1. 多摩トップ
  2. 街ニュース
  3. その他の街ニュース
  4. 【特集】「多摩の元気人2019」芸能人編

多摩の元気人2019もうすぐ2019年。平成から新しい年号となる特別な年に、多摩エリアに縁のある人たちからステキなメッセージが届きました。元気をもらって、新年を迎えましょう!

仲良し夫婦でいられる秘訣は 尊敬すること、されること
宇崎竜童さん
今年、デビュー45周年を迎えた宇崎竜童さん。来年2/16(土)には、昭島・KOTORIホールで「宇崎竜童 弾き語りLIVE 2019」を開催します。

「昭島には米軍キャンプのイメージがあります。福生や横田の国道沿いのゲートに接すると、まだ、このあたりは基地のにおいがするなと感じます。コンサートは、45年間の作曲家、バンドマンとしての楽曲、映画やドラマや舞台の劇伴などを約2時間にまとめて演奏します」という宇崎さんは、公私にわたるパートナー・阿木燿子さんとのライフワーク「AY 曽根崎心中」(近松門左衛門が描いた極限の愛をフラメンコで表現した舞台)を海外で上演する夢もあるそうです。
宇崎竜童さん【プロフィール】
1946年生まれ。1973年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドでデビューし、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」「スモーキン’ブギ」 など数々のヒット曲を生み出す。現在はソロとして活動中。また、夫人で作詞家の阿木燿子さんとのコンビで、作曲家としても多数のアーティストに楽曲を提供している

「僕は、音楽をつくれるという一点を除けば、男として、夫として、社会人として他の同世代の男より劣っているにもかかわらず見捨てずに付き合ってくれている阿木に対して絶大な感謝があるわけです。ある年齢に達した夫婦の奥さまが、夫に不満を持つとか、もう愛は冷めたとかいう話を聞きますけど、今まで家族のために頑張ってきた夫に対して、もう少し温かく見守ってやってほしいと思うことがあります。コンサートでは長年連れ添った夫婦の歌などもセレクトしているので、できれば夫婦で来てください」

「宇崎竜童 弾き語りLIVE 2019」
◆日時 2/16(土)16:00開演
◆会場 KOTORIホール(昭島市民会館)
◆料金 全席指定5500円
◆チケット販売TEL 042-527-1954(リビング多摩)
 
人とのつながりが縁を呼ぶ あらたなチャレンジの年に
はいだしょうこさん
実家が国立市にあるはいだしょうこさん。多摩エリアの発展には目を見張るものがある、と言います。特に立川は「新宿になってしまうのでは?」と思うほどだとか。「子どものころ立川でバレエのレッスンをしていたのですが、今とは全然違いました。便利なのに緑はそのまま残っていて住みやすい街になりましたね」。変わっていく街にワクワクすると同時に、国立駅の旧駅舎が再築される知らせに目を輝かせます。「毎日見ていた駅舎がなくなってしまうと聞いたときは悲しかったです。国立駅のシンボルでしたので。帰ってくるのはうれしいです!」。
はいだしょうこさん【プロフィール】
1998年に宝塚歌劇団に入団し、約5年間在籍。その後、2003年NHK「おかあさんといっしょ」19代目歌のおねえさんに就任し5年間務める。近年は、歌手としてコンサート活動を行う傍ら、女優、タレントとしても活躍。国立市にある「ミュージカルアカデミードリーム」を監修

2018年は、願いがかなった年だったとか。「私、人見知りなんです。でもお仕事を全力でやっていく中で、人とのつながりができてご縁もつながっていきました」。2019年の始まりは、1/5(土)から始まるミュージカル「ナターシャ・ビエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」への出演。「トニー賞も受賞した話題作に、マリア役で出演させていただきます。父親役の武田真治さんとの掛け合いの場面はコメディーなのですが、その中で地味なマリア役を演じます。地味って難しいなと毎日感じています(笑)」。いつも元気で明るいはいださんがどんなマリアを演じるか、今から楽しみです。

「ナターシャ・ビエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」
◆公演日 2019年1/5(土)~27(日)
◆会場 東京芸術劇場プレイハウス
※チケット情報など詳細は「演劇 東宝オフィシャルサイト」
https://www.toho.co.jp/stage/)へ

同じジャンルの記事を読む

この記事が気に入ったら公式アカウントをぜひフォローしてね。おすすめ記事をダイジェストでお届けします。

人気記事ランキング

  1. 多摩トップ
  2. 街ニュース
  3. その他の街ニュース
  4. 【特集】「多摩の元気人2019」芸能人編


会員登録・変更