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「鬼うまフェス2018」立川駅南口 錦商店街で開催中!

2018/2/25

いそちゃん

鬼ウマ2018

立川駅南口で「鬼うまフェス2018」開催中!
錦商店街の参加店を回り、各ショップの店長・店主を紹介するトレーディングカードを3枚集めると「オニ公園ストラップ」がもらえます(先着50人)。
このストラップを期間中に各店舗で提示すると特典が受けられます。

鬼ウマ2018-2

開催期間:2018年2月18日(日)~3月4日(日)
2/25(日)11:00~16:00は「オニ公園フェス」も開催。
錦第二公園(オニ公園)でライブ演奏や飲食ブースが出店するイベントを開催します。

詳細は、錦商店街振興組合Facebookページで確認を
https://www.facebook.com/nishikishotengai/

問い合わせ
鬼うまフェス2018実行委員会(中国料理 五十番)
TEL:042-522-7472

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鮮魚店直営「海鮮 魚力」のお値打ちランチでプチ贅沢

2018/2/22

おだまり

日本一の魚屋さんとして有名な「魚力」直営の海鮮居酒屋「海鮮魚力 立川北口店」。
実は、ここ、夜なら数千円しそうなメニューがランチなら千円程度でいただけるのです。
お魚屋さんの直営店だけあって、お魚がおいしいしボリュームも満点!
駅から近いので、当然のことながら混んでいますが、この日はタイミングよく5分ほどで席に案内してもらうことができました。

今回、私が注文したのがこちらの「ばらちらし定食」。
サラダ、ちらし寿司、天ぷら、茶わん蒸し、あさりの味噌汁、デザートのパイナップルが付いて1100円は、とってもお値打ちだと思いませんか?
お寿司と天ぷらという和食の王道を両方味わえて、お昼からプチ贅沢な気分になれますよ♪♪LINE_P20180221_16282706

 

こちらは同じお値段で食べられる「刺身、天ぷら定食」です。ばらちらしが、白ごはんと刺身に変わり、デザートのパイナップルは付きませんが、築地直送の新鮮な刺身を堪能したいなら、こちらがおススメです。

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おいしい魚が食べたくなったら、ぜひ行ってみてくださいね。

おだまり

「海鮮魚力 立川北口店」
立川市曙町2-4-6 みずほ立川ビルB1F
JR中央線「立川」駅徒歩1分、多摩モノレール「立川北」駅徒歩1分
ランチ  11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
ディナー 17:00~23:00(ラストオーダー22:30)
日曜・祝日 11:00~22:00(ラストオーダー21:30)

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人気のコッペパン「ぐーちょきパン」

2018/2/19

いそちゃん

伊勢丹立川店で「『多摩のパン』と、香りたつコーヒーフェア」が、明日2/20まで開催中です。国立のプチ・アンジュなど人気のパン屋さんが出店しています。

なかなかお店に行けない人気のコッペパン専門店「ぐーちょきパン」が出店していたので、ランチにいただきました。

ぐーちょきパン219-1
断面図で、左から
つぶあんホイップ、
ブルーベリーヨーグルト、
絶品タンドリーチキン。

一見パンの大きさにたじろぎますが、パン生地がしっとりふわっとしていて軽く、1本半の分量をペロッと美味しくいただいてしまいました。

ぐーちょきパン219-2

伊勢丹立川店での催事は2/20までですが、国分寺のお店では、25種類以上のフィリングと10種類のトッピングから好みの味を選べます。
詳しくは、地域特派員ゆみたんさんの昨年の記事で確認してくださいね。

◆コッペパン専門店「ぐーちょきパン」
https://mrs.living.jp/tama/shopping/reporter/2719856

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立飛みどり地区で地鎮祭が執り行われました

2018/2/9

編集長いしかわ

本日、平成30年2月9日は大安でした。
ということで、立川でもおめでたい行事がありました。

午前中、私が取材に出かけたのは、「立飛みどり地区プロジェクト」の地鎮祭です。

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「立飛みどり地区プロジェクト」というのは、(株)立飛ホールディングスが所有する、サンサンロード沿いの広大な土地(ヤギさんがいたところ)の壮大な再開発プロジェクトのこと。
“空と大地と人がつながる、ウェルビーイングタウン”をコンセプトにつくられる街区が、いよいよ着工するのです。

★昨年末にこの街区のことを紹介した記事はこちら↓です★

【立川北口】「(仮称)立飛みどり地区プロジェクト」来年2月着工!

 

地鎮祭の斎主を務められたのは、諏訪神社の神職様。
そして、建築主である(株)立飛ホールディングス、山下設計、大林組の方々のほか、立川市の清水市長、立川商工会議所の佐藤会頭、多摩信用金庫の八木理事長など数多くの方々が列席されました。

私自身、地鎮祭の取材をするのは初めてだったので、古来からの作法にのっとったさまざまな神事の美しさに見とれてしまいました。

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上の写真は「鍬入れの儀」。
立飛ホールディングスの村山社長が「エイ、エイ」と声を出しながら鍬を入れます。

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神事がとどこおりなく終わると、「神酒拝戴」に。
神職の合図でかわらけにて乾杯が行われました。

ここに新しい街が完成するのは、東京オリンピックの前、2020年春とのこと。

広大なこの空地に、音楽ホール、温泉付きのホテル、多摩信用金庫本社をはじめとするオフィスビル、ショップ、保育園などができるということですが、果たしてどんな街並みが出現するのか?

立川はこの10年ですさまじい変貌を遂げましたが、それをはるかに超えるスケールで進行するこの再開発プロジェクト。
地元民として、本当に楽しみにしています。

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冬でも気分は南国!「沖縄そば食堂 海辺のそば屋」

2018/2/2

いそちゃん

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南国らしい外観が目を引く、立川駅南口の「沖縄そば食堂 海辺のそば屋」。
オープン当時は長蛇の列が話題になっていましたが、開店記念でなんと300食を無料!で提供したんだそうです。太っ腹ですね~

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本場の味「軟骨ソーキそば」並750円。
本場そのままのスープに、とろける軟骨がたまりません。

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麺は「昔ながらの沖縄そば」と「もちもち生麺」の2種類から選べます。
麺は毎日沖縄から直送しているそうですよ!

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スープも豚骨と鶏ガラのダブルスープで、本場の味を楽しめます。

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沖縄が大好きで、何度も通っていたという店長さん。
東京では本場のソーキそばを味わえないので、自分でお店をオープンさせちゃったとのこと。

海辺のそば屋1
他にも定食メニューや、タコライスやチャンプルーなどのサイドメニューも。
八重山麺を使った「石垣島ラー油の担々沖縄そば」も気になります。

寒い日も南国気分になれる沖縄そばを食べに、立川南口にめんそ~れ~

沖縄そば食堂 海辺のそば屋
立川市錦町1-5-25 やまそうビル1F
TEL 042-595-9184
営業時間 月~土11:30~22:00/日11:30~18:00
定休日 なし(お正月休みあり)
https://twitter.com/umibenosobaya

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立川名物「うどラーメン」を食べてみた! 中国料理五十番

2018/1/31

いそちゃん

中国料理五十番 (6)
立川市錦にある「中国料理 五十番」は、雑誌やTVでもよく取り上げられている話題のお店です。
何が話題かというと、立川の特産品「うど」を使用したラーメン!
もちろん、キャイ~ンのウド鈴木さんも撮影で来店されたとか。

中国料理五十番 (4)
これがウワサの「うどラーメン」!
ものすごいボリュームにびっくり!
うどもたっぷり!
食べても食べても下からうどが出てきますよ~。
野菜たっぷりなとろみのあるあんかけ風に、うどのシャキシャキ感が心地よい食感です。

中国料理五十番 (5)
食後にコーヒーゼリーのサービスも!
ただし平日限定で、なくなり次第終了です

中国料理五十番 (3)
オニ公園ストラップを持ってくると、こんなウレシイ特典もありますよー
「生ビール 最初の1グラス100円」または「小皿・春巻き(3本)100円」

中国料理五十番 (2)
「うどラーメン」以外にも、辛党には「うどピリ辛ラーメン」、白湯好きには「うどパイタンラーメン」もあります。

中国料理五十番 (1)
冬の期間限定メニューも美味しそうです!
2~4階は宴会場になっていて、落語会やライブなども開催しています。

中国料理 五十番
立川市錦町1-4-5 高橋ビル
TEL 042-522-7472
11:00~21:00
定休日 なし(お盆・お正月休み)
https://twitter.com/news_number50

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武蔵野の自然の恵みを五感で感じるツアー

2018/1/28

おだまり

東京都商工会連合会と多摩観光推進協議会が主催する、”人気店『むさしのエン座 de 武蔵野うどん文化体験』と武蔵野の自然の恵みを五感で感じるツアー”に参加してきました。

このツアーは、武蔵野の食と文化の魅力を日帰りで満喫しようというもの。
最初に訪れたのは練馬区土支田ブルーベリー(摘み取りは7、8月のみ)やハーブを育てている「やまはち農園」。以前は野菜畑や雑木林だったという敷地には、今も緑豊かな自然が残っています。

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江戸時代から、白子川の水を引き入れて水車による製粉業も営んでいたという同園の加工場には、現在も水車が当時の姿のままで残っています。水車は昭和40年頃まで使われていたそうです。

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武蔵野うどんの人気店「むさしのエン座」の加藤智春さんが武蔵野の粉文化についてレクチャーしてくださいました。

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こちらの白壁のモダンな建物は、同園の蔵。昨年、改装してイベントスペースなどとして使われているほか、ブルーベリーのジャムやハーブの販売も行っています。

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通常、蔵では飲食はできないのですが、今回は特別にハーブティーと同園のブルーベリーを使用したブルーベリーロールケーキをいただきました。ごちそうさま♪

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■やまはち農園 練馬区土支田4-45-10 ☎:03-3924-0254(9:00~17:00)

yamahachi.tokyo

 

 

「やまはち農園」に別れを告げて、次に向かったのは練馬区にある「ふるさと文化館」。

ここでは練馬区の歴史や自然、伝統文化などを学芸員さんに教えていただきました。

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「ふるさと文化館」には、練馬ダイコンのモニュメントや昭和の街並みのジオラマなど、ユニークな展示があって、体験しながら学ぶことができます。

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この「ふるさと文化館」の1階に、前出の加藤さんが営む「むさしのエン座」があります。

まずは、手打ちうどん作りの見本を加藤さんが見せてくださいました。

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生地をのばしています↑

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麺を切ってます↑

そして、できあがったうどんがこちら。東京と埼玉にまたがる武蔵野台地の小麦でつくった武蔵野うどんは、コシが強いのが特徴です。日清製粉と共同開発した、肉汁うどんのつゆも良いお味でした。

 

 

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手打ちうどんに舌鼓を打った後は、東久留米に向いました。

ここでは、幻の小麦といわれる東久留米の特産品「栁久保小麦」について、「東久留米栁久保小麦の会」の代表・高橋さんにお話を伺いました。

栁久保小麦は江戸時代に東久留米市柳窪に住む奥住又右衛門が旅先から持ち帰った一穂から始まったと言われており、草丈が高く、長い麦わらが取れるので、わら葺屋根に盛んに利用されそうです。また、粉は粘りが強く、香りや風味に優れて痛そうですが、倒れやすく収穫量も少ないため、栽培が途絶えてしまったのだとか。しかし、昭和の終わりに又右衛門の子孫が農林水産省に保存されていた種を譲り受けて、栽培を復活させ、その後、平成15年から伝統の食文化を残すため「柳窪小麦の会」が生産をはじめたそうです。

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その長い麦わらを利用して、フィンランドの伝統装飾品「ヒンメリ」を作っているのが「東久留米ヒンメリの会」の皆さんです。ヒンメリの光と影が織りなす幻想的な世界が人気で、全国でワークショップを開催しています。

私たちも、会員の皆さんにレクチャーを受けながらヒンメリを作ったのですが、不器用な私の作品は残念ながらお見せできる代物ではなかったので、代わりに会員のかたが作った作品をご紹介します↓

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実は、このあとお団子屋さん、卵焼き専門店、酒造見学などが予定されていたのですが、この日の東京は記録的な大雪。

残念ながら、ここで予定を切り上げ帰路に着くことになりました。今度はぜひ天気の良い日に行ってみたいものです。

尚、東京都商工会連合会と多摩観光推進協議会では、「武蔵野Oh!うどん日帰りツアー」の参加者を募集しています。

2/6(火)は“Bコース 人気店「むさしのエン座」de武蔵野うどん作り体験とエレガントな「やまはち農園で粉文化とハーブ体験”

2/10(土)はCコース “うどん博士「加藤有次氏」の愛した「小平糧うどん体験」と幻の小麦「柳久保小麦」と「いちご狩り」”

各コースとも参加費は3000円。

問い合わせ、申し込みは「JTBコーポレートセールス法人営業東京多摩支店」へ

☎042-521-5550(月~金曜 9:30~17:30)

 

 

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「多摩、ていねいな手仕事とこだわりの贈り物展」2/6まで開催中!

2018/1/25

いそちゃん

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立川伊勢丹では、多摩エリアの手仕事作家さんたちの作品を一堂に集めた「多摩、ていねいな手仕事とこだわりの贈り物展」を開催中。

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かわいらしい作品や、美味しそうなおやつが並びます。
ちょっとしたプレゼントにもぴったりですね。

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絵本作家「ゆったりいろみずえ」さんの、かわいらしいみつあみちゃん人形。
カスタムオーダー会もあり。

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大人かわいい、アクセサリー。
他にも陶芸作品、オリジナルの糸、布小物やドライフラワー等、作家さんのこだわりの作品が並びます。

手仕事展-伊勢丹-2

「アート&ライフマーケット」に出店していたタスナニカさんの作品も。

手仕事展-伊勢丹-8
陶芸作家ささきようこさんのワークショップ。
1/27(土)・28(日)には「手書きの絵付け教室」を開催。
記念日のプレゼントにも喜ばれそうです!

手仕事展-伊勢丹

伊勢丹立川店 3階で2/6(火)まで開催中です。
お買い物途中に立ち寄ると、ステキな手仕事作品に出会えるかも。

 

「多摩、ていねいな手仕事とこだわりの贈り物展」
日時:1月24日(水)~2月6日(火)10時~19時
場所:伊勢丹立川店 3階ファーレ側モール

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立川の雪景色2018

2018/1/23

いそちゃん

雪景色20180122立川 (2)
一面の銀世界になった、立川サンサンロード。
昨日、東京では23cmの積雪となり、まるで雪国のような風景が出現。

雪景色20180122立川 (3)
いつもの風景がまるで別世界です!

雪景色20180122立川 (6)
モノレールも頑張って走っていましたよ。

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広大な雪景色も出現。
IKEAも真っ白で見えません。

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幻想的な風景に、しばし雪見さんぽ。

雪景色20180122立川 (8)
編集部の窓から見える、雪化粧したけやきが美しい~
なんて感動している場合ではありません。
私も早く帰らなくては。

雪景色20180122立川 (5)
雪うさぎになったくるりん。
寒そうだけど、なんだかうれしそうにも見えます。

雪景色20180122立川 (4)
立川駅前は帰宅を急ぐ人が多かったです。
みなさん無事に帰宅できましたか?

今日は一転の青空ですが、お足元にお気をつけて。

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鉄拳ムービー見ながらほっこりランチ@信濃大町アルプスプラザ

2018/1/22

いそちゃん

信濃大町アルプスプラザ (4)
「信濃大町アルプスプラザ」は、立川の姉妹都市・長野県大町市のアンテナショップ。
観光情報や長野の美味しい特産品がいっぱい並んでいます。
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お店の奥に、お味噌や野菜の味を試してみたーい、という人にぴったりなイートインが昨年夏オープンしました。

信濃大町アルプスプラザ (18)
手作りのお惣菜やスイーツが持ち帰りだけでなく、その場でも食べられます。

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ランチセットの「おむすびセット」600円。その日のお惣菜を1種類選べます。
小粒でも1粒1粒が甘くて美味しい「おむすび」は、長野県産で生産量が少なくとっても希少な「ゆめしなの」を使っています。
お惣菜を2種類選べる「お惣菜セット」(850円)や、「おやきセット」(500円)もありますよ。

信濃大町アルプスプラザ (44)
店内のモニターでは、大町出身の鉄拳さんによるイメージムービーも流れています。
おにぎりをほおばりながら思わず見入ってしまいました。
この動画、信濃大町とは知らずに以前観ていました。
感動のストーリーに気持ちがほっこりしますね。
信濃大町×鉄拳によるパラパラ漫画「きらり輝く」はこちらでご覧いただけます。

信濃大町アルプスプラザ (7)
お隣は地元立川野菜を販売している「のーかる」。
お買い物ついでにちょっとお茶しながら”ひとやすみ”するにもよさそうです。

立川の姉妹都市・長野県大町市のアンテナショップ
信濃大町アルプスプラザ
TEL 042-519-3086
立川市柴崎町3-14-3
営業時間 11:00~19:00
定休日 月曜(年末年始・夏期休業あり)
https://www.facebook.com/alpsplaza

※金額は税別です

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