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  • 2018/08/30 UP!

PR/かんぽの宿

「かんぽの宿 料理コンテスト 第8回グルメアワード」レポート

この冬、その土地の旬の味覚を味わおう「かんぽの宿 料理コンテスト 第8回グルメアワード」レポート この冬、その土地の旬の味覚を味わおう

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全国の料理人が自慢の腕を競う
「かんぽの宿 料理コンテスト
 第8回グルメアワード」

日本郵政が全国で運営する「かんぽの宿」。ほとんどの宿がその土地に湧く天然温泉を備える、“だれでも泊まれる宿”です。中でも、注目は各宿の食事。海の幸、山の幸に恵まれた日本ならではの、食材選びにこだわった料理は大きな魅力の一つです。
そんな料理に定評のある全国50宿の「かんぽの宿」の料理人が、調理技術の向上とオリジナル料理の開発を目的に自慢の腕を競う「かんぽの宿 料理コンテスト 第8回グルメアワード」全国大会が8月22日に開催されました。

全国大会は、全国8ブロックの大会を勝ち抜いた「かんぽの宿 郡山」「かんぽの宿 勝浦」「かんぽの宿 諏訪」「かんぽの宿 焼津」「かんぽの宿 恵那」「かんぽの宿 奈良」「かんぽの宿 湯田」「かんぽの宿 柳川」の8宿による全国大会で、厳正なる審査の結果、金賞・銀賞・銅賞が決定しました。

全国大会表彰式の様子全国大会表彰式の様子

今年のテーマは“冬の八寸” 
服部幸應さんなどが審査

全国「かんぽの宿」の料理人が挑んだ今年のテーマは“冬の八寸”。季節の味や彩りを楽しめるだけではなく、独創性や調理技術も審査のポイントとなりました。

ベターホーム渋谷教室でのコンテスト風景ベターホーム渋谷教室でのコンテスト風景

審査委員長は学校法人服部学園 服部栄養専門学校 理事長・校長の服部幸應さん。その他審査委員は、料理研究家・栄養士の浜田陽子さん、キッチンまわり評論家・科学する料理研究家のさわけんさんの計3人。プロの目による厳しい審査が行われました。

審査をする服部幸應審査委員長審査をする服部幸應審査委員長

各審査委員も厳正に審査を行いました各審査委員も厳正に審査を行いました

「各宿僅差、年々レベルが上がっています」と服部審査委員長

表彰式は、「KITTE丸の内」の「東京シティアイ パフォーマンスゾーン」で行われました。服部審査委員長からは「食材選び、特に地元にどんな食材があるかを研究し、いかに上手に使うかが、お客様が喜ぶポイント。3賞に入った宿はもちろん、惜しくも逃した宿も自信を持って料理を提供してほしい」と総評がありました。

金賞

かんぽの宿 勝浦

大海原を一望 高台に佇む温泉リゾートホテル
https://www.kanponoyado.japanpost.jp/katsuura/

「冬の六種盛り八寸」
江澤正芳さん

勝浦ならではの海の幸、山の幸の味を生かしながら、富士山や鳥を繊細に表現し、演出にもこだわった八寸。一品一品は上品な味わい。でも、食べたときには満足感があるしっかりとした味付けに。

金賞を受賞した「かんぽの宿 勝浦」の「冬の六種盛り八寸」金賞を受賞した「かんぽの宿 勝浦」の「冬の六種盛り八寸」

服部幸應審査委員長と江澤正芳さん服部幸應審査委員長と江澤正芳さん

受賞コメント
「50年近く一緒に仕事をしている料理長に助けられながら初めて参加し、金賞を頂き、料理長がとても喜んでくれました。現場の仲間も協力してくれて、これからも力を合わせて料理を作っていきたいです。受賞した八寸はもちろん、アワビ、サザエなど、海の幸、そして山の幸を味わえる冬の勝浦にぜひお越しください」

銀賞

かんぽの宿 焼津

駿河湾を望む、マグロの町ならではの会席が人気
https://www.kanponoyado.japanpost.jp/yaidu/

冬の山海の「焼き八寸」~海の幸の宴~
森充昭さん

駿河湾を擁する焼津らしく海の幸をふんだんに盛り込んだ一品。マグロ、フグ、ウニ、金目鯛、鮟肝など、魚介に冬を感じる見た目の演出と、日本料理らしい美しさと華やかさを工夫。

銀賞を受賞した、冬の山海の「焼き八寸」~海の幸の宴~銀賞を受賞した、冬の山海の「焼き八寸」~海の幸の宴~

服部幸應審査委員長と森充昭さん服部幸應審査委員長と森充昭さん

受賞コメント
「こだわりは海の幸と冬の根菜野菜との組み合わせ。お客様は年配の方、リピーターの方が多く、その方々の“少しずつさまざまな料理を楽しみたい”という声を生かし、味が濃くなりがちな海の幸の料理を、メリハリをつけて作りました。椿をイメージしたものなど、冬の季節感も大切にしました。調理場のスタッフ全員でもらった賞。喜びを分かち合い、励みにしたいです」

銅賞

かんぽの宿 柳川

柳川下りを眼下に望む、掘割沿いの温泉ホテル
https://www.kanponoyado.japanpost.jp/yanagawa/

有明海の幸をやながわ名物「どんこ舟」に乗せて
池田誠明さん

柳川名物「どんこ舟」に見立てた器に、有明海の珍味を盛り付け。わけのしんのす(イソギンチャク)や赤貝を使った郷土料理など、柳川でしか味わえない、お酒も進む八寸。

有明海の幸をやながわ名物「どんこ舟」に乗せて有明海の幸をやながわ名物「どんこ舟」に乗せて

服部幸應審査委員長と池田誠明さん服部幸應審査委員長と池田誠明さん

受賞コメント
「柳川にはおいしい珍味が多くあります。それをお客様に楽しんでいただき、メジャーにしたい思い、郷土料理を生かして考案しました。私がお酒好きなこともあり、お酒にもとてもよく合います。ブロック大会からブラッシュアップして全国大会に臨みました。そして、早くお客様に喜んでいただく日が待ち遠しいです!」

激戦を勝ち抜いたオリジナル料理の数々

ブロック大会を勝ち抜いた5宿の料理を紹介します。

かんぽの宿 郡山https://www.kanponoyado.japanpost.jp/kooriyama/

「食ってみっせ郡山の鯉 ~鯉三昧~」
芳賀敦史さん

日本有数の養殖鯉の生産量を誇る郡山市。骨まで食べられるほど柔らかく煮込んだ鯉の旨煮、パリパリ食感が後を引く鯉煎餅など、郡山の鯉をメインにした八寸。

「食ってみっせ郡山の鯉 ~鯉三昧~」 芳賀敦史さん「食ってみっせ郡山の鯉 ~鯉三昧~」 芳賀敦史さん

かんぽの宿 諏訪https://www.kanponoyado.japanpost.jp/suwa/

「諏訪で愉気味(すわでゆきみ)」
内藤英夫さん

信州のうま味を詰め込んだ一皿。燻製鍋、郷土食の野沢菜の炒め煮やそば寄せ、信州の雪を表現した鶏つくねのヨーグルトソース掛けなど、豊かな食彩が特長。

「諏訪で愉気味(すわでゆきみ)」 内藤英夫さん「諏訪で愉気味(すわでゆきみ)」 内藤英夫さん

かんぽの宿 恵那https://www.kanponoyado.japanpost.jp/ena/

「伍飾饗宴(ごしょくきょうえん)」
吉村富幸さん

恵那特産の山岡細寒天を使用。その寒天で固めたポン酢の天ぷらは自慢の一品。温かい寒天料理は素材の口当たりを滑らかにするそう。

「伍飾饗宴(ごしょくきょうえん)」 吉村富幸さん「伍飾饗宴(ごしょくきょうえん)」 吉村富幸さん

かんぽの宿 奈良https://www.kanponoyado.japanpost.jp/nara/

「朝霧の平城京」
竹中悦史さん

宿の前に広がる平城宮跡の冬の朝の情景をイメージした八寸。お盆を平城宮跡に見立てて、天皇が玉座した大極殿を配し、カキやカニ、フグなど、冬の海の幸で宮廷の人々を表現した雅な華やかさが印象的。

「朝霧の平城京」 竹中悦史さん「朝霧の平城京」 竹中悦史さん

かんぽの宿 湯田https://www.kanponoyado.japanpost.jp/yuda/

「維新の冬の一皿」
斉藤紀彦さん

明治維新から150年。鯛が好物だった高杉晋作が好んだ甘酢漬けの鯛の押し寿司に、アレンジを加えた長州鮨、山口県産アカモク(海藻)を入れたフグの煮凍りなど、見た目にも楽しめる維新の一皿。

「維新の冬の一皿」 斉藤紀彦さん「維新の冬の一皿」 斉藤紀彦さん

考案された料理は12月から登場
冬の旅はあたたかいおもてなしと料理が自慢の「かんぽの宿」へ

金・銀・銅賞の3賞に選ばれた料理だけではなく、今回のグルメアワードのために全国50宿のかんぽの宿の料理人が考案したメニューは12月1日(土)~2019年2月28日(木)の期間限定でそれぞれの宿で味わえます。宿泊プラン、予約などは各宿に直接問い合わせを。
※12月31日(月)~2019年1月2日(水)を除く

「かんぽの宿」ホームページはこちら「かんぽの宿」ホームページはこちら

★今回入賞した宿、行きたい地域の宿などが簡単に検索できます。

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