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輝く未来へ! 東京を代表する中・高校生アスリートを応援しよう

  • 2018/07/05 UP!

東京の星 若きアスリートたち

ライバルに、そして昨日の自分に勝つために、日々練習に励む中・高校生アスリート。
その姿は希望に満ち、輝いていた。東京から世界へ羽ばたく期待の新星&金の卵に、
エールを!

※データは2018年6月28日現在

 

体操◆畠田瞳さん(17歳)

セントラル目黒/2020東京五輪特別強化選手

内なる闘志を表現力に変えて

今年の全日本、NHK杯で表彰台に上り、10~11月の世界選手権女子代表候補入り。正確性と美しさ、豊かな表現力が魅力で、得意の段違い平行棒は現在日本でトップ。「どんな状態でも試合で自分の演技ができるように、練習の日は1日も無駄にしたくない」という畠田選手。東京2020大会に向けた代表合宿も始まっている。

戦績◆2017年第71回全日本体操種目別選手権段違い平行棒優勝、2018年第72回全日本体操個人総合選手権 個人総合3位、2018年第57回NHK杯体操 個人総合3位

畠田瞳さん

練習量は?
平日はナショナルトレーニングセンターで毎日4時間。休みは週1日あるかないかです。頑張った分、結果が出るのが体操の好きなところです

 

中学硬式野球・世田谷西リトルシニア

歓喜の瞬間はスタンドも一体に

創設以来、全国大会を7回優勝。OBの多くが高校野球・大学野球で活躍している。まずはうまくなる喜びを感じ、野球が好きになるように技術指導を徹底。選手たちは、はつらつと練習していた。「同級生から応援される選手になりなさい」が吉田昌弘監督の教え。3年生は50人いるが全員が公式戦に出られるよう采配を振る。

戦績◆2017年夏の日本選手権、2018年春の全国大会で優勝し、2度目の夏春連覇を達成。ジャイアンツカップを含む中学硬式野球の全タイトルを獲得

中嶋太一 投手

撮影 石野田莉帆

注目選手
中嶋太一 投手(3年)
キャッチャーからピッチャーに転向し約1年。4月の全国選抜野球大会では決勝で対戦相手を零封し勝利に貢献

 

女子バレー・下北沢成徳高校バレーボール部

思いを込めてパワフルに

春高バレー、インターハイ、国体で幾度も全国優勝し、日本代表のエース黒後愛選手らを育てた強豪校。ウエートトレーニングも取り入れ、パワーバレーで相手を圧倒する。強さの秘密は、選手の自主性と長所を伸ばす小川良樹監督の指導法にある。「チームの主役は選手。世界で戦える選手を育てるために細かい指示は出さず、自ら考え課題を克服できるよう導いています」

戦績◆2018関東高等学校女子バレーボール大会優勝、2018全日本高等学校選手権大会(春の高校バレー)3位、2018東京都総体兼全国高校総体(インターハイ)予選優勝

石川真佑選手

注目選手
石川真佑選手(3年)
1年から春高バレーに出場し全国制覇に貢献。フィジカルもパワーアップし、2018全日本ジュニアオールスタードリームマッチでは女子最優秀選手に

 

サッカー・FC東京U-15深川

道を切り拓くのは己自身

写真提供:©F.C.TOKYO

日本代表の武藤嘉紀選手らを輩出する、FC東京のジュニアユース年代チーム。自主性を養うため、選手にはリフティング、持久走、ドリブル、食事の4課題を与え、苦手なことにもしっかり向き合える人間力を育む。「TOPチームに昇格できるのは、課題を乗り越え真摯にサッカーと向き合える選手。一人でも多くの選手をU-18、TOPチームに送り出したい」と太田匡人監督。

戦績◆2018東京国際ユース(U-14)サッカー大会5位(※FC東京U-15むさしとの混合チーム)、高円宮杯第29回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 準優勝

GK 彼島優選手

注目選手
GK 彼島優選手(3年)
身体能力が高く、チーム全体をよく見ている

MF 安田虎士朗選手

注目選手
MF 安田虎士朗選手(3年)
ドリブルからのシュートが得意。味方と連携して、良いプレーをしている

写真提供:©F.C.TOKYO

 

スポーツクライミング・菊地咲希さん(15歳)

2018年度 日本代表

壁は越えるためにある

撮影 (株)Carpediem
場所 ボルダリングジム モノリス

小4のとき家族で行った体験クライミングがきっかけで競技を始め、世界を舞台に戦う選手に。得意なのはボルダリング。「できないと思った課題も、体の使い方やタイミングの取り方を少し変えると攻略できるのが楽しい」といい、休日は夜まで練習し続けることも。高い集中力とバランス力に加え、パワーを強化し、ワールドカップ上位を目指す。

戦績◆IFSC世界ユース選手権インスブルック2017ボルダリングユースB3位、IFSCクライミング・ワールドカップモスクワ2018ボルダリング13位、ボルダリングユース日本選手権鳥取大会2018ユースA優勝

菊地咲希さん

練習量は?
登る練習は週3~4日、自重トレーニングを週1日。難しい課題でもできるまで諦めずにトライすることを大事にしています

 

競泳・桐山真葵くん(12歳)

東京マリン西新井スイミング

自分との闘いに打ち勝て

3月の全国JOCジュニアオリンピックカップで200M自由形の学童日本新記録を樹立。小1から選手コースで指導する平山喜一コーチは「頭がよく真面目な選手」と話す。本人はベストタイムを更新するのが楽しいといい、週6日、同年代とは別メニューで練習に励む。今の目標は大会で全国中学校の標準タイムを切ること。それも0.07秒と達成間近。

戦績◆2017第32回全国少年少女水泳競技大会50M自由形・100M自由形・200M自由形優勝、2018第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会 200M自由形優勝

桐山真葵くん

練習量は?
週6日、毎日2時間半の練習とストレッチをしています。目標の選手は中村克選手と江原騎士選手

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