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ワインを楽しむなら知っておきたい! 話題の東京ご当地ワイナリーをチェック

  • 2018/07/12 UP!

都会で醸す新しいスタイル

TOKYO ご当地ワイナリー

ワイナリーといえば、ブドウ畑の近くにあるイメージですが、ブドウの品質を保ったままどこにでも運べる今、東京にも次々と誕生。都会ならではの粋なワイナリーを紹介します。

深川ワイナリー東京

自然の恵みを生かし
人と人をつなぐ

世界中から物が集まる東京ならではの条件を最大限に生かし、国内外のブドウを使用。年間を通してオリジナルな味わいのワインを醸造しています。ワインのある生活が身近になる収穫ツアーやセミナーのほか、ワイン作りのボランティア参加も可能。

DATA
◆江東区古石場1-4-10高畠ビル1階
TEL 03-5809-8058
◆試飲・販売13:00~17:00、土・日曜、祝日は10:00から。バータイム17:00~LO21:30
◆不定休
※予約制レストランは月・火曜が鮨会席、水~日曜がイタリアン

醸造部長の上野浩輔さん

発酵中のタンクをかき混ぜる醸造部長の上野浩輔さん。後ろに見えるのが、試飲できるテイスティング・ラボ

「スパークリング」

長野と山形のブドウで作った赤の「スパークリング」2300円(750ml)、試飲100円(20ml)。辛口ですっきりした後味

東京ワイナリー

国産ブドウと練馬野菜の
マリアージュ

できるだけ近隣産のブドウを使い、東京の農業を応援するというコンセプトで始めた都内初の醸造所。店舗では、試飲や食事も可能。地元の野菜や果物で作ったおつまみやスイーツと合わせて味わいが増すワインが、買いやすい価格でそろっています。

DATA
◆練馬区大泉学園町2-8-7
TEL 03-3867-5525
◆販売11:00~16:00、カフェ「アトリエシュクレ」11:00~15:00(火・水・金曜、第4土曜のみ営業)、昼呑み13:00~17:00(土・日曜のみ※8~11月は醸造期間のためお休み)
◆不定休

ワイナリー近隣で育つブドウ

ワイナリー近隣で育つブドウ。フェイスブックで栽培ボランティアの募集も

「本日のグラスワイン(100ml)と野菜のおつまみ」

「本日のグラスワイン(100ml)と野菜のおつまみ」
800円。取材日は東京・国分寺市産のキャンベルアーリー

清澄白河フジマル醸造所

併設のリストランテで
ペアリングがすぐ楽しめる

契約農家のブドウで、イタリア人シェフによるメニューに合うワインを醸造。これからの季節は、ビール用サーバーでサービスする、プチプチしたやさしい微発泡の「生樽ワイン(120ml)」ロゼ648円、赤756円を。ここでしか飲めない夏向きの味わいです。

DATA
◆江東区三好2-5-3
TEL 03-3641-7115
◆レストラン17:00~LO21:30(土・日曜、祝日のみランチ11:30~LO14:00)、テイスティングルーム13:00~LO21:30
◆月曜(祝日の場合は翌日)休
※醸造所見学のみは受け付けていません

1階の醸造所

今は静かな1階の醸造所。ブドウが届き、仕込みが始まる8~9月は大忙し。リストランテの利用者は見学も可

素材を生かした料理と楽しもう

イタリア出身のシェフによる素材を
生かした料理と楽しもう

葡蔵人~BookRoad~
(ブックロード)

小さな蔵から広がる
華麗なる味わい

昨年秋、台東区に誕生。このエリアで飲食店を経営する会社が始めた地域密着を目指すワイナリー。社員が手入れや収穫も手伝う山梨や長野の契約農家のブドウを使用し、食事に合わせておいしい辛口のワインを中心に醸造しています。

DATA
◆台東区台東3-40-2
TEL 03-5846-8660
◆12:00~20:00
◆日曜休
※ワイナリー見学は事前に連絡を。仕込み状況によって見学不可の場合も

おしゃれな3階の試飲スペース

おしゃれな3階の試飲スペースは、1週間前に4人以上の予約でプライベートレストランに。試飲は150円(40ml)

醸造責任者の須合美智子さん

左/山梨のワイナリーで経験を積んだ醸造責任者の須合美智子さん。「甲州2017年」2700円(750 ml)
右/日本固有品種「甲州」が作り方によって色・香り・味わいが異なるワインに。左から「甲州」「無濾過甲州」「醸し甲州」

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