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都会の緑で深呼吸! 季節を感じながら心から癒やされるスポットへ

  • 2018/03/29 UP!

緑と自然を満喫できる
都会のオアシス!
植物園

「都会は緑が少ない」、そう思われがちですが、東京には自然や緑を楽しめるスポットが点在しています。今回は、好アクセス&手ごろな料金(無料あり)で楽しめる植物園をピックアップしてみました。

南国にいるような
解放感に気分上々!

夢の島熱帯植物館

さまざまな野草に親しめる夢の島公園。敷地内には、小笠原固有の熱帯植物を観賞できる植物館があります。普段目にすることの少ない珍しい植物のほか、モンステラやポトスなど身近な観葉植物の巨大種も! 天井が高く開放的な空間に、木々の合間から差し込む自然光がたまらなく心地いい

◆住所 夢の島2丁目1-2/東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線「新木場」駅から徒歩13分
◆開館時間 9:30~17:00(入館は16:00まで)
◆休み 月曜(祝日・振休の場合は翌火曜休)、12/29~1/3
◆入館料 一般250円、65歳以上120円、中学生100円(小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料)
◆電話 03-3522-0281

天井の高さを生かした展示

滝や池などの演出や天井の高さを生かした展示

建物外観

建物外観

四季折々の風情が楽しめ
珍しい熱帯植物も堪能できる

新宿御苑

明治39年に皇室の庭園として誕生。園内にはイギリス風景式庭園、フランス式整形庭園、日本庭園が巧みにデザインされ、どの季節に訪ねても四季折々の風情を楽しめます。大木戸門からすぐの「大温室」もおすすめ。世界各地の熱帯植物や南国のフルーツ、洋ランなどを鑑賞できる、ぽかぽかスポットにもぜひ足を運んでみて。

◆住所 新宿区内藤町11/東京メトロ副都心線・丸ノ内線「新宿御苑前」駅から徒歩5分ほか
◆開園時間 9:00~16:00(16:30閉園)、温室は9:30~15:30(16:00閉館)
◆休み 月曜(月曜休日の場合は翌火曜休)、年末年始、3/25~4/24、11/1~15は月曜も休まず開園
◆入園料 一般200円、小・中学生50円、幼児無料
◆電話 03-3350-0151
※注意事項「酒類持込禁止、遊具類使用禁止」

桜の季節はたくさんの人

桜の季節はたくさんの人でにぎわいます

「ヒスイカズラ」「レリア シンジュク」

左/大温室でエメラルドグリーンの花を咲かせる「ヒスイカズラ」
右/新宿御苑オリジナル品種の洋ラン「レリア シンジュク」(大温室)

思わず深呼吸したくなる!
都会の中の“森”

国立科学博物館附属自然教育園

港区白金台にあってこの緑あふれる空間。ここは、できるだけ人の手をかけないように管理されている貴重な緑地です。四季折々に変化する生物の姿や風景を満喫できると人気で、入園者を対象に日曜観察会や緑陰サイエンスカフェ、自然史セミナー、子ども自然教室なども開催。詳しくはHP(http://www.ins.kahaku.go.jp/)で確認を。

◆住所 港区白金台5-21-5/JR山手線「目黒」駅から徒歩9分ほか
◆開園時間 9:00~16:30(9/1~4/30)、9:00~17:00(5/1~8/31)※入園は16:00まで
◆休み 月曜(祝日・振休の場合は火曜休)、祝日の翌日(土・日曜の場合は開園)、12/28~1/4
◆入園料 一般・大学生310円、65歳以上および高校生(高等専門学校生を含む)以下無料
◆電話 03-3441-7176

「物語の松」

左/江戸時代、松平讃岐守(まつだいらさぬきのかみ)の下屋敷の面影を伝える「物語の松」
右/正面入口

上空から見た同園

上空から見た同園、画像提供:国立科学博物館附属自然教育園

美しい花々が織りなす
幻想的な光景が魅力

神代植物公園

開園は1961年。ばら園、ぼたん・しゃくやく園など種類別、形態別におよそ30のブロックに分けられています。65品種約600本の桜が咲く「さくら園」や約1万2000株の「つつじ園」など、季節ごとの美しい花々が織りなす幻想的な光景は本当に見事で、心が癒やされます。

◆住所 調布市深大寺元町2・5丁目、深大寺北町1・2丁目、深大寺南町4・5丁目/JR「三鷹」駅または「吉祥寺」駅から小田急バス「神代植物公園前」下車ほか
◆開園時間 9:30~17:00(入園は16:00まで)
◆休み 月曜(祝日・振休の場合はその翌火曜休)、12/29~1/1
◆入園料 一般・大人500円、65歳以上250円、中学生200円
※都内在住・在学の中学生は無料、小学生以下無料
◆電話 042-483-2300

広々した公園の全景

広々した公園の全景。中央の大温室は、2年前にリニューアル 提供:公益財団法人東京都公園協会

春の風景

季節ごとに楽しめる花々。写真は春の風景

約600種の植物を観賞しながら
武蔵野の面影を感じる散策を

板橋区立赤塚植物園

武蔵野の面影を色濃く残す赤塚の丘陵地を活用して開園。広さ約1haの敷地内には、約600種の樹木、草花、山野草が植えられ、散策しながら季節ごとに変わる植物の表情を体感できます。園内には、万葉集で詠まれたとされる植物や、薬用植物が植えられている「万葉・薬用園」も。眺めているだけで、心が高鳴りそう。

◆住所 板橋区赤塚5-17-14/東武東上線「成増」駅または「下赤塚」駅から徒歩20分ほか
◆開園時間 9:00~16:30(12月は16:00まで)
◆休み 12/29~1/3
◆入園料 無料
◆電話 03-3975-9127

自然豊かな散策コース

ニリンソウ

左/自然豊かな散策コース
右上/4月上旬ごろまで見ごろの「ニリンソウ」

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