1. トップ
  2. わたしの“主婦腕”お見せします!
  3. カマンベールもサーモンもぬか漬けに!年末年始はぬか漬けでおもてなし【SHUFU技】

カマンベールもサーモンもぬか漬けに!年末年始はぬか漬けでおもてなし【SHUFU技】

カマンベールもサーモンもぬか漬けに!年末年始はぬか漬けでおもてなし【SHUFU技】

おいしいぬか漬けをおうちで漬けたい!という人は必見。SHUFU-1第5期料理部門メンバーの土方みゆきさんの「ビジュアル系ぬか漬け」は、クリスマスだってお正月だってOKのおもてなしぬか漬け。しかも美腸で美肌になれちゃう! ホムパにもおすすめです!


土方流のぬか漬けは見た目に華やか食べておいしい
そして、美腸で美肌! ぬか漬けの楽しみ方を紹介

おうちでぬか漬け入門その1 記事はここから

 前回の記事を読んで、ぬか漬けを始めてみた方はいらっしゃいますでしょうか?
(上の「おうちでぬか漬け入門その1 記事はここから」をクリックすると前回の記事が読めます)
わたしはこの記事の執筆とともに、ぬか床をひとつ増やしました。

ぬか床を仕込んで一週間の捨て漬けの期間が過ぎ、初日に比べると徐々に乳酸菌が増えてきたかな…と、思ったりしますが、まだまだ思うような味にはなりません。

捨て漬け期間を終えて本漬けに入ってからも、気長に育てる気持ちで楽しみましょう!

今の季節、カブやダイコンなど、根菜類が美味しい時期ですね。
ぬか漬けにもピッタリ!

そして、こんな食材も ぬか漬けに!

高野豆腐と干し椎茸は、ぬか床のためにも漬けてみて

野菜などを漬けていると、ぬか床の水分が多くなってきます。
水分が多いなと感じたら、高野豆腐や干し椎茸を漬けて余分な水分を吸収してあげましょう。
干し椎茸を漬けると、余分な水分を吸収してくれるだけでなく、うまみ成分がたっぷりなのでぬか床の風味がアップします!

image1

◆パプリカ(赤):彩り抜群!
◆高野豆腐:ぬか床の余分な水分を吸収してくれます
◆アボカド:わが家で人気抜群のぬか漬け。漬け時間は半日くらいの浅漬けでOK
◆カブ:浅漬けから古漬けまで、ファンの多い野菜

★高野豆腐のぬか漬けを作る時のポイント
高野豆腐は水で戻さずそのままの大きさで漬けて、ぬか床から出したら指でぬかを軽く落として、ぬかが気になるようなら表面を軽〜く水洗いして、ひと口大にカットして召し上がってください。サラダのトッピングにするのもオススメです。

image4

◆干し椎茸:ぬか床の余分な水分を吸収してくれるとともに、ぬか床の風味をよくしてくれる優れもの
◆パプリカ(赤)

 

image2

◆セロリ
◆にんじん
◆ホタテ(生食用):これはオススメ!おいしいので、ぜひトライしてください ※ホタテやサーモンなどの漬け方のコツはあとでご紹介しますので、一読してから漬けてください

今年のホムパはぬか漬けでキマリ!
生野菜のサラダより、体が喜ぶインスタ映えぬか漬けを

おすすめ1 ぬか漬けちらし寿司風アレンジ

こちらは酢飯の上に ぬか漬けを並べました。
みんなで取り分けながら食べるのも楽しいですよね♪

image1(1)

◆かぼちゃ:ゆっくり数日かけて漬けましょう
◆アボカド:人気のぬか漬け
◆ゆで卵:味付け卵のようで美味!
◆パプリカ(赤)
◆にんじん
◆ホタテ(生食用)←オススメ
◆サーモン(生食用)←オススメ

 

★サーモンやホタテのぬか漬けを作る時のポイント
生食用のホタテやサーモンをぬか床に沈めたら、ぬか床は冷蔵庫保存してくださいね。漬ける時間は、生食用ホタテはそのまま、サーモンはひと口大にスライスして半日から1日くらい漬けてみてください。

 

おすすめ2 クリスマスディナー用ぬか漬けアレンジ

そしてわが家ではクリスマスディナーにもぬか漬けが出てくるくらい、日々ぬか漬けを楽しんでいます。

昨年のクリスマスぬか漬けがこちらです!

image2(1)

◆紫玉ねぎ
◆パパイヤ
◆パプリカ(赤)

いかがですか、このビジュアル! ぬか漬けとは思えない(自画自賛・笑)でしょう。
このホタテは漬けていないので、ドレッシングをかけました。ぬか漬けの下には茹でたホウレンソウを敷いてあります。

また、こちらはイタリアンなぬか漬けです。なんとモッツアレラとカマンベール、2種のチーズをぬか漬けにしています!

image2(2)

◆ブロッコリーの茎:前回の記事でも紹介しましたが、茎のほうがおいしいのです
◆モッツァレラチーズ
◆カマンベールチーズ←オススメ
◆ミニトマト

★カマンベール・モッツアレラチーズのぬか漬けを作る時のポイント
カマンベールチーズは白カビで覆われているので、漬ける前にカットをして、断面の見える状態で半日〜1日くらいの短時間漬けるのがオススメです。チーズは食べる前に流水でサッと水洗いして召し上がってください。

そしてちょっとオシャレにカットしてグラスに盛り付けました♪
ピックでつまむのも楽しいですよね。
お客さまがいらっしゃったら、前菜がわりにサッと出しておけば、つまんでいただけるので、お料理が出るまでお待たせしなくて済みます。

image1(2)

その3 デザート風にアレンジ♪豆腐のぬか漬け

木綿豆腐をぬか漬けにして、パプリカで飾りました。
ぬか漬けなんだけれど、ちょっぴりパーティー仕様な雰囲気になりますね♪

image3

◆木綿豆腐:1/3〜1/4(100〜120gくらい)の大きさに切って、30分ほど重しをして水切りをした後、キッチンペーパーなどで水分を拭き取ってから、2〜3日ぬか床に漬けてみましょう。クリームチーズのような、まったりした食感になります
◆パプリカ(赤)

 

★ぬか床を長く育てるポイント
ぬか床はいろいろな食材を漬けているうちに塩分が薄くなったり、ぬかが減ってきたりします。気づいたら、野菜類に塩をまぶしてからぬか床に沈めたり、適宜ぬかを補充しながら、ご自身のぬか床を育てましょう!

 

ぬか床は長〜〜く続けるもの。
長く続けるには  ♪楽しむこと♪  がなにより大切です。
いろいろな食材を試してみて、ご自分やご家族の好みのぬか漬けを見つけてみてくださいね♪

おうちでぬか漬け入門その1 記事はここから

この情報をくれたのは
土方みゆきさん(SHUFU-1第5期メンバー)
味や効能だけでなく、ビジュアルを重視した【美腸♪美肌♪イマドキの ぬか漬け会】を主宰しています。着付講師の資格を生かして私は和装ですが、参加される方は普段通りの服装でOKです。【美腸♪美肌♪イマドキの ぬか漬け会】やブログ、フェイスブックを通して、日本の伝統文化を食や衣服から、日本人だけでなく外国の方にもビジュアルでわかりやすくお伝えしています。
https://ameblo.jp/katsumiyuhiji

人気記事ランキング

  1. トップ
  2. わたしの“主婦腕”お見せします!
  3. カマンベールもサーモンもぬか漬けに!年末年始はぬか漬けでおもてなし【SHUFU技】
大人の女性のための 美・健康・エイジングケア

会員登録・変更