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【イベント報告】7/28、山のふるさと村で自然体験に親子10組20人参加

2016/8/11

デスク おしきり
デスク おしきり

夏休みイベントの3つめが7/28に行われた「山のふるさと村で自然体験」です。

会場となった「山のふるさと村」は、JR奥多摩駅から車で40分ほどにある東京都の自然公園施設。
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「ここが東京?」と思うほど豊かな自然の中で、キャンプや工作体験、そば打ちなどができます。
また、自然と人との橋渡し役・インタプリタ―が行う自然体験プログラムも魅力です。

今回は、インタプリターと一緒に“葉っぱ”を使ったプログラムと、そば打ちを体験します。
数日前までは大雨が降ってお天気が心配されましたが、当日は東京の梅雨明けと重なり、まさに“夏!!”という好天に。

まず、参加した10組20人の親子が親しくなれるよう、葉っぱのネームプレートづくりからスタート。
指導してくれるのは、インタプリタ―「ぱちくり」こと佐藤さん。
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真ん中が「ぱちくり」さん

ぱちくりさんは小学生時代に山ふるを訪れたときにその魅力にひかれ、ついにはインタプリタ―になったという経歴の持ち主。
もしかして、今回参加してくれた子どもたちの中から、第2のぱちくりさんが現れるかも!?

葉っぱのネームプレートは、好きな葉っぱをラミネートフィルムに挟むだけ。
名前をフィルムの上に書けば出来上がり。
葉っぱを一枚だけ使う子、色のついた葉っぱを使う子、組み合わせて使う子と、思い思いにネームプレートを作りました。
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次に園内のクラフトセンターで、そば打ちにチャレンジ。
そば粉を練っていく作業は子どもたちだけでも難なくクリア。
でも、まとまった生地を伸ばす作業は、ちょっと苦戦です。
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均一に伸びなかったり、穴があいたり…。
なんとか伸ばし終わり、大きなそば切り包丁で、そばを切って完成!
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つくったそばは、みんなでいただきます。
「きしめんみたい!」という太さから、お馴染みの細いそばまで、個性あふれるそばが完成。
形はいろいろだけど、みんなおいしくいだだきました。

食後は外に出て、いろいろな葉っぱを観察しながら、葉っぱビンゴを。
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形や特徴を見つけて、枠を埋めていきます

「甘い匂いがしない?」とぱちくりさん。
「ほんとだ! なんの匂い?」と、匂いの元を探します。
これが、枝にあるときは匂わないのに、落ち葉になるとキャラメルのような甘い香りを放つ「カツラ」の葉っぱであることを発見。
葉っぱの不思議を一つ学びました。

最後に、葉っぱを叩いてその色を生地にうつす「たたき染め」に挑戦。
葉っぱによって色の移りが違ったり、たたき方で形が変わったりするのを確かめながら、仕上げていきます。
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「ハートの葉っぱを見つけたよ」
「バラバラになる葉っぱがおもしろかった」
「おそば、おいしかった!」

葉っぱで遊んで、自分で打ったおそばを味わう。
自然の中で、楽しい夏の思い出をつくった一日となりました。

デスク おしきり
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コメント
  1. ステキですね。

    匿名希望2016/08/19



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