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奥深い餃子の世界!「包むを学ぶ」ワークショップレポ【小野寺いつかのいつか餃子で世界進出】

SHUFU-1第6期メンバーで、餃子部浜松支部長の小野寺いつかさんが溢れんばかりの餃子愛のある日常を伝えてくれます。今回は、餃子を包むワークショップに夫妻で参加した様子をレポートしてくれました。


こんにちは、餃子部浜松支部長の小野寺です。今回はインスタ映え必至、見事な網目の羽根付き餃子でおなじみの「大連餃子基地 DALIAN」さんが特別にワークショップを開催するということで、一般社団法人焼き餃子協会代表理事の夫とお邪魔して参りました。
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ワークショップのタイトルはズバリ「包むを学ぶ」。

同店では店舗ごとに1人在籍しているという、中国の国家資格である「点心師」の資格を持つスタッフさんから直接包み方を学べる滅多にないチャンス。この日は女性点心師の于(うー)さんが先生として教えて下さいました。

まずは先生がお手本を見せて下さいました。

あらかじめ用意されていた、1個7〜8グラムほどの皮のタネを伸ばしていきます。
30センチほどの長さの餃子麺棒を器用に操り、みるみるうちに薄い餃子の皮になっていきます。
コツは皮を持っている方の手(右利きの方は左手)だけ動かすこと。皮を回して均等に伸ばしていきますが、その時に餃子麺棒を持っている方の手(右利きの方は右手)は動かさず、伸ばす時だけ1度に「ぎゅっ!」と中心から手前に力を入れて皮を伸ばします。
これはご家庭で餃子を皮から手作りする時も使える技ですね。
我が家では18センチの短い餃子麺棒を使っていましたが、長いものの方が使いやすいように感じました。
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この日はお手本として1枚ずつ作って見せて下さいましたが、普段は一度に7〜8個まとめて皮に伸ばしているんだそう。その様子も見せていただきましたが、まさにプロのなせる技!あまりの早さに気がついた時には既に餃子の皮ができ上がっていました。

私も最初はなかなか上手く皮を伸ばすことができませんでしたが、先生が目の前でやって見せて下さった途端、上手くできるようになりました。先生恐るべし!

何とか餃子の皮が完成したところで、次はいよいよ今回のメインイベント・餃子の包み方を学びます。こちらのお店の餃子の包み方はとても独特。餡を載せた皮を両手で包み込み、これまた「ぎゅっ!」と力を入れると…
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ころんとしたかわいい形の餃子ができ上がります。
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これがなかなか難しく、何度やっても上手くできない。強く力を入れ過ぎると偏りがあるのか餡がはみ出したりします。何度かやっているうちに、少しだけましになりました。

包み終えた人から料理長である許(きょ)さんが、参加者の包んだ餃子を次々に焼いて行きます。こちらのお店ではキッチンの様子も見ることができるので、否が応でも期待が高まります。
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そしてついにでき上がり!
いびつだった餃子たちがまるでお店で出されているものと同じように、キレイな網目をつけて帰って来ました。
やはり許料理長が直々に焼いて下さっただけはあります。
次回は是非餃子の焼き方ワークショップを開催して欲しいです。

完成した餃子を試食させていただきました。ジュワッとジューシーな餡が外はパリパリ、中はモチモチの皮ととても良く合う!そして手作りした達成感と相まって、いつも以上に美味しく感じました。
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「ありがとう餃子いました!」

最後に于先生と許料理長と一緒に写真を撮って頂きました。「ありがとう餃子いました!」(餃界での挨拶です)
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お店の情報

会場となった渋谷ストリーム店にはテラス席もあり、開放的な雰囲気の中餃子を楽しむことができます。
大連餃子基地 DALIAN(ダリアン) 渋谷ストリーム店
営業時間 11:00〜23:00
電話 03-6805-0670
東京都渋谷区渋谷3丁目21-3 渋谷ストリーム3階
https://dalian-shibuya.owst.jp

 

この情報をくれたのは
小野寺いつかさん(SHUFU-1第6期メンバー)
餃子部浜松支部長。本業であるライター/カメラマン/デザイナーのほか、ワークショップユニット「Oui.(ウイ)」ではワークショップの企画およびアーティストマネジメントを担当。餃子が縁で結婚した夫は一般社団法人焼き餃子協会を設立し、夫婦揃って日本の焼き餃子文化を世界に広める活動をしています。
http://oui.partners/
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