ボスのグルメ江戸歩き | リビング東京Web
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プロフィール

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    リビング東京の本部長、通称江戸のボス。特技は神出鬼没。好きなものはwineとcheeseとwife。 スマートな鋭い視点で、東京のディープな街ネタを日々更新中!

最新記事

東京老舗弁当

2018/8/15

今日は大阪へ日帰り出張

出張のお供に

東京駅でお弁当を

何と凄い人

やはりお盆の帰省時期

「これはすぐに決めなければ」

ふと目をとめると老舗の味「東京弁当」

これは即決です

少し並んでお茶と共に購入して新幹線へ

直ぐに開けたくなるの我慢して

まずは本日の資料をパソコンでチェック

細かい作業で少し目がくらくらしますが

何とか終えると熱海を過ぎたところ

もういい時間だ

早速お弁当を

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何々

浅草今半の牛肉たけのこ

魚久のキングサーモンの粕漬

青木の玉子焼き

日本ばし大増の野菜のうま煮

その他色とりどりにちりばめられいる大人には嬉しいお弁当です

まずは粕漬を

「おおこれはご飯がすすむ」

さらに野菜のうま煮

牛蒡がいい具合に煮てあり

これは優しい味だ

さらに牛肉を

おおこれぞ今半

柔らかく煮てありご飯との相性抜群

その他里芋やレンコンのはさみ揚げなど

ご飯がすすむ逸品揃いです

「子どものころにはわからなかった味だ」

しかしここは子どもに戻り

最後に玉子焼きで

甘味旨みさらにコクもある卵の味がわかる一品

「おいしい」

最後に和菓子でしめて

あっという間に完食です

今日のお店は

東京弁当

東京都千代田区丸の内1丁目東京駅構内

ごちそうさまでした

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秋葉原老舗酒場のランチ

2018/8/13

今日は外神田で打合せ

一時の打合せでようやく終わりお昼

ここはどちらに向かうかが勝負

御茶ノ水かもしくは秋葉原か

感で秋葉原へ

ところが夏休み

子どもと外国人の数が多く

どこも昼を外しているのに人だかり

「これは失敗か」

ふらりと歩くと

一軒家の居酒屋が

古き良き佇まい

しかもランチがある

これはもう行かない手はありません

扉を開けると

客が一人

「大丈夫ですか」

と不安げにお店の人に声をかけると

「いらっしゃいませ」の合図で

ようやくお昼が食べれそうです

この字のカウンターとその周辺にテーブル席

いい感じの雰囲気です

まずはテーブル席へ

「さて何を頼もうか」

ハヤシライスに煮魚、焼き魚

どれも魅力的です

店に貼ってあるメニューを見るとマグロ押し

「ここは炙りトロとねぐトロ丼か」

早速注文です

出てきました

IMG_20180809_234831

おお見事な赤身

まずは醤油を垂らして一口

「おいしい」

マグロの香りと甘みとあぶらが口の中でとろけます

次に炙りマグロ

マグロと言っても中トロ

これはもうご馳走です

口の中に頬張れば

まさに炙りの香ばしさとろける身

至極のランチです

外の暑さとは無縁に

いつの間にか

すっかり海の香りで健やかな気分です

都会で海を感じながらあっという間に完食です

950円を支払って

また都会の喧騒へ

今日のお店は

赤津加

東京都千代田区外神田1-10-2

秋葉原で見つけたお得ランチに舌つづみ

ごちそうさまでした

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三茶で蕎麦

2018/7/25

今日は三軒茶屋で13時の打合せ

終わって13時半

暑いし食欲はないが

やはりお腹は空く

ここらで早めにお店を決めてささっと食べたい

少し街を散策すると

蕎麦の看板

入口がわかりにくいがお店の様だ

しかもカウンターのみ

ここは感で勝負

入ってみると昼時ではないので私一人

「やってますか」

と遠慮がちに聞くと

お店の中から

「いらっしゃいませ」と元気な声で

お店が開いていることを確認

まずは券売機

やはりここはマイルール

豚蕎麦と書かれたボタンの左上をポチっと

「豚蕎麦」

どんなメニューか気になります

早速料理に取り掛かる店主

ほどなく

出てきました

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チャーシューののった蕎麦

イメージは豚を炒めた出汁を想像していましたが

うれしい不意打ちです

まずは蕎麦を一口

「おいしい」

コシのある麺に負けない濃い目の出汁

今流行りのニューウェーブ系です

しかし辛味とかに頼らない鰹ダシが十分効いています

ここでチャーシューを

「おもしろい味」

中華のチャーシューとは違う日本風のチャーシュー

これは蕎麦に合う

「まさしく和食の豚だ」

このバランスにあっという間に完食です

今日のお店は

蕎麦処 乃日田井

東京都世田谷区太子堂4-25-14 ホワイトビル1F

ごちそうさまでした

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やっぱり鰻

2018/7/18

この時期に食べたくなるものがある

やっぱり鰻

暑さに比例して食べたくなる食べ物だ

そう考えると居てもたってもいられなくなる

早速いつものお店に向かいます

渋谷の奥まったところに

ありました

目指すお店です

この時期は混んでいますが

何とラッキーなことにすんなりと

やはり鰻重を

鰻は時間がかかります

他のお客はビールなりを頼んでいますが

まだ昼なので

ここはぐっと我慢

「我慢の時間が長ければ長いほどおいしいはず」

ようやく出てきました

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おおこの照り

想像通りです

まずは一口

「おいしい」

やはり我慢した甲斐があります

ここで山椒を振って

あとは一気呵成に食すのみです

肝吸いを途中ではさみ

さらに上新香のパリパリ感を楽しみながら

さらに鰻重に集中で

あっという間に完食です

「やはりこの時期の鰻は絶品だ」

今日のお店は

元祖 うな鐡

東京都渋谷区道玄坂2-8-8 コスモ渋谷館 1F

ごちそうさまでした

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やっぱりオムバーグ

2018/7/11

今日は淡路町で打合せ

仕事も終りお昼時

「この周辺には老舗のお店がいっぱいある」

蕎麦にするか洋食にするか

ここまでは絞り込んで

「やっぱり洋食だ」

早速向かいます

丁度2名のテーブル席が空いて案内される

ランチメニューを見ると

もう心に決めていたメニューが

「オムバーグ」

つまりはオムライスとハンバーグのセット

子どもなら大喜びのメニューです

「洋風かき揚げも捨てがたいが今日は子どもに戻ろう」

待っている間も子どものようにそわそわです

ようやく出てきました

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おお美しい黄色と赤

やっぱりこれです

さらに奥にデミグラスソースたっぷりのハンバーグ

鉄板の組み合わせです

まずはケチャップを少しつけて

黄色の端にスプーンを

中からさらに炒めたチキンライスです

まずは一口

「おいしい」

やっぱりこの安定した味

もはや日本文化遺産です

さらにハンバーグを

「これこれ」

ちょっとお肉が食べたいときあってうれしい一品です

ツートップが得点を入れた完璧な試合運びに大満足で

あっという間に完食です

1300円を支払って夏の日差しのお店の外へ

今日のお店は

松榮亭

東京都千代田区神田淡路町2-8

淡路町そこは食の日本遺産にあえる街

ごちそうさまでした

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よもだで蕎麦と本格カレー

2018/7/4

今日は日本橋で仕事

ちょうど昼前に終わり

ランチ時の街をぶらり

「さて何にするか」

何気なく歩いていると

立ち食いそば屋さんに行列が

看板を見ると

「自家製麺とインドカレーのお店」

とある

「そば屋でインドカレー?」

これは並ばなければ

早速列の後ろに

立ち食いのお店なので回転がいい

10名は並んでいたのが

あっという間に券売機へ

何にするか

やはりそばとカレーは外せない

ここはオーソドックスに

天ぷらそばと半カレーのセットの600円のボタンを

さらに食券を通すまでまた列に

お店は食べている人と出来上がるのを待つ人と

さらに食券を通す人でてんてこ舞い

ようやく自分の番に

すると手際よくすぐに出てきました

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カレーが本格的なのも

さらに揚げたてのかき揚げの大きさにも

さらにそばの香りも

全てが食欲をかきたてる

まずは場所を確保し

おつゆから

鰹だしがきいた正統派

かき揚げのあぶらが程よく溶け出して

旨みがじんわりと沁みてきます

さらにそばを

コシもしっかりあり上手くそばつゆをからめられる

「これこれ」

さらにかき揚げを

玉ねぎの甘味とそばつゆの旨みをまとって

さくっとしているのもうれしい

ここで本格カレーを

半カレーですが存在感は十分

さて一口

辛さとトマトの酸味と複雑な味わいは本格的

「おいしい」

これはこれは

日本に本格インドが上陸です

これはそば屋さんのカレーとは違う

「かえしなど一切使わないカレー屋さんのカレーだ」

この絶妙な取り合わせにあっという間に完食です

今日のお店は

よもだそば

東京都中央区日本橋2-1-20 八重洲興業ビル1F

ごちそうさまでした

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からっと天ぷら

2018/6/27

やはり梅雨時のじめじめは嫌になる

そこで気分でもからっと

という事で今日は天ぷらと心に決め

ちょっと会社を離れてぶらり

市ヶ谷近くまで歩いて

小奇麗な天ぷら屋さんを発見

「これは期待できそう」

早速入店

カウンターに座り

早速メニューを

コースは2つのみ

「海老がさいまきになるかどうかか」

やはり比べるとさいまきの方が味がきめ細かい

ここは少し奮発して1500円のコースに

一つ一つ揚げてくれる

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食事セットが出され

臨戦態勢

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まずはさいまきから

「おお三尾も」

さらに別盛りで半熟卵の天ぷらが

お店の人曰く

ご飯にのせてお召し上がりくださいとのこと

早速ご飯の上に

「これは卵かけご飯とも違う」

「油との融合が出汁とうまく合う旨さを引き出している」

ここでさいまきを

「おいしい」

やはりこのコースにしてよかった

天ぷらという料理法

さいまきのきめ細かい身の旨みを最大限に引き出しています

「やはり海老は天ぷらに限る」

さらに

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ヤングコーンとなす

夏先取りの野菜たちです

衣をまとった旨みが天つゆに合います

さらに

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旬のきびなごと新玉ねぎ

まずはきびなご

さらにたまねぎ

「きびなごの少しほろ苦さと玉ねぎの甘さがいい」

旨みに脱帽です

大取は

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砂浜の女王

旬の白キス

身も厚いのが見て取れます

まずは一口

「おいしい」

これは言葉になりません

「やはり天ぷらは季節ごとに食すものだな」

大満足でお店を出ます

今日のお店は

天よし

東京都千代田区六番町4-3 GEMS市ヶ谷 1F

ごちそうさまでした

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原宿イタリアン

2018/6/20

今日は会合で原宿

裏通りにあるビルの2階

ちょっと奥に入るだけで街の雰囲気もグッと大人になる

そんな街

コースで注文も

選べるパスタが心憎い

スペシャリテはアマトリチャーナ

ここはやはり絶品の一品で決まり

まずは前菜

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見た目もカラフルなカルパッチョ

新鮮な旨みをまずは一口で

さらにシーザースサラダ

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ベーコンの塩味とチーズの旨みがレタスに絡み

「これこれ」

やはりここでワインに変更

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まろやかな旨みが広がるサンジョベーゼです

ここでちょっと辛味のあるエビのアヒージョ

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オリーブの海にエビが気持ちよく泳いでいます

まずはバケットで

エビの旨みをまとったオリーブオイルをすくって一口

出来立てのサクサク感

さらにオリーブの旨みとエビの旨みが口の中に広がります

「おいしい」

「これは絶妙の組み合わせだ」

すかさずパスタの登場です

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トマトの赤にパルミジャーノの白が映えて

見るからに美味しそうです

まずは一口

「おいしい」

パンチェッタの旨み

さらに玉ねぎそしてチーズとトマトの旨みが絡み合い

「これは絶品だ」

これにはワインがすすむ

口の中でプッチーニのトゥーランドットが流れます

「ゆったりとした気分になる」

そんな気分とは裏腹に

あっという間に完食です

ワインもすすみ

ほろ酔い気分で次のお店に向かいます

今日のお店は

原宿ダッチ パスタラボ

東京都渋谷区神宮前1-10-37 カスケード原宿2F

原宿そこは大人もまだまだ楽しめる街

ごちそうさまでした

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三越前王道らぁめん

2018/6/13

今日は三越前でランチ時

ここは老舗の洋食屋やら料理屋さんやら

魅力的なお店がいっぱい

しかも路地裏に雰囲気のあるお店が満載でお店選びが大変だ

「今日は何の気分か」

歩きながらお店を物色

「肉か」

「ちょっと違う」

「天ぷらか」

「これもちょっと違う」

ふとみると上品そうなカウンターに新しい感じのお店が

「何やさんだ」

覗くとらぁめんと書いていある

麺好きとしては引力に引き寄せられて

お店の中へ

やはりおすすめのらぁめんを食券で

カウンター上に券を出すと

出てきました

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「おお美しいフォルム」

すっきりとしたスープに

細麺と大きめのチャーシュー

さらにネギとのりとメンマ

まさに王道らぁめんです

まずはスープを

澄み切った味に

奥深い鶏ガラと魚介を合わせ

醤油の旨みを引き出している

「おいしい」

直ぐに細麺を

またまた程よい硬さが喉を滑っていく感じが心地よい

「まさにらぁめんだ」

さらに大きめのチャーシューを

柔らかくしかもあっさり目のチェーシューも期待通り

「これは毎日食べても飽きない味だ」

のりやメンマなどをスープと共にいただき

あっという間に完食です

まだ他にもメニューがある

「次は何にしよう」

と思いつつお店の外へ

今日のお店は

日本橋麺処こはる

東京都中央区日本橋室町1-13-5 1F

ごちそうさまでした

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ジャポネでジャリコに逢いましょう

2018/6/6

今日は有楽町

昼前に仕事が終わり

「昨日飲み過ぎて朝ごはんを食べていないのですでにお腹が減っている」

浮かんだのはジャパニーズスパゲッテイ

目指すお店へまっしぐらです

おお既に行列が

ただこのお店は無駄話をしない

黙々と食べるので回転はいい

並びながらメニューを考えます

さて待っている間の楽しい時間

「何を頼むか」

まずは量

ジャンボかレギュラーか

確かにお腹は減っているが

やはり大盛りは多い

中には横綱を注文する女性もいましたが

この年になると最初の勢いで頼むと失敗する羽目に

「ここはレギュラーだな」

さらに味

ここは重要です

ジャポネかジャリコかはたまたカレーかナポリタンか

この4つまでは絞れましたが

やはり今日は和風の気分

ジャポネかジャリコまで絞れました

「よし今日はちょっとリッチにジャリコにしよう」

頼むものが決まると同時にようやく席へ

なかなかいいペースです

ジャリコレギュラーを注文です

カウンターのみで自分の注文をいつやっているかがわかります

「おお次の鍋振りは自分の分か」

想像しながら待っていると

「おお向うの分か」

ちょっと残念に思い

ちょうどお腹が空いてきて

もう待てないところまで来たところ

丁度のタイミングで

出てきました

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ジャリコです

ジャパニーズスパゲッテイ

醤油色に炒めた麺に小松菜とトマトが見え隠れ

メニューにあるしいたけやえびそして肉などは麺の中

まずは一口

「これこれ」

これぞ日本のスパゲッテイ

香ばしく炒めた醤油味の麺とその旨みをまとった具たち

「おいしい」

小松菜がいい感じに主張して味のアクセントに

もちもちの麺がどんどん進みます

あっという間に完食です

「これは大盛りでもいけたな」

ちょっと後悔しながら600円を支払ってお店の外へ

今日のお店は

ジャポネ

東京都中央区銀座西2-2先 銀座インズ3

ごちそうさまでした

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