん(平塚市)

七夕祭り、それは私には切ない青春の思い出です。親に連れていってもらったころから一つのあこがれを持っていました。それはいつか大人になって好きな人ができたら… 続きはこちらから

19702348_1798046303555490_6800770234159424057_n今年もステキな七夕をお過ごしください…ボソッ…


力作ぞろい! 2018年開催「リビング平塚大磯二宮」創刊25周年記念
「七夕ぬり絵大賞」入賞作品

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昨年の周年企画として開催した「七夕ぬり絵大賞」。
読者のみなさんより寄せられた躍動感ある作品達を再び。是非こちらもご覧ください。

入賞作品紹介

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