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奥日光・千手ケ浜散策~湯ノ湖

11月中旬、初冬を迎えた奥日光へ出かけました。
紅葉シーズンも終わり、人も少なく静かに自然を楽しみたい方には良いこの時期、森の木々も葉を落とし、野鳥の姿も見つけやすいといいます。コゲラや冬鳥のキンクロハジロ、冬鳥のオオワシなどが見られるとか。
澄んだ空気と雲一つない空の下、身も心も浄化される“山時間”レポートです。

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赤沼から低公害バスで千手ケ浜へ

小田代原、西ノ湖、千手ケ浜周辺の環境を保全するための低公害バスに乗って、奥日光の奥深く、ミズナラやカラマツの森を進んでいきます。

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葉を落とした木々の合い間の木漏れ日が美しい。小川もキラキラ輝いています。

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小田代が原が見えてきました。

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「千手ケ浜」バス停で下車。
そこから、千手ケ浜へ向かってのんびりハイキング。

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前方に中禅寺湖畔が見えてきました。どんな景色と出会えるのか、期待感で胸が高鳴ります。

雄大なロケーション「千手ケ浜」

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千手ケ浜は、中禅寺湖の西の端にある南北2キロにわたる浜。樹齢200年以上のミズナラやハルニレなどが林をつくる自然豊かな環境。一般車の乗り入れはできず、徒歩のほか、季節によりバスや船で訪れることができます。
目の前には、男体山。ここまでくっきり見えることは珍しく、嬉しい!
※5月下旬から7月上旬にかけての初夏にはクリンソウの群生が人気。クリンソウは実は日光に自生していたのではなくて、中禅寺湖湖畔が外国の避暑地としてにぎわっていたころ、持ち込まれて根付いたとか。今では奥日光を代表する花と言っていいくらい人気の花です

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のんびり湖畔を散歩。
穏やかな陽光を反射し、見事な湖面の輝きにしばし見入ってしまいます。

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見上げると、本当に真っ青な空。

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たっぷりと大自然を堪能し、帰りはまた低公害バスに乗って赤沼へ。

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湯ノ湖

赤沼から日本ロマンチック街道を進む。途中には湯滝が。
湯ノ湖は、三岳の噴火で湯川がせき止められてできた湖。周囲は約3km、三方を山で囲まれ、静かで神秘的な雰囲気が漂います。湖岸には散策路(ハイキングコース)があり1時間ほどで一周できます。湖の周囲には広葉樹や針葉樹の原生林があり、豊かな自然を楽しめます。9月下旬~10月中旬には赤・黄・茶、色とりどりの見事な紅葉も。

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湯ノ湖畔には奥日光湯元の温泉街が。あたりには硫黄の臭いが立ちこめています。
のんびり歩いて、温泉に入ってじんわり温まり、奥日光を満喫しませんか。(編集部 M)

赤沼ー小田代原ー千手ヶ浜間を走る「低公害バス時刻表」
4月26日~11月30日運行
【バス運賃】 小人(6才~12才)/ 150円 ・ 大人(中学生以上)/ 300円
◆フリー乗車制。国道を除いてどこでも自由に乗り降りができます
◆道路状況、気象状況などにより、運行時間が変更となる場合があります

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