1. トップ
  2. わたしの“主婦腕”お見せします!
  3. 第8回SHUFU-1グランプリ決定

第8回SHUFU-1グランプリ決定

初のグループ受賞も!
これからの飛躍に期待し選出

優れた主婦(主夫)の技を持った人を応援し、リビング新聞やWebで披露・活躍してもらおうと生まれた「SHUFU-1(シュフワン)グランプリ」。
第8回「SHUFU-1グランプリ」にも多数の応募があり、その中から書類審査・面接を経て、グランプリには田村佳奈子さん(料理部門)、準グランプリにはボンボンロール(趣味・特技部門)が選ばれました! 

田村佳奈子さん

田村佳奈子さん(38歳/東京都)

フードスタイリストとして、ドラマや広告などで幅広く活躍。その知識や経験を生かし、同じ食材を使って、離乳食とお酒のおつまみを作るなど、家族みんなを笑顔にするメニューを考案しています。

神崎浩子さん

「ボンボンロール」神崎浩子さん(55歳/東京都)

ママさんバンド「ボンボンロール」を結成し、オリジナルソングで特殊詐欺被害防止の啓発活動を展開。高齢者施設やイベントで、詐欺の手口を紹介し被害に遭わないための注意を促しています。

神崎浩子さん

表彰式を行いました

サンケイリビング新聞社代表取締役社長より、表彰状と賞金を渡しました


新メンバー紹介

グランプリ・準グランプリの2組のほかにも、個性豊かな“主婦腕”を披露してくれた5人が新たにSHUFU-1メンバーに仲間入りします。今後の活躍にも注目を!

森敏江さん

電子レンジを使って、簡単&時短でできる創作和菓子を作っています
 

出原由仁葉さん

オリジナルのトヨ型を使った“巻かないデコロール”を作っています
 

山﨑良美さん

自宅で美容サロンを経営。主婦が毎日イキイキ過ごせるメイク術を伝授します

平田有妃子さん

パワーストーンの顔を持つお守りドール「エレガントウイッシュドール®」を考案

為田千歳さん

季節の色彩を意識したハーバリウムのほか、アクセサリーやインテリア雑貨を製作

わたしの“主婦腕”お見せします!

「リビングくらしナビ」内の「わたしの“主婦腕”お見せします!」では、SHUFU-1メンバーからのお役立ち情報を発信中。チェックしてね。

https://mrs.living.jp/shufu-1

田村佳奈子さん(38歳/東京都)

フードスタイリスト・フードコーディネーター、フードアナリストとして、CM・広告などで活躍。レシピ開発やスタイリングを行う。

グランプリ

グランプリ

得意技は離乳食と酒の肴(さかな)の作り分け
ジュエリー業界から食の世界へ

1歳になる愛娘の離乳食とお酒が好きな夫のために料理をする日常を通して、二人同時に笑顔にするメニューのアレンジが得意!ということで応募してくれた田村さん。フリーランスのフードスタイリストとして、ドラマや雑誌の料理やフードスタイリングを担当しています。食に関わる仕事は、いつかやりたいと思っていたそう。そのきっかけとなったのが師匠との出会いでした。「長年ジュエリー業界で仕事をしていたのですが、師匠との出会いを経て、3日後にはCM撮影の現場でお手伝いしていました」と表情は朗らか。

ジュエリー業界で培われたセンスは、フードスタイリングの仕事にも生かされ、立体感や奥行きを出す盛り付けすることで、料理の見た目が引き立つよう心がけているとのこと。

「小学校2年生から料理教室に通い、高校生でおもてなし料理を習うなど、小さいころから興味はあったのですが、当時、母が中華料理を習っていて記憶にあるのは、一緒に餃子を作ったこと。お手伝いができるのがうれしかったんです」

現在は、ライターとしてレシピ記事や調理用具のレビューの執筆など、活動の幅を広げています。身近な食材や缶詰めを使った手軽なレシピを考えたり、保育園メニューについて質問をしたり、研究の日々。「ポテトサラダを作ったら、娘に取り分けてから、しば漬けとクリームチーズを和えて酒の肴にするなど、ちょっとひと手間を大事にしています」

「ボンボンロール」神崎浩子さん(55歳/東京都)

西東京市で防犯ライブを行う主婦バンド。メンバーは全員50代。
2017年から高齢者施設や地域のイベントで活動中。
https://twitter.com/bonbonroll2019

グランプリ

 左から、シャーリー、ビューティー、ボンボン、サリー

グランプリ

振り込め詐欺や還付金詐欺に注意喚起
地域で始めた「防犯ライブ」

SHUFU‐1史上初のグループ受賞となったのは、神崎浩子さん率いる「ボンボンロール」。振り込め詐欺被害の件数が全国の中でも多い西東京市で2017年から「防犯ライブ」を開催するロックバンド。

ボーカルのボンボン・ロールこと神崎浩子さんは元PTA会長。メンバー設定も秀逸で、ツインボーカルで双子の妹・ビューティー、その妹・サリーはギターが大好き! 数多くの楽器を操るシャーリーは彼女たちのいとこ。実際は子どものPTA活動などを通じて知り合ったママ友つながりです。また、マネジャーやデザイナー、映像・音響担当など、地域や家族の万全なサポート体制あっての活動なのだとか。

田無駅でのストリートライブやFM西東京出演など、地元では意外に知られた存在で“たたみ2畳あれば演奏ができる”ため、高齢者施設や福祉イベントでも大人気。オリジナル曲「還付金、それは幻」のメロディとフレーズには独特な魅力があり、振り付けを交えて観客を巻き込んでしまうほど。新曲の準備も進んでいて、「警視庁のツイッターを見て、詐欺の手口や発生場所などの情報をアップデートして曲作りに生かしています」と、防犯意識も高いメンバー。

カラフルなアフロヘアが似合う長身のツインボーカルが笑いを誘う一方で、音楽性を追求するギター&パーカッション。ファンキーでポップな4人の活動が、受賞をきっかけにより広がることを願わずにはいられません。

この記事が気に入ったら「リビングWeb」をフォローしてね。新着記事やおすすめ記事のおしらせを好きな方法で受け取れます。

人気記事ランキング

  1. トップ
  2. わたしの“主婦腕”お見せします!
  3. 第8回SHUFU-1グランプリ決定

会員登録・変更