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【三重県松阪市】“週末お試し移住” 首都圏在住のファミリーがモニターツアーに参加しました

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  • 2019/02/20 UP!
ファミリー
向け
三重県松阪市週末お試し移住ツアー
田舎暮らしと便利な街暮らし
両方がかなう充実の環境で子育てを
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【松阪市ってこんなところ】

 松阪市は三重県のほぼ中央に位置し、東は海、西は山が続く自然豊かな都市。また名古屋まで電車で約70分、大阪までは約90分と大都市へのアクセスもよく、本格的な「田舎暮らし」と便利な「街暮らし」、両方の生活が可能です。
 食では、海、山の幸がともに豊富で松阪牛も有名。金澤さん一家は、朝採り野菜をたっぷり使ったランチやイチゴ狩りを通し、初めて訪れる松阪という土地を、まず「食」から楽しみました。

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参加してくれたのは

埼玉県越谷市に住む金澤淳史さんと愛子さん、4歳の拓実くんファミリー。平日は夫婦ともにフルタイムで働いているため、拓実くんは保育園へ。今回は子育て環境への関心から参加を決めたそう。初の松阪訪問です。

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子育て
child
 
■ 遊んで学べる大型児童館 ■
「三重県立みえこどもの城」でおおはしゃぎ

 「子育て1番宣言」を掲げる松阪市では、親子が気軽に出かけ、交流できる場を充実させるなど子育て支援に力を入れています。「三重県立みえこどもの城」は、大型プラネタリウムやクライミングウォール、オリジナルアート工作など、子どもたちがさまざまなことに挑戦できる体験型の遊び空間で、イベントも数多く企画されています。拓実くんも工作をしたり、遊具で遊んだり、元気に駆け回っていました。

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●思いっきり遊びました!

「楽しいね!」と終始笑顔いっぱいに遊具で遊んだ拓実くん。中でも滑り台は20回以上もトライ! いつも係員が複数で見守ってくれるので安心です。「保護者も駐車場も無料なのがうれしい」と愛子さん。

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(写真上)プレイランドには遊具がいっぱい
(同下)みえこどもの城

自 然
nature
 
■ 古道ウオーキング ■
体験宿泊施設「伊勢山上(いせさんじょう)・行者の宿」で自然を満喫

 市内西部に位置する宇気郷(うきさと)地区は、澄んだ水と空気が自慢の地。金澤さん一家の宿泊先は、そんな宇気郷・飯福田(いぶた)町にある体験宿泊施設「伊勢山上・行者の宿」。背後にはかつて役小角(えんのおづぬ)が開いたという通称「伊勢山上」の霊場があり、現在も修験道の行場としてさまざまな人が訪れます。翌朝は宿を運営する飯福田寺・住職の案内で古道ウオーキングを体験。淳史さんは絶景が見渡せる岩屋本堂まで登りました。

現 地 の 声
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飯福田寺・住職
世木英勝(せぎえいしょう)さん

「うちの自慢はお風呂。このあたりの水はきれいで本当においしいんです。行場めぐりは自然のすばらしさだけでなく、恐怖心も感じながら慎重に行ってください」

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●自然の壮大さを実感

普段はデスクワークの仕事中心で、アウトドア派でもないという淳史さん。今回は鎖づたいに岩壁を登り岩屋本堂へ。「360度見渡せて別世界でした! 気持ちよかった」。

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(写真上)伊勢山上からの眺め。日常を忘れさせてくれる壮大さ
(同下)拓実くんも山歩きにトライ。ほこらの前では手を合わせてお参りしていました

食べる
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■ 手づくりの山小屋で手作り体験 ■
「石窯ふれあい工房」でピザ、あられづくり

 同じく宇気郷・柚原町(ゆはらちょう)にある「石窯ふれあい工房」では、オーナーの川端弘文さん、洋子さん夫妻が迎えてくれました。今日のランチは手づくりピザ。洋子さん手製のピザ生地をそれぞれ自由にめん棒で伸ばし、好きな具でトッピングした後、弘文さんに石窯で焼いていただきました。食後は弘文さんから薪割りを教えていただいたり、干した餅を七輪の上であぶってあられを作ったり。つかの間、田舎暮らしを体験しました。

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石窯も川端さんの手づくり

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家族でトッピング

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●手づくりって楽しいね

「初めての体験ばかりで楽しかったです」と愛子さん。ピザづくりはもちろん、薪割りも家族全員でトライしました。拓実くんは素朴な味のあられが大好物に。「おいしい」といっぱい食べていました。

子育て
child
 
■ 放課後児童クラブのある小学校と幼稚園 ■
広い校庭でのびのび遊べそう

 金澤さん夫妻が一番関心を持っていたのが、子育ての環境。松阪市では現在中学生まで医療費が助成され、2019年度からは高校生も助成対象に入るそう。
 保育園や幼稚園、小・中学校の数も豊富で、子育て支援センターも充実しています。今回は市役所や図書館のほか、校内に放課後児童クラブが併設されている豊地小学校と豊地幼稚園を見学。金澤さん夫妻は、学童保育に関する説明に熱心に耳を傾けていました。

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●子育てしやすそうな環境

「放課後児童クラブには小学4年生の子もいていいですね。費用なども聞けてよかったです」と愛子さん。淳史さんも「幼稚園は遊具もたくさんあって遊びやすそう」と環境の良さを実感した様子。

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(写真上)豊地幼稚園
(同下)一角に放課後児童クラブがある、豊地小学校。木の机は入学時に天板を新調してもらい、6年生まで自分の机として使います

★★先輩移住者からたくさん教えてもらいました!★★

 「伊勢山上・行者の宿」では、先輩移住者たちと夕食を食べながら交流会が開かれました。拓実くんも地元の子たちとすっかり仲良しに。飯福田町から5㎞ほど離れた嬉野上小川町(うれしのかみおがわちょう)では、若い世代の移住者4組が田舎暮らしをしています。
 職業は大工や内装業、農家などそれぞれで、中には築100年ほどの古民家で井戸のある暮らしをしている人も。みなさん気さくで、移住へのアドバイスをたくさんいただきました。

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参加者全員で記念撮影。スイスからの移住者もいて国際色豊か。子どもたちはみんな元気いっぱい

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愛子さんと同郷の人もいました

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同年齢の移住者もいて打ち解けた雰囲気に

現 地 の 声
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嬉野上小川町在住・高橋彩さん

「夫の強い希望で神奈川県から移住しましたが、私自身は4年経ってようやく土地になじんできました。移住を迷う方には、まず動き、移住後も長い目で良し悪しの判断をすることをおすすめします」

週末お試し移住を体験して

 「地元の埼玉県越谷市で息子の保育園選びが大変だったことから、学童保育の面で他の選択肢がないか可能性を探ってみたいと思いました。幼稚園を見学し、まず驚いたのが園庭の広さです。今通っている保育園の3倍近くあるのに、園児は半分ほど。これならのびのび遊べそうです。私たちはどちらかと言うと街暮らしを希望しているのですが、大都市へのアクセスがよいこと、地元の人たちの温かい人柄にひかれました」(金澤淳史さん・愛子さん)

【今回のツアーの行程】
【1日目】

JR東京駅+++JR名古屋駅+++JR松阪駅⇒松阪市役所・松阪市民病院⇒松阪農業公園ベルファームで昼食⇒ハッピー農園でイチゴ狩り体験⇒空き家見学⇒みえこどもの城⇒伊勢山上 行者の宿でジビエ料理(しし鍋、鹿焼肉、猪煮込)の夕食、交流会、宿泊

【2日目】

宿・・・古道ウオーキング⇒石窯ふれあい工房でピザ作り体験、昼食⇒豊地小学校・幼稚園・放課後児童クラブの見学⇒松阪嬉野図書館の見学⇒近鉄伊勢中川駅+++JR名古屋駅

 
【3月9日(土)交流イベント開催】
【現地の詳細情報をホームページでチェック】
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