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冷房対策、紫外線対策にシルクスカーフの巻き方6選【片山みさのおしゃれスカーフ談義】

冷房対策、紫外線対策にシルクスカーフの巻き方6選【片山みさのおしゃれスカーフ談義】

「一枚のシルクスカーフが、人生を変えることもある」と語るのは、スカーフ・ストールのスタイリングでたくさんの女性の笑顔を引き出してきた片山みささん。今回は夏にも活躍してくれる、シルクスカーフの巻き方を紹介します。いつも一枚、バッグに入れておけば、夏の暑さから大切なお肌を守ってくれそうです。


夏こそ役立つ!スカーフ・ストールをフル活用

今回は夏におすすめのスカーフ・ストールの巻き方、結び方を紹介します。着こなしのアクセントになるのはもちろんのこと、冷房対策、紫外線対策として、スカーフ・ストールを持ち歩くと重宝しますよ。

「夏は涼しく、冬は暖かい」シルクは吸湿・放湿性に優れ、着心地の良い繊維です。夏は紫外線をカットし、こもった熱を逃がし、日焼けを防止します。シルクは天然素材で自然に優しい、肌になじむ繊維です。

家庭で手軽に洗濯したい方は、肌触りが良く吸水性に優れているコットン素材や、天然繊維の中で最も涼しく、通気性のある麻素材は、夏にぴったりですね。

それでは、さっそくストールから。

クロス巻き

長さを半分に折り、肩にかけます(右上写真)。次に下側のストールを輪に通し、輪に通していない方の先端と結びます(右下写真)。襟元がV字になるように整えるとすっきり見えます。スタイリッシュなので、男性にもおすすめです。
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前ねじり巻き

首にかけて、ねじるように前で交差させます。次に両方の先端を首の後ろに回します。後ろは、写真右上のようにひと結びしても、右下写真のようにそのまま垂らしてもOKです。
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ジレ風結び

こちらは、麻素材のもので、リゾートにも似合いそうなジレ風結び。

大判ストールを半分に折り(写真左下)、上の左右の角と角を小さく結びます。(写真下中)
結び目を持って広げると輪が2つできます。(写真右下)
結び目を首の後ろに持っていき、輪に腕を通します。後ろ姿(写真右上)も可愛いですね。
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カーディガン風結び

スカーフを長方形に折り、両角同士を結びます。結んだところに腕を通し、羽織ります。右下写真は、後ろ姿。大きく絵柄が出るので、絵柄に上下があるデザインのものは向きに気をつけて。
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ボレロ風結び

三角に折り、肩にかけます。両方の先端を腕の下に通し、背中で結びます。写真右のように後ろ姿は大きな三角形になり、結び目は隠れます。冷房対策のときに、さっと羽織ることができて、くずれにくい結び方です。
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シェフ結び

きゅっと小粋にネクタイ風なシェフ結び。アクセサリー感覚の気軽な結び方です。こちらはシルク素材ですが、コットンのバンダナだとよりカジュアルでお手軽です。夏のお出かけに親子でツインコーデも楽しいですね。
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首の後ろの日焼け対策に!

男性にもおすすめのアレンジをご紹介しました。男性も日焼けに対する意識の変化や、紫外線による肌トラブルを防ぐ健康意識の高まりがあるようです。首の後ろは、案外日焼けするものです。男性女性ともに肌を守る対策のひとつとして、スカーフ・ストールも活用なさるのはいかがでしょうか

横浜スカーフ親善大使の近況報告

横浜スカーフ親善大使として、行政を表敬訪問致しました。ラグビーワールドカップや東京五輪・パラリンピックなどで来日する外国人観光客の方にも、上質なシルクスカーフの良さを知っていただく活動もしていきたいと思っています。

 

この情報をくれたのは
片山みささん(SHUFU-1第7期 美容・健康部門)
8代目横浜スカ―フ親善大使、ISCA認定スカーフストールスタイリスト®、スタイリングカウンセラー®。スカーフ・ストールは結び方によって、エレガントにもスポーティな印象にもなります。なりたい印象の自分を表現できたら楽しいと思いませんか。趣味は料理。
https://ameblo.jp/lavendermisa
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