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【特集】「多摩の元気人2019」市長編

多摩の元気人2019

次の100年に向けてまちを盛り上げる ブランドメッセージの投票に参加を
八王子市長 
石森 孝志(たかゆき)さん
昨年度、市制100周年を迎えた八王子市ですが、次の100年に向けた取り組みもスタートしています。その一つがまちを盛り上げる“合言葉”を決定する「ブランドメッセージ総選挙」です。1/3(木)までどなたでも投票できますので、八王子市ホームページまたは「つくえら」で検索して参加してください。
2019年8月、東京2020大会の正式競技・スポーツクライミングの国内初となる世界選手権が八王子市で開催されます。また、東京2020大会自転車競技ロードレースや聖火リレーのコースが八王子市内を通ることが決まりました。いずれも成功に向けて全力で取り組みます。
八王子市長 石森 孝志さん
文化・芸術の新たなにぎわいに期待 未来ある子どもの環境づくりに邁進
立川市長 
清水 庄平さん
立川は基地とともに成長してきた街のイメージがありますが、立川最後の一等地ともいわれる「みどり地区」再開発により、文化・芸術の薫りあふれる、新たなにぎわいが生まれることを期待しています。
昨年は保育園の待機児童数を大幅に改善。今年は学童の待機児童解消に向けて動きます。また、市内中学生が作詞、ジャズピアニスト山下洋輔さんが作曲した小学校校歌が誕生。安全安心とともに、子どもが楽しく学べる環境・機会づくりを進めます。
大切にしたいのは「志」。人のお役に立てる仕事をする志で、2019年も立川の人と街のために邁進していきます。
立川市長  清水 庄平さん
旧国立駅舎の再築工事開始 差別のない安心して暮らせる街に
国立市長 
永見 理夫(かずお)さん
2018年は、国立市としては初となる友好交流都市協定を長年交流のあった北秋田市と締結しました。豊かな自然に恵まれ、マタギ発祥の地としても知られる同市とは、さまざまな分野で市民相互の交流を図っていきます。また、たくさんの方に愛された旧国立駅舎の再築工事が6月に始まりました。2020年2月の完成を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
12月議会において、「国立市人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり基本条例案」を可決いただき、2019年4月より施行となります。ソーシャル・インクルージョンの理念の下、多様性と人権を尊重するまちを目指します。
国立市長  永見 理夫(かずお)さん
cocobunjiプラザが新たな交流の場に 国分寺の文化・魅力を発信していきます
国分寺市長 
井澤 邦夫さん
昨年は4月に国分寺駅に隣接した、国分寺市の魅力を発掘・発信するまちのぶんかターミナル「cocobunjiプラザ」が開館しました。市民サービスコーナーやリオンホール、リオン広場、セミナールーム、文化振興課があります。8月には「カフェローカル」もオープン。国分寺産野菜“こくベジ”メニューもあり、新たな市民の交流の場となっています。また日本初のペンシルロケット水平発射実験を行った4/12を「国分寺ペンシルロケット記念日」と定めました。
東京2020大会に向けてベトナム国のホストタウンとして登録され、ベトナム国と文化・スポーツを中心とした相互交流を進めていきます。ご期待ください。
国分寺市長  井澤 邦夫さん

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