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湘南ステーションビル 代表取締役社長 小澤 裕さん

地元の人々と一緒に
まちを元気にしていく存在でありたい

 

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湘南ステーションビル 代表取締役社長 小澤 裕さん
1963年東京都生まれ。流通大手を経て、1988年東日本旅客鉄道入社。ルミネ勤務などを経て、5年前に湘南ステーションビルに着任。今年6月湘南ステーションビル代表取締役社長就任。プライベートでは「地元の仲間とテニスを楽しみ、市民大会などに出場しています」とアクティブです

茅ヶ崎・平塚・小田原・熱海の駅ビル「ラスカ」を運営する湘南ステーションビルの代表取締役社長に6月に就任した小澤裕さん。5年前に同社に着任以来、2014年には小田原地下街の再生事業、2015年にはラスカ茅ヶ崎のリニューアル、2016年にはラスカ熱海の開業に携わってきました。
「3年連続しての開発事業は大変ではありましたが、開発を成功させることがミッションと思い、努めてきました」。その甲斐あっていずれの店舗も概ね順調の様子。そして、昨年には3カ年計画“ラスカチャレンジ2020”を策定しました。
「少子高齢化や人口減少が進む社会の中で、次なるラスカをどうしていくか。地元の人々と一緒になってまちを元気にしていく一翼を担う必要性が今まで以上にあると考えています。来たくなる、住みたくなるまち作りを行い、選ばれるまちにしていけるようお役に立てたらと思っています。駅立地に求められるニーズは何か。ただモノを売る場所ではなく、生活動線に合うまちの玄関口という立ち位置から、今までの駅ビルだけではない、商品・サービス・機能の提供を目指して考え取り組んでいきたいです」。
思い描く絵はあるようで、「この5年間に取り組んできた新規開発の中でヒントも得ました。小田原では駅前の開発にも関われ、熱海では商工会議所や観光の関係各所と毎月定例会を行っています。こうした取り組みから得たことを茅ヶ崎や平塚のラスカにも生かし、地元のお客さま、関係諸団体から愛されるような存在でありたいです。それは我々の働き次第。まず凡事を徹底し、みなさまにとって、あって当たり前・ないと困る存在でありたいです」。
(増田誠子)

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