1. 東京トップ
  2. ボスのグルメ江戸歩き

ボスのあしあと new NEW!

プロフィール

  • edo_boss

    リビング東京の本部長、通称江戸のボス。特技は神出鬼没。好きなものはwineとcheeseとwife。 スマートな鋭い視点で、東京のディープな街ネタを日々更新中!

最新記事

2018年5月
MTWTFSS
« Apr  
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031 

サラリーマンの味方ランチ

2018/5/23

今日は新橋

サラリーマンの聖地

ここに来たらサラリーマンのパワーを注入できるあのランチ

「並ぶが仕方ない」

ただ回転はいい

8人座れば満卓のカウンターのみだが

無駄話をしない一人客ばかり

注文は口頭で

並んだ時に今日は何を食べたいか

お腹と相談だ

ナポリタンも捨てがたいが

「うーんやはりオムドライか」

オムドライには具なしのスパゲッティがサイドにつく

ここはオムドライだ

早速口頭で注文

並んで待っていると

10分もしないで

「オムドライを注文の方」

順番に着席

座るや否や

水とお味噌汁が出され

さらに1分後には

キャッシュオンデリバリー

700円を渡して

出てきました

IMG_20180515_115408

おお正しいフォルム

この中にはチキンライスではなくドライカレー

卵の焼きも昔ながら

さらに炒めたスパゲッテイ

身体にやさしいキャベツの千切り

まずはスプーンで卵を割って

卵と一緒にオムドライを一口

「おいしい」

この普遍さはサラリーマンの味方だ

このちょっと辛いところがお気に入り

さらに箸で炒めたスパゲッティ

これも安定感

炭水化物がおかずになる

絶妙な味

ちょっとケッチャップをつけてオムドライを

さらにキャベツをマヨネーズで

この味変は癖になる

またオムドライが進みます

あっという間に完食です

食べ終わったらカウンターにお皿を戻して

すぐに席をあける

この店のルールです

満足でお店をでます

今日のお店は

むさしや

東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル

新橋そこはサラリーマンの味方のランチがある街

ごちそうさまでした

| コメント (0)

田町でエスニック

2018/5/16

今日は行ったり来たりの田町で仕事

この後大手町なのだが、田町で探すか

ふらふら探しているともう三田駅を通り越したとこと

時間も12時半

ちょっと妥協しようと思ったところへ

何となくエスニックの香りが

「これは自分を呼んでいる」

香りを頼りに探してみると

メニューが

フォーやカオマンガイ

ガパオまで

これはもう入るしかない

お店の構造がわかりにくく

半地下と2階がお店の様だ

1名と告げると

「どちらでも」

という事で半地下に

女子うけしそうな小奇麗なカフェ風の店内

メニューをみると

「カオマンガイにするか」

一旦カオマンガイを注文したが

よく見るとミニカオマンガイをセットに出来る

料金は1000円

ならばパッタイクンとミニカオマンガイのセット

これしかない

早速オーダーを変える

優しい感じのタイ女性の定員が

「ワカリマシタ」

との事

待つこと10分

店内には定番の薬味が

IMG_20180511_134626

「ちょっとパッタイクンには辛味を加えるか」

かなり広がっていたところへ

出てきました

IMG_20180511_134651

おおこれは期待感しかない

正しくエスニック

まずはレモンを絞り

パッタイクンを一口

独特の甘味と酸味

さらに干しエビの風味と旨みが広がります

「本格的だな」

次のカオマンガイ

柔らかい鶏肉とタイ米が優しい味です

ここでパンチを

唐辛子をパッタイクンに小さじ一杯

よりタイに近づく

よく絡めて一口

「おいしい」

辛味が効いて甘味をより引き出して

「これは箸が止まらない」

額に汗をかきながらあっという間に完食です

店はいつの間にか女子だらけ

早々に退散です

今日のお店は

Muu

東京都港区芝4-13-13 西島

田町そこはエスニックの香りがする街

ごちそうさまでした

| コメント (0)

かしわ天ぶっかけうどん

2018/5/9

ゴールデンウィーク頃から夏日が続出

こうなると冷えた麺が食べたい

しかしひねりを加えたい

ひねり王子ならぬひねりランチです

冷たい中にぬくもりがありさっぱりで少しの油

そんなひねりランチに応えるのは

うどんだ

ここは西新宿

「あのお店しかない」

早速向かいます

ビルの2階

ここは看板も控えめだが

人はいっぱい

知る人ぞ知るお店

早速カウンターに

「悩むがここはひねりランチ」

かしわ天ぶっかけを注文です

早速出てきました

IMG_20180329_125652

冷たい麺におろし

出来立てあつあつのかしわ天

まさしくひねった甲斐がある一品です

早速一口麺を

かなりのコシに負けそうになりますが

ここはうっちゃりで口の中に

うどんのコシが喉をうなって通ります

さらにかしわ天を

あつあつの天ぷらと程よいあぶら加減と

さらにもも肉のジューシーさが口の中に広がっていきます

「こういうのを求めていたんだ」

さらにおろしを合わせて一口

さっぱり感でいくらでも入る感じです

「初夏の一品に相応しい」

ここで鰹節と海苔とネギを混ぜた中にうどんを

この旨みを合わせてまとわせたうどんを

「この旨みが永遠に続けばいいのに」

しかし終わりはあっという間

完食です

820円を支払ってお店の外へ

今日も仕事が捗りそうだ

今日のお店は

一滴八銭屋

東京都新宿区西新宿1-15-9 KCビル

新宿西口は初夏の一品に出会える街

ごちそうさまでした

| コメント (0)

本格欧風キーマカレー

2018/5/2

今日は二子玉川で仕事

ちょっと早めに着いてランチを

ちょっと探すも何も浮かばない

高島屋の裏手を歩いているとカレーの香りが

香りに誘われてふらりふらりと

「ここか」

テラス席の奥がお店

カウンターのみだが

テラス席でマダム達が食事をしている

「おおこの香りだったのか」

テラス席がいい宣伝効果を産んでいます

上品そうなマダムを横目に

早速お店に入りカウンターに座ります

メニューを見ると

一番人気キーマカレー

「ここはやはり一押しかな」

やはり初めてのお店は素直に注文です

店内は狭いので調理するとさらにカレーの香りが

少し汗ばむ香りに

かなり期待をしていると

出てきました

IMG_20180427_163011

おおこの刺激的な香りとキ-マカレー

その中に茄子の紫が鮮やかに映えています

まずは一口

「おいしい」

辛さと肉の旨みにカレーのスパイスが複雑に交じり合い

絶妙のハーモニーを醸し出しています

ここで茄子を一口

油をまとうと旨みがますます

この増々でさらにカレーが引き立ちます

「久しぶりの欧風カレーだ」

これは食べ進むほど勢いが増します

ますますで

あっという間に完食です

1200円を支払ってお店の外へ

風が心地よく感じて次の仕事に向かいます

今日のお店は

アッチャカーナ

東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川タカシマヤ 1F

二子玉川この街は上品なマダムとスパイスの香りのマッチする街

ごちそうさまでした

| コメント (0)

亀有下町中華そば

2018/4/25

今日は亀有で仕事

「おお両さん像」

何となく観光気分ですが、仕事は午後から

ちょっと早めについて周辺で亀有で食事を

「さて何を食べるか」

こんな時は麺類に限る

頭にはラーメンというよりは中華そばが

下町の醤油味

「もう浮かんでしまっては仕方ない」

「よし探すか」

駅前には家系やらチェーン店やらありますが

「ちょっと外れてみるか」

この感も営業としては大事です

「これはなさそうか」

諦めかけていたその時

暖簾を発見

「これは入るしかない」

食券制のお店の時の定番

一番左上の特製ラーメン1030円のボタンを押します

カウンターとテーブル席で10人も入ると一杯の店内

カウンターの奥へ座り食券を渡します

しばらく待っていると

どんどん席が埋まってきます

「これは人気店か」

しばらくすると

出てきました

IMG_20180420_112309

おお特製

煮卵の黄身がオレンジ色に光っています

「これは期待できる」

まずはスープから

魚介と鶏の優しい醤油味

「おいしい」

じんわりとしみてくる旨みのある人情が醸し出す味わい

さらに麺を

ツルツルと

中太でこれも優しい小麦粉の旨みが味わえる

さらにメンマも細切りでこれもいい演出を醸し出す

ここでチャーシュー

燻製しているようでスモーキーな香り

「これは一つの作品だ」

箸が止まりません

麺とスープを食べすすめ

取っておいたオレンジ卵を

スープをまとった旨みが口の中に広がります

あっという間に完食です

店はすでに行列が

早々にお店を出ます

今日のお店は

中華そば敦

東京都葛飾区亀有5-41-4

亀有そこは味わいのある人情の街

ごちそうさまでした

| コメント (0)

湾岸とんかつ

2018/4/18

今日は品川でランチ時

やはりここは路面店がいい

ちょっと歩いて店を探します

ビルが並ぶ谷間に渋い暖簾のとんかつやを発見

中は凄く賑わっているが丁度カウンターが空いている

「すばやく決断」

これも営業マンの鉄則です

メニューも既に決めている上ロース定食

ただのロース定食より200円高いが

ここはちょっと贅沢に

繁盛店は実は回転がいい

ある程度客のオーダーを想定しているからだ

これも品川に昔からあるからあだろうか

港湾で働く人たち相手

やはり時間勝負なのだ

早速出てきました

IMG_20180412_170423

厚めのカツに

ご飯とみそ汁

「まっとうなとんかつ定食だ」

「しかも上ロースときた」

よしまずはソースをかけて

カツを真ん中の部分から箸をつけ

さくと噛む音の中に肉汁の甘味が口の中に

「おいしい」

揚げたてのカツが口の中に広がります

そこへご飯を

「合う合う」

白いご飯が喉の奥に喜んで入っていくのがわかります

ここで味噌汁を

具は大根のみだが

「やはり気取らないのがいい」

この味の濃さも品川流

「これはご飯がすすむ」

あっという間に完食です

1100円を支払ってお店の外へ

今日のお店は

とんかつ勝泉

東京都港区港南2-6-10 三矢ビル1階

品川湾岸エリアに相応しいランチがある街

ごちそうさまでした

| コメント (0)

ワンタン祭り

2018/4/11

今日も新宿でランチ時

ここは新宿郵便局周辺

「この辺りは何でもあるが今日は何にするか」

ちょいと悩みながら街を歩くと

ワンタン麺の文字

「これはそそられる」

既に3名ほど並んでいるが

列にならびます

前のお客さんに

「相席でよろしいですか」との問いに

「いいですよ」との答え

すると

「では煮卵かメンマかほうれん草サービスです」との事

「なるほど相席だと迷惑分のサービスがつくのか」

もちろんメニューはワンタン麺醤油で決まっているのだが

「さて相席サービスはやはり煮卵かな」

と思っていると

「どうぞこちらです」との事

「相席ではないのか」

何故かちょっと残念に思いながらカウンターの席へ

すでに注文しているので直ぐに出てきました

IMG_20180326_124813

「おおボリューミー」

大ぶりワンタン全面に主張しています

まずはお店推奨の食べ方

ワンタンをレンゲに入れて若干の薬味で一口

「おお!おいしい」

つるっとした皮にお肉の重厚感が感じられる餡

「これはつるっと入ってしまう」

さらにシンプルにそのままで一口

醤油スープと絡み合いこれも美味しい

そこで麺を

麺がワンタンの肉の旨みとスープの出汁をまとって

するっと入ってきます

「これはもうワンタン祭りだ」

サブちゃんの「祭り」の歌が流れながら

あっという間に完食です

今日のお店は

広州市場 西新宿店

東京都新宿区西新宿1-12

西新宿相変わらず奥深い活気のある街

ごちそうさまでした

| コメント (0)

渋谷でちゃんぽん

2018/4/4

最近東へ西へ忙しい

今日はたまたま渋谷

休日も現れるこの街だが

賑やかなところと静かなところが混とんとしている街

混沌と言えば

ちゃんぽん

何となく浮かんでしまってはもう「ちゃんぽん」

ならばあそこ

早速向かいます

ちょっと路地に入ったところに

ありました

この暖簾がおいしさの証

上手く席の空きがあり入店

早速ちゃんぽんをオーダー

出てきました

IMG_20180329_125636

魚介の旨みが凝縮している感じが伝わってきます

まずはスープ

「これこれ」

想像通りの魚介の旨み

そこで中太麺を

「おいしい」

野菜の甘味と旨みをうまく麺が絡めて口の中に押し寄せてくる

やはりちゃんぽんは混沌として旨い

口の中は複雑な旨みでいっぱいになります

更に野菜を

魚介の旨みを吸ったキャベツが別次元です

この波は止められません

あっという間に完食です

満足でお店を出ます

今日のお店は

長崎飯店 渋谷店

東京都渋谷区道玄坂2-10-12

渋谷ここは混沌な味わいがある街

ごちそうさまでした

| コメント (0)

餃子が主役

2018/3/28

今日は有楽町で逢いましょう

さてお昼前

有楽町は入社当時から歩きなれた街

ここに来たら食べたくなるいくつかのメニューが

その中でひとつをセレクト

このお店はすぐに並んでしまう

美味しいのはもちろんだ

お店が狭いのも理由のひとつ

ただ回転がいいのでここはちょっと並ぶ覚悟で

やはり

すでに5人ほど並んでいます

しかしここは並ぶと同時にメニューをオーダーする仕組み

その理由は

絶品餃子

やはり餃子は時間がかかる

しかも一度に焼く量が決まっている

それも厨房が狭いから

それをスムーズにするために餃子のオーダー数を聞いているのだ

もしろんオーダーは

炒飯セット

やっと順番になり

座るや否や出てきます

IMG_20180323_113008

炒飯セットと聞くとは主役は炒飯だが

ここでは餃子が主役

しかも半炒飯でもボリューム満点です

まずはスープで準備を整え

まず餃子を

カリカリの焦げ目に

座っている時から作成していた辣油とお酢と醤油の絶妙ダレを

「おいしい」

肉汁があふれ絶妙ダレに落ちていきます

「これこれ」

「待つ価値がある」

さらに炒飯ワンバウンドでさらに一口

そのタレの少しかかった炒飯を

ハムと卵とネギ

このシンプルな組み合わせに

炒めたお米が絶妙な一品に変身です

肉にこだわりとか卵にこだわるのもいいが

「この炒め方が炒飯の基本だ」

ここでまた餃子に

まだ熱々を頬張れば

餃子に

「有楽町で逢いましょう」と声をかけられているよう

あっという間に完食です

900円を支払ってお店の外へ

今日のお店は

交通飯店

東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館

有楽町この街は会いたくなる一品がある街

ごちそうさまでした

| コメント (0)

新木場選べるランチ

2018/3/21

今日も東に西に大忙し

昼時に新木場で乗換

「ここでぱっと食べないと今日は昼抜きかも」

こんな時営業マンの手腕が問われる

チェーン店でなく

しかもリリーズナブルで美味しいお店

「見つからなかったらこのカレー屋だな」

と一応あたりもつけて駅前へ

早速暖簾が

まだまてよ

もう一軒奥に

これは直感が働きます

昼時に迷ったらアウト

すぐに中に入ります

するとそこは

おかずが選び最後にご飯とみそ汁をつけるパターンのお店

これもまたセンスが求められる

まず目に入ったのは

おお流石新木場

いわしの刺身がある

これはまず選びたい

さらにサバ味噌やから揚げなど定番から

マグロカツなどちょっとアレンジのきいたものまで

「これは楽しいが迷う」

やはりここはご飯がすすむものがいい

目に入ったのは

キャベツと厚揚げの味噌炒め

「これはご飯がすすみそうだ」

あと一品

ほうれん草のおひたしなど並ぶ中で

あえて焼売をチョイス

「ちょっとガッツリといきたい自分がいるようだ」

さてレジに並ぶところでご飯小とお味噌汁

いや待てよ

ここは豚汁にしてさらに豪華に

しめて900円

ここではちょっと贅沢か

会計が終わると焼売など電子レンジで温めてくれる

席でまつこと1分

出てきました

IMG_20180315_200009

ボスセレクション江戸御膳です

豚汁が主張するなかなかの見た目

まずはその豚汁から

おおこれは熱々で具だくさん

「これはおかずになる一品だ」

さておかずだ

まずはいわしを生姜醤油にバウンドさせご飯と一緒に

「おいしい」

新鮮さが伝わってきます

ここでキャベツと厚揚げの味噌炒めへ

ご飯がすすむ美味しさです

さらに焼売を

たっぷりの辛し醤油をまとわせて

これもやはり安定感

「このボリュームは必要だったな」

ここでまた豚汁の登場です

やはりこの組み合わせは今日の身体に合っていた

箸が止まらずあっという間に完食です

「次は違う組み合わせで」

心に誓ってお店を出ます

今日のお店は

丸惣

東京都江東区新木場1-6-1

新木場そこは美味しさが選べる街

ごちそうさまでした

| コメント (0)

  1. 東京トップ
  2. ボスのグルメ江戸歩き


会員登録・変更