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立飛みどり地区で地鎮祭が執り行われました

2018/2/9

編集長いしかわ
編集長いしかわ

本日、平成30年2月9日は大安でした。
ということで、立川でもおめでたい行事がありました。

午前中、私が取材に出かけたのは、「立飛みどり地区プロジェクト」の地鎮祭です。

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「立飛みどり地区プロジェクト」というのは、(株)立飛ホールディングスが所有する、サンサンロード沿いの広大な土地(ヤギさんがいたところ)の壮大な再開発プロジェクトのこと。
“空と大地と人がつながる、ウェルビーイングタウン”をコンセプトにつくられる街区が、いよいよ着工するのです。

★昨年末にこの街区のことを紹介した記事はこちら↓です★

【立川北口】「(仮称)立飛みどり地区プロジェクト」来年2月着工!

 

地鎮祭の斎主を務められたのは、諏訪神社の神職様。
そして、建築主である(株)立飛ホールディングス、山下設計、大林組の方々のほか、立川市の清水市長、立川商工会議所の佐藤会頭、多摩信用金庫の八木理事長など数多くの方々が列席されました。

私自身、地鎮祭の取材をするのは初めてだったので、古来からの作法にのっとったさまざまな神事の美しさに見とれてしまいました。

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上の写真は「鍬入れの儀」。
立飛ホールディングスの村山社長が「エイ、エイ」と声を出しながら鍬を入れます。

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神事がとどこおりなく終わると、「神酒拝戴」に。
神職の合図でかわらけにて乾杯が行われました。

ここに新しい街が完成するのは、東京オリンピックの前、2020年春とのこと。

広大なこの空地に、音楽ホール、温泉付きのホテル、多摩信用金庫本社をはじめとするオフィスビル、ショップ、保育園などができるということですが、果たしてどんな街並みが出現するのか?

立川はこの10年ですさまじい変貌を遂げましたが、それをはるかに超えるスケールで進行するこの再開発プロジェクト。
地元民として、本当に楽しみにしています。

編集長いしかわ
編集長いしかわ

コメント
  1. コメントありがとうございます。どんな街になるのか本当に楽しみです。

    多摩編集2018/02/13

  2. 来年2月の着工待ち遠しいですね

    たま2018/02/13



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