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ボスのあしあと new NEW!

プロフィール

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    リビング東京の本部長、通称江戸のボス。特技は神出鬼没。好きなものはwineとcheeseとwife。 スマートな鋭い視点で、東京のディープな街ネタを日々更新中!

最新記事

やっぱり鴨南蛮

2018/12/26

年末も押し迫った今日この頃

今年も西に東に忙しかった

今年も締めくくりに

ちょっと途中下車

どうしても食べたかったお蕎麦のお店へ

バスで降りて趣のある小道を行くと

ありました

モダンな造りと和の佇まい

まずは喉を潤して

そばまえ

いつものセットを注文

あれこれと楽しい小皿が並ぶ

ここは日本酒に切り替えて

ゆっくりと味わう

くちこやからすみ

さらにニシン

正しい京都料理

〆にはいつもの鴨南蛮

出てきました

IMG_20181126_080028

鴨肉の柔らかさが伝わって

さらに九条葱が土旨さを主張しています

まずは出汁を

澄んだ出汁に鴨の脂と鰹と昆布の出汁が口の中に広がります

「おいしい」

ここで蕎麦を

新蕎麦の香りは格別

出汁と相まって

思わず

「おいしい」

さらに鴨肉を

柔らかさと野性味のある味わいに

もうただただ食べつくすのみです

今日のお店は

蕎麦屋 にこら

京都府京都市上京区五辻町69-3

年末に相応しい〆で

ごちそうさまでした

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高知料理で一杯

2018/12/19

今日は赤坂で夜

「少し飲みながら何かをつまむか」

こんな時に重宝なお店を何軒知っているかが営業の差

よしあそこを覗いてみよう

早速向かいます

地下に降りるとなかなかの活気

丁度カウンターが空いている

まずは座って早めのメニューを

「ビールとポテトサラダにじゃこおろし」

を注文し

まずは一杯

image1

さらに土佐作りと餃子も追加で

ここは高知餃子のお店

しかも注文が来てから一枚一枚包む

少しマッシュ気味の甘いポテトサラダを食べていると

まずは土佐作り

image1-1

ここはたまねぎと薬味をたっぷりとのせて

翌日も気にせず生のニンニクを

一口

「おいしい」

やはり土佐作りは違う

何が違うかは藁にある

ここは藁で炙る土佐のやり方

「これは現地の味だ」

すると餃子が

image2

高知の餃子は揚げやき

皮のパリパリと中は揚げてあるのにジューシー

これを一口サイズでがぶりと

すかさずビールを

「これこれ」

やはり餃子は焼きたてに限る

しかもここの辣油の辛味が旨みを引き出している

ご当地餃子食べ歩きも悪くない

十分に満足をしてお店を出ます

今日のお店は

高知名物屋台餃子 一屋

東京都港区赤坂3-6-19

ごちそうさまでした

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大阪はうどんでランチ

2018/12/12

今日は大阪出張

ちょうどタイミングが悪く朝から何も食べてなく

2時過ぎ

新大阪に降り立った時には

ガソリン切れの状態

「ここはさくっとどこかで何か食べるか」

しかしかなりのターミナル

行きかう人も多くなかなかい空いていない

すると1軒のお店に席が空いているのを発見

迷わず入ります

「うどん屋さんか」

あまり考えずに入ったため

何を食べるか決めていなかった

メニューをみると

「鶏天おろしうどん」の文字

「おおこれだ」

直ぐにオーダーです

よく見るとお店で天ぷらを揚げている

この揚げている音を聞くと

さらにお腹が空いてくる

「まさにお預け状態だな」

すると

出てきました

IMG_20180914_065447

ボリューム満点の鶏天におろしとうどんが隠れています

まずは出汁につけた鶏天を

あつあつジューシー

「おいしい」

これはうどんも期待できます

まずはコシの強そうなうどんを

「おおこれは讃岐に負けていない」

さらに天ぷらの油がよく馴染んだ出汁を一口

想像以上のマリアージュ

あつあつさくさくもちもちと

この感じを楽しみながら

あっという間に完食です

今日のお店は

本町製麺所 天 地下鉄新大阪店

大阪府大阪市淀川区西中島5-15-5 新なにわ大食堂

ごちそうさまでした

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松山旅紀行

2018/12/5

今日は出張で松山へ

朝早かったせいかすでにお腹が空いている

時間は12時前

「ここは鯛かな」

名物に旨い物なしだが

ここは素直に鯛めしのお店へ

重厚な扉をあけると

すでに満席

ただ、食べ終わっているお客さんもいる

ここは黙って待ってみます

すると10分もしないうちに

「どうぞ~」

の声

早速注文です

宇和島か松山か迷いますが

ここは

松山鯛めしランチを注文です

うんちくのメニューを見てみると

創業380年

歴史を感じます

すると出てきました

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おお豪勢なお昼

早速ごはんを茶碗へ

まずは鯛から

「おいしい」

旨みと上品な甘みを感じる鯛です

さらにその出汁を十分にまとったご飯を

まさに鯛めし

名にふさわしいその風格です

その他じゃこ天やらサラダやらを食べて

大満足です

今日のお店は

五志喜

愛媛県松山市三番町3-5-4

ごちそうさまでした

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スペイン豚肉低温調理

2018/11/28

今日のお昼は会社の近辺

どこもランチ時は混雑しているが

「たまにはゆっくり食すか」

紀尾井町とは紀伊尾張伊井の3家の頭文字

料金が上がるほどにお店は空いてくる

肉の看板に目が留まります

ランチプレート1800円

「たまにはいいか」

お店に入ります

団体と一人客

ゆったりと食事をしています

「これなら正解だ」

肉を選べるランチプレート

ならば今日はスペイン産の豚肉

さらにパンかライスかは

サフランライスで

ワンプレートが出てきました

IMG_20181116_103959

これは華やかで楽しい

まずはサラダ

ドレッシングの塩加減がいい塩梅

さらにラタトゥイユ

野菜の旨みが凝縮しています

ここへメインの豚のローストを

柔らかくジューシーで

「おいしい」

これはまさにフラメンのように舌に踊ります

低温でゆっくりと火を通してまさしく丁寧な仕上がり

さらにアリオリオソースソースをつけて

もう一口

これはサフランライスが進み

あっという間に完食です

今日のお店は

エル・フエゴ・デル・トロ

東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 3F

ごちそうさまでした

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スパニッシュランチ

2018/11/21

今日は銀座でお昼時

銀座は迷う

「ちょっとぶらっとするか」

名古屋の味噌カツか

またはカレー専門店か

するとスペインの看板

看板のメニューを見ても想像つかない

「これだ」

入ってみます

ほぼ満席状態で1テーブルのみ空きが

早速座ります

メニューを見ると

わからない

想像もつかない

周りも見渡し

既に食べ終わっている方も多くわからない

わかるのはハンバーグのみ

「うーんここはどうでるか」

やっぱり無難にしたい

「ハンバーグで」

と注文

すると他のテーブルに大きな壺が

「これが料理か」

隣の席にも壺が

どうやらスープのパエリアらしい

「アリオリオソースをつけてお召し上がりください」

とのアナウンス

「うーんこれだったか」

と思いながら

まずは前菜

IMG_20181112_064800

サラダにスパニッシュオムレツ

「これは期待出来る」

まずは一口

新鮮な大根とオムレツ

このコンビネーションはいい

さらに出てきました

IMG_20181112_064814

おお見た目でうまさがわかります

まずはナイフで切って一口

「おいしい」

ジューシーな肉の旨みが広がります

さらにチリペッパーにまずされたポテト

これは嬉しいサイドディッシュだ

パンにハンバーグのソースをつけて

さらにハンバーグを

あっという間に完食です

「次は謎の壺料理だな」

心に誓ってお店を出ます

今日のお店は

アロセリア ラ パンサ

東京都中央区銀座1-15-8 銀座耀ビル 1F

ごちそうさまでした

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飯田橋ラーメン

2018/11/14

今日は飯田橋でお昼時

かなり季節も11月に入り

寒くなってきた

「毎回同じだがやはり汁ものがいい」

早速お店へ向かいます

すでに一階は満席ですが

「お二階へどうぞ」

の声

早速階段を上がると

客はまだ1組のみ

2掛けのテーブル席で

すでに決めていたメニューを

「支那そば玉子で」

ここはじっと待ちます

すると出てきました

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汁の脂といい麺の縮れ具合といい

すべてがもう既に美味しそうです

さらにうれしい炊き込みご飯のおにぎり付です

早速スープを

「優しい味だ」

ここで麺を

「おいしい」

やはりこの味

日本の伝統文化の味です

海苔やチェーシューもすべてがスープの旨みを纏って

さらに人参椎茸を出汁で炊いたおにぎりを一口

「おおスープとの調和がいい」

炭水化物祭りですが

もう止められません

麺とスープを堪能しながら

あっという間に完食です

今日のお店は

びぜん亭

東京都千代田区富士見1-7-10

ごちそうさまでした

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時間のないときのそば処

2018/11/7

今日は柏で打合せ

しかも次の打合せは都内に逆戻り

お昼を食べそこなったのもあって

「お腹が空いているのだが時間がない」

こんな時には駅のそば

北千住で乗換で少し考える

確か東武の北千住駅構内にはちょっとしたフードストーリがあるが

「いやここは駅そばだ」

名物げそ天そば

「これだ」

早速自動販売機で購入

案の定おすすめ枠の左上のところボタン

「これは間違いない」

さすが駅そば

水をコップに注ぐ間に出てきました

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おお見た目もザ駅そば

しかもげそ天が想像と違ってかき揚げに近い

「これは期待できる」

まずは汁を一口

正統系で鰹出汁が効いている

次にげそ天をゆっくりそばつゆに浸して

まずはそばを

次にげそ天を箸で割って一口

天ぷらのあぶらと汁とそばが口の中に広がって

「おいしい」

これは食感の妙です

まさしくイカを感じる美味しさです

天ぷらのあぶらがまとった出汁をさらに一口

これが駅そばの醍醐味です

またネギが口の中でさっぱりとしてくれて

薬味の本領発揮で

あっという間に完食です

今日のお店は

そば処JR北千住駅

東京都足立区千住旭町42-1 JR北千住駅2・3番線ホーム内
 
ごちそうさまでした

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まんぷくランチ

2018/10/31

今日は有楽町でお昼時

最近朝ドラを見ているのだが

そのドラマで屋台のラーメンが朝からおいしそうに見えてしまう

「今日のお昼はラーメンか」

しかも昭和を感じさせるものがいい

そういえば有楽町はまだ高架下が残っている

「ここは昭和の香りのするあの店だな」

早速向かいます

高架下から路地裏に入ったお店

まずは店の外の自動販売機を

ここのお店の看板メニュー

「半チャーハンセット」

これで気分はまんぷくです

早速カウンターに座りしばし待つこと

出てきました

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まずはラーメン

中太縮れ麺とスープの澄んだ感じがたまりません

まずは一口

懐かしく旨みがあり飾り気がない感じがたまりません

「おいしい」

するとさらに出てきました

IMG_20181026_072809

チャーハン

このフォルムもかなりの充実感です

これはもう食べるしかありません

丁度いい塩加減

さらにラーメンのスープが旨く味を引き立てます

「これは昭和と平成最後の融合だ」

あっという間に完食です

今日のお店は

谷ラーメン

東京都千代田区丸の内3-7-11

ごちそうさまでした

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旬の天ぷら

2018/10/24

今日は何となく朝から天ぷらが食べたかった

年に何回かある衝動の日である

何店かあるチョイスの中で

ゆったりと出来るあのお店へ

カウンターに客は一人

これはじっくりと楽しめる

店主から

「お時間は大丈夫ですか」

「大丈夫です」

と返答

もちろんそのために来たのだから

早速一品目から

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さいまき

最初から飛ばしてもらう

まずは塩で

揚げるという料理法には他でまねできない美味しさがある

「おいしい」

次に

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アスパラ

大ぶりのアスパラはオーストラリア産

日本産に拘るのもありだが

店主はその時に美味しいものが揚げる

「みずみずしさと旨みの共演だ」

更に

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キス

これも天ぷら種には欠かせない

ほくほくとさっぱりと

これも天ぷらならではの美味しさです

ここで旬のさつまいも

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スイーツかと思うくらいの甘さが口の中に広がります

さらに

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これも欠かせないあなご

身の厚みで美味しさが伝わってきます

少しわさびと塩をつけて

「うーんこれこれ」

もうすぐ冬になる前に脂を蓄えはじめ

この旨みがいい

さて天ぷらの宴もそろそろ終演

最後に

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かき揚げを天茶で〆て

大満足です

今日のお店は

熊魚菴たん熊北店

東京都文京区後楽1-3-61

ごちそうさまでした

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