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    甘味婦人

    多摩のお菓子に魅せられて・・。
    10年間、駅前から路地裏まで甘い散歩を日課にしております。

    情報に踊らされず、訪れたお店の隠れた名品を見つけるのがモットー。

    おやつ案内人
    読売新聞・雑誌・各種メディアにて記事執筆、コメント掲載。
    『純喫茶スイーツ手帖』コラム執筆。

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【大寒は甘酒の日】甘酒飲んで健やか美肌に♪

2019/1/11

新年を迎え、寒さが一段と厳しくなるこの頃。
今年は特に乾燥していて風邪も流行っていますよね。
日頃の体調管理、健康サポート、皆さんは何かされていますか?
私は食事も体型管理も甘々尽くし(笑)
こんな私でも続けられる安くて甘味な健康サポート。
それが日本古来の栄養飲料『甘酒』です。

大寒(今年は1月20日)は甘酒の日
1969年から瓶入りの甘酒を販売(缶入りは1974年~)した森永製菓株式会社が、甘酒は疲れを癒し身体が温まる飲み物として大寒の頃にもっとも多く飲まれていることから『甘酒の日』として制定。日本記念日協会に認定されたことが由来です。

大寒の日を前に、森永製菓と伊勢丹がコラボした甘酒スイーツ発表会と、森永製菓の研究による最新の甘酒効能リポートを拝聴しました。

本来、甘酒は夏の季語でもあり、夏に滋養強壮として飲まれるものでしたが、近年は冬の需要も高まり、更にメディアで“飲む点滴”と呼ばれる甘酒の栄養や美容効果が特集されてから幅広い年齢層に支持されて人気爆発!

スーパーでも多種多様な甘酒がならんでいて、どれを選んでよいかわからない方も多いのではないでしょうか。
甘酒は主に三種類。
◎日本酒の製造工程でできる副産物『酒粕』でつくるタイプ
◎蒸したお米に麹菌をつけ室(むろ)で発酵させた『米麹』でつくるタイプ
◎酒粕+米麹の両方入れたタイプ 

酒粕甘酒は濃厚で芳醇、米麹甘酒はふんわり優しい甘みや粒感が魅力の飲料です。

アマザケ

森永甘酒は、酒粕+米麹を使用

酒粕と米麹を含む甘酒の継続摂取で得られる美容効果が
女性の悩みに応えるものばかりで興味津々。

毛穴のたるみと肌の色調改善、皮脂抑制効果
さらに“目の下のクマ”改善など、
実験では上記のような効果が得られたそうです。

甘酒飲んで脱コンシーラーを目指しましょう♪

(尚、体重の変化はありません・・とのこと)

 普段馴染みない甘酒だとちょっと飲みにくい・・という方に
極上の甘酒スイーツも今年は続々と登場していますよ。

FSCN0237

今回ご紹介された品々は、今年で発売50周年を迎える「森永甘酒」を使用した三越伊勢丹のブランド7店によるオリジナル甘味8品。伊勢丹新宿店にて1月9日より期間限定で販売しております。

鈴懸「甘酒のプリン」 ISSUI「甘酒プリン~ふわふわ餅添え~」文明堂「御笠山(甘酒金時)」小布施堂Shinjuku「甘酒羊羹と栗羊羹」パティスリー キハチ「甘酒と苺のフラン」老松 「甘酒餅」富久屋「甘酒入り一枚流し羊かん」「甘酒入り白椿餅」

“発酵”ブームが高まる中で、老舗菓子店が表現する甘酒スイーツは、素材の芯から甘酒を浸透させるなど匠の技術を盛り込んだ芳醇な逸品揃い。

和菓子と甘酒を重ねることで、日本の食文化の素晴らしさを再確認しました。
今年も美味しさにこだわった『発酵』スイーツが席巻しそうですね!



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