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良心的な観覧料で混雑少なめ!美術館&博物館の常設展へ行こう@東京

  • 2019/02/14 UP!

魅力いっぱいの展示がじっくり楽しめる

美術館&博物館の常設展

国外の美術館やギャラリー、コレクターから作品を借りて展示する企画展。それに対し、収蔵作品の中からテーマを決めて展示される常設展があります。良心的な観覧料で混雑も少ない常設展に出かけてみませんか?

あのモネも! 西洋絵画と
フランス彫刻を展示

国立西洋美術館

国立西洋美術館は松方コレクションが核となって設立された、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。今年は開館60周年を記念した企画展が多いため、常設展の内容はHPを確認してから来館を。

住所/台東区上野公園7-7
JR山手線ほか「上野」駅徒歩1分
TEL 03-5777-8600
開館時間/9:30~17:30
※金・土曜は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで
休館日/月曜
※祝日の場合は翌日
※展示替えのため、2/18(月)まで休館中
常設展観覧料/一般500円、大学生250円
※第2・4土曜、国際博物館の日(5/18)、文化の日(11/3)は無料
http://www.nmwa.go.jp/
※掲載作品の展示の有無については問い合わせを

クロード・モネ《睡蓮》

クロード・モネ《睡蓮》
1916年 油彩、カンヴァス国立西洋美術館松方コレクション
※6/11(火)~9/23(月・祝)は企画展「松方コレクション展」で展示予定

ポール・セザンヌ《ポントワーズの橋と堰》、エドガー・ドガ《舞台袖の3人の踊り子》

左/ポール・セザンヌ《ポントワーズの橋と堰》
1881年 油彩、カンヴァス国立西洋美術館
右/エドガー・ドガ《舞台袖の3人の踊り子》
1880-85年頃 油彩、カンヴァス国立西洋美術館

1万3000点の中から
選りすぐったコレクション

東京国立近代美術館

所蔵作品展「MOMATコレクション」は、日本画、洋画、版画、彫刻、写真、映像など1万3000点を超える所蔵作品から、会期ごとに約200点を展示する国内最大級のコレクション展示。20世紀以降の日本美術の流れをたどることができる国内唯一の展示で、会期ごとに作品を入れ替えたり、小特集の開催などで、常に新しい楽しみ方を提案しています。

住所/千代田区北の丸公園3-1
東京メトロ東西線「竹橋」駅徒歩3分
TEL 03-5777-8600
開館時間/10:00~17:00
※金・土曜は20:00まで
※入館は閉館時間の30分前まで
休館日/月曜
※祝日の場合は開館、翌日休館、展示替え期間
常設展観覧料/一般500円、大学生250円
※17:00からは一般300円、大学生150円
http://www.momat.go.jp/am/

板谷波山《葆光彩磁牡丹文様花瓶》

板谷波山《葆光彩磁牡丹文様花瓶》1922年
※3/17(日)まで

パウル・クレー《花ひらく木をめぐる抽象》

パウル・クレー《花ひらく木をめぐる抽象》
1925年

年間約7200件の文化財を
展示公開

東京国立博物館

東京国立博物館は、数多くの国宝・重要文化財をはじめとした11万7000件の文化財を収蔵し、日本を中心として広くアジア諸地域にわたる文化財の収集、保存、管理、展示、調査研究、教育普及事業を行っています。収蔵品、寄託品を展示する「総合文化展」は、年間370回程度の展示替えを実施。年間約7200件の文化財を展示公開しています。「総合文化展」の中でもテーマ性、企画性の高い内容で構成される「特集」も総合文化展入館料のみで見ることができます。

住所/台東区上野公園13-9
JR山手線ほか「上野」駅徒歩10分
TEL 03-5777-8600
開館時間/9:30~17:00
※金・土曜は21:00まで
※ほかにも閉館時間変更日あり
※入館は閉館時間の30分前まで
休館日/月曜
※祝日の場合は開館、翌平日休館
※ゴールデンウィークやお盆期間中は無休
常設展示観覧料/一般620円、大学生410円
※国際博物館の日(5/18)、敬老の日(9月第3月曜)は無料
https://www.tnm.jp/

重要文化財 弱法師 下村観山筆

重要文化財 弱法師 下村観山筆 大正4年(1915)
東京国立博物館蔵
3/3(日)まで本館18室にて展示

国宝 片輪車蒔絵螺鈿手箱、花野 黒田清輝筆

国宝 片輪車蒔絵螺鈿手箱 平安時代・12世紀
東京国立博物館蔵
3/31(日)まで本館12室にて展示

国宝 片輪車蒔絵螺鈿手箱、花野 黒田清輝筆

花野 黒田清輝筆 明治40~大正4年(1907~15)  東京国立博物館蔵
4/14(日)まで黒田記念館黒田記念室にて展示

江戸・東京の文化や
歴史を大型模型で再現

東京都江戸東京博物館

吹き抜け構造の5・6階が常設展フロア。6階は江戸ゾーンとして江戸時代の日本橋や芝居小屋を実物大で再現した大型模型が。5階の東京ゾーンには明治時代の鹿鳴館や銀座煉瓦街などの様子を再現した模型などがあります。5階には常設展示室の観覧料で入れる企画展示室もあり、年4~5回の企画展示が行われています。「春を寿ぐー徳川将軍家のみやびー」を3/3(日)まで開催中。

住所/墨田区横網1-4-1
JR総武線「両国」駅徒歩3分
TEL 03-3626-9974
開館時間/9:30~17:30
※土曜は19:30まで
※入館は閉館時間の30分前まで
休館日/月曜
※祝日・振休の場合は翌日
常設展観覧料/一般600円、大学・専門学校生480円、中高生300円
※都内在学・在住の中学生は無料
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp

鹿鳴館(横型)

鹿鳴館(横型)。2階の舞踏室でダンスを踊る人々の姿が一望できる仕掛けとなっています

「助六」の舞台を展示

江戸歌舞伎の代表的な演目「助六」の舞台を展示

「助六」の舞台を展示

実物大の日本橋模型

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