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新緑の小丸山(こまるやま)~アカヤシオのピンクに染まる山~

5月下旬、「アカヤシオを見たいなら今よ!」と誘われ、“いくつになっても山ガール”の仲間たちと、栃木と群馬との県境に位置する小丸山(通称“小袈裟”:標高1617.6m)に登ってきました。
小丸山を経由して袈裟丸山に向かうこのルートは、5月初旬頃から6月後半にかけて、アカヤシオ、シロヤシオ、山ツツジ、シャクナゲと順々に咲く花を楽しめ、「花の宝庫」とも言われている女性に人気のコースです。

 

「折場登山口」からスタート

わたらせ渓谷鐡道「沢入駅」近くから国道122号線を山沿いにそれて、車で30分程登った「折場登山口」に8:30到着。

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20台程の駐車スペースは、この時間でほぼ満車状態。
トイレと案内板があるので安心してスタート! しばらくは階段を上ります。

階段をぬけると、私の好きな根っこ道。思い思いのルートで登ります。
先頭は私たちの“山のお師匠さま”(御年70ン歳!)。海外の山も登るベテランです。

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大パノラマの稜線歩き

パッと視界が開けて稜線にでました。

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新緑の中、一筋の沢が滝のように流れていました。

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振り返るとこんな感じ。“山に来てよかった!”と感じる景色です。

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稜線をしばらく進むと、アカヤシオが咲く山が近づいてきました。
期待が膨らみます!

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展望台は曇っていて眺望が期待できないので今日はスルー。
晴れていれば、富士山まで見えるのだとか…。

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途中にある賽の河原は、あちこちに石が積まれ、不思議な光景が広がります。
積まれた石を落とさないように、安全な山旅を願いつつ、一つ石を重ね、先に進みます。

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賽の河原を過ぎると、道は一旦下り坂になり、さらに急な登りに…。
「なんで下るのよ~」「お腹すいた~」「ふぇ~また登るの~」と
弱気な発言がポロポロ…。
「この先、もっとアカヤシオがきれいだから、もう少し!頑張って!」

すれ違う人の声に励まされ、もうひと頑張り。

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アカヤシオに囲まれる!

自然の木々が作るトンネルをくぐると… 感激! あたり一帯、アカヤシオです!

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昨日の大雨にも負けず、きれいに咲いていました!
ひらひらと揺れる花びら。木によってピンクの濃さが微妙に違います。

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花に誘われる蝶のように(?)あっちにふらふら「きれいね~」(パチリ)
こっちにふらふら「かわいいね~」(パチリ)
軽やかにひらひらとは行けず、ふらふら…でも、目はキラキラ乙女のようにうっとり。
「こっちもきれいよ~」ボキャブラリーが少ないのは感激しすぎてか、年のせいか…。

 

小丸山山頂に到着!

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目前に連なるはずの袈裟丸山は姿を隠していたけれど、アカヤシオを眺めながらのお弁当はとても贅沢な時間。達成感と満足感でみんな笑顔笑顔!!

ハッと気づけば、山頂にいるのは私たちだけ!
ヒンヤリとした風も吹き始め、慌てて帰路につきました。

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アカヤシオを満喫して、乙女のように(?)感激できた楽しい登山でした。(編集部 H)

※これは2019年5月に歩いた記事です。お出かけの際はHP等で最新情報の確認を

みどり市観光課 https://www.city.midori.gunma.jp

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