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変わり続ける“水辺新旧事情”とクルーズコースを紹介!

  • 2018/05/24 UP!

TOKYO BOAT TRIP

水辺 新旧 事情を探る

隅田川が前回の五輪決定を機に浄化され、リバークルーズ観光ができる川に生まれ変わったように、東京湾エリアも2020年に向け急ピッチで整備中。過去から未来へ、東京の移り変わりを水面から体感できる船旅を紹介。水辺が恋しくなる季節に出かけてみませんか。

「東京水辺ライン」は、東京都公園協会が隅田川・荒川・臨海部を運航させている水上バス。発着場も多く、プチ船旅を味わいながら気軽に乗船できます。下記サイトから予約できるコースもあり。※使用している船は、東京で大規模災害発生時には、東京都の定める地域防災計画に基づき防災船になります
https://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/

東京景観美のハイライト

浅草からお台場海浜公園までを往復するルートは、さしずめ現代の隅田川船遊び。川岸に立ち並ぶビル群や2つのタワー、レインボーブリッジなど、魅力的なシンボルがいっぱい。

東京景観美のハイライト

デッキでも船内でも快適

「東京水辺ライン」で使用されている船は2種類3隻。写真の「こすもす」は定員200人(船内座席130席)。「さくら」と「あじさい」は、定員140人(船内座席68席)。いずれの船もトイレやソフトドリンクの自動販売機あり。

デッキでも船内でも快適

東京湾の最前線ブリッジ

東京ゲートブリッジは、特徴的なフォルムから撮影ポイントとしても人気です。この橋と西側にある中央防波堤内外側埋め立て地エリアが、話題となった「海の森」。現在は整備中で立ち入り禁止ですが、完成が楽しみですね。

東京湾の最前線ブリッジ

夏の夜はナイトクルーズ

ライトアップされた隅田川の橋や東京港のイルミネーションは、都市ならではの美しさ。夜景が堪能できる90分のナイトクルージングも気軽に楽しんでは。大人(墨田区役所前往復):1650円

夏の夜はナイトクルーズ

江戸からTOKYOへ! 川・運河巡りで歴史を体感

江戸から近代に至るまで経済・運輸・文化の中心として栄え、都市の成り立ちを裏側から見てきた川を巡るクルーズ。見上げる角度で鑑賞できる名橋は、地方や海外のゲストのおもてなしにも。

「日本橋発着 神田川ぐるり周遊クルーズ」

日本橋船着場~江戸橋~隅田川(永代橋・清洲橋・両国橋)~神田川~浅草橋~秋葉原~万世橋~聖橋~御茶ノ水渓谷~水道橋~日本橋川~一ツ橋~常盤橋~日本橋船着場
運航時間:約100分
事前予約料金(予約後5日以内に振り込みを完了した場合):大人2900円、子ども(4~12歳)1900円
当日料金:大人3500円、子ども(4~12歳)3000円
運航日ほか問い合わせ・予約は電話、または下記サイトで「乗合」クルーズを検索して
「ジール」TEL 03-3454-0432 https://www.zeal.ne.jp/plan/212.html

日本橋船着場

日本橋のたもとから乗船。大部分が首都高の下となっている日本橋川を下り墨田川を北上、両国橋から江戸時代に作られた運河・神田川下流へ。

日本橋船着場

柳はし 小松屋

神田川入口では、江戸前佃煮「柳はし 小松屋」へ立ち寄ります(小松屋が休みの場合は通過)。船に乗船したままの買い物で江戸時代の舟遊び気分を満喫。

柳はし 小松屋

万世橋

秋葉原電気街の南橋にかかる万世橋のたもとには、マーチエキュート神田万世橋が。神田川と隅田川にかかっている橋の多くは、関東大震災後の昭和初期にかけられた震災復興橋。

万世橋

聖橋

お茶の水駅周辺を取り囲むように走る鉄道各線と、現代の橋とは違う構造の橋とが織りなす美しさを堪能。違う角度から見る御茶ノ水渓谷の深さも実感して。

常盤橋

東京の真ん中を南東に流れる全長4.84kmの日本橋川にかかる常盤橋。橋げたスレスレにくぐり、迫力満点。近くでは首都高ガード下に佇む江戸城石垣も。

常盤橋

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