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もうすぐ節分!香り絵で福を引き寄せましょう【Info】

もうすぐ節分!香り絵で福を引き寄せましょう【Info】

SHUFU-1第7期、趣味・特技部門を受賞した奈良弓子さんは、五感に響く色と香りを取り入れた香り絵(R)の考案者。今回は、香り絵とはどんなものなのか、魅力を紹介してくれました。


福は内~鬼は外~、香り絵で福を引き寄せる

「福は内~鬼は外~」。節分のイベントを盛り上げる豆まき。今年は、香り絵を玄関に飾って、その香りとともに福を引き寄せましょう。
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作り方

<STEP1>和紙に図案を写し茶色の筆ペンでわくどりをします。バックに好きな色(パステル)を入れ、指またはパフでふんわり広げる。
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<STEP2>顔、ツノ、髪の毛、福の字に、好きな色(パステル)を入れ、綿棒で押さえる。こちらは、和紙に入れ込むようにするときれいに仕上がります。
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<STEP3>この「福笑い」の香り絵、いかがでしょう?みんなで笑うことは、簡単にできる邪気払いですね。「福笑い」をして、笑顔になりましょう。
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香り絵の材料

節分ならではの香りとして、丁子に白檀、乳香をブレンドします。鬼を豆などで払いますが、香り絵では、香りで邪気払いをします。白檀には浄化効果があり、心や身体を清めると伝えられています。また、乳香は古くから神聖なものとして扱われ心に静けさをもたらします。

丁子ちょうじ(スパイス「クローブ」)は、その昔、お姫様、武士に人気の香りでした。 気を整え、身体を温めると言われており、今の季節にぴったりです。
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平安時代、貴族の一日は香りで始まり、香りで一日が終わっていた!?

香り絵の中には、日本のアロマ、「香木」を入れます。半永久的に香りが消えない香木や香原料は、日本の温度にぴったりで、香り袋などにも使われています。平安時代、貴族の一日は、香りで始まり香りで終わっていたそう。それくらい暮らしに根差したものだったようです。1400年かけて、今もなお神秘の芳香の香の文化を伝えています。香りは目に見えない存在ですが、人間の五感にとって心地よい安らぎ、静けさときめき、華やぎがあります。

もうすぐ、節分。香り絵とともに春を迎えてみませんか?

 

この情報をくれたのは
奈良弓子さん(SHUFU-1第7期_趣味・特技部門)
自宅サロンを20年続け、「香り絵」を考案し、京都、大阪で活動していましたが、埼玉に来て一からのスタートとなりました。香木、香原料にはリラックス、アンチエイジング効果もあるとされ、自律神経をととのえ心を癒やします。カラーセラピーや開運セラピー講座も開催中です。
http://iyashinokaorie.wixsite.com/mysite
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