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【上野】国立西洋美術館 驚異の帝国コレクション「ハプスブルク展」

特派員No. 644
アクアマリンさん

太陽の沈まぬ国 スペクタクルな帝国コレクション

国立西洋美術館では、『日本・オーストリア友好150周年記念ハプスブルク展600年にわたる帝国コレクションの歴史』を10月19日(土)から2020年1月26日(日)まで開催しています。

ライン川上流域の豪族として頭角を現したハプスブルク家は、13世紀末オーストリアに進出。同地を拠点にして、中東欧、ネーデルラント、スペインなどへ支配地域を広げます。

16世紀には、オーストリア系と、スペイン系ハプスブルク家に分裂します。支配地は欧州大陸から、アフリカ、中米・南米、アジアまでに及び、太陽の沈まぬ国と称されました。

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「日本・オーストリア友好150周年記念ハプスブルク展600年にわたる帝国コレクションの歴史」(国立西洋美術館)

中世最後の騎士マクシミリアン1世 帝国とコレクションの礎を築く

神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世(1459-1519)。ハプスブルク家発展の礎を築いた人物です。武勇に秀で中世最後の騎士と言われ、熱心な収集家でもあった彼は同家コレクションの礎を築いたと言われています。

1486年4月9日、マクシミリアン1世は、アーヘンで戴冠式を行いローマ王に選出されます。《ローマ王としてのマクシミリアン1世》は、甲冑姿に王冠を頂き、王剣と王笏を手に威厳を見せる横顔です。

最初の結婚でネーデルラントのブルゴーニュ女公マリー・ド・ブルゴーニュとの結婚により、当時最も繁栄していたブルゴーニュ公国の文化がオーストリアにもたらされます。

マクシミリアン1世は、欧州大陸に飛び地のように広がる領土統治のため帝国内を旅することが多かったようです。

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ベルンハルト・シュトリーゲルとその工房、あるいは工房作《ローマ王としてのマクシミリアン1世》1507/08年頃 油彩/板 ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum Wien

展示会場の中央、展示ケースに4体の甲冑が照明に照らされ存在感を放っています。マクシミリアン1世は、この時代を代表する甲冑類のコレクターでした。豪華な金の装飾がほどこされた甲冑もあり、美と豪華さが皇帝の権威を感じさせます。

《神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世の甲冑》は、帝国内の様々な民族が持つ優れた技術の粋を集めて作らせた甲冑です。マクシミリアン1世の時代から、ハプスブルク帝国は多民族国家としての姿をとりつつありましたが、この甲冑はその象徴のようなものかもしれません。

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ロレンツ・ヘルムシュミット《神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世の甲冑》 アウクスブルク、1492年頃 鉄、鍍金された真鍮、皮革 ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum Wien

希代のコレクター・ルドルフ2世は政治よりコレクションがお好き

神聖ローマ皇帝ルドルフ2世(1552-1612)。君主としての政治的センスは芳しくないそうですが、ヨーロッパ史上希代のコレクター、学芸の庇護者としては揺るぎない評価を得ているそうです。

会場に展示されたルドルフ2世の肖像画は、意外にも皇帝の肖像画にしては小さく、黒い衣装で権威を表す装飾がほとんどありません。唯一、金羊毛騎士団の飾りが胸に見えます。

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ヨーゼフ・ハインツ(父)《神聖ローマ皇帝ルドルフ2世の肖像》1592年頃 油彩/銅板 ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum Wien

胸元に手を置き、伏せた眼差しで前方を見つめる青年。何か思索にふけっているのでしょうか。右手を胸元に置くしぐさは、キリスト教の礼拝の意味もあるそうです。

神への祈りを捧げている敬虔な姿を描いたものかもしれません。青年の眼差しの先に静かな時間が流れています。

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ジョルジョーネ《青年の肖像》1508-10年頃 油彩/カンヴァス ブダペスト国立西洋美術館 Szépművészeti Múzeum/ Museum of Fine Arts, Budapest

神聖ローマ皇帝の許嫁《青いドレスの王女マルガリータ・テレサ》

16世紀半ば、ハプスブルク家は、オーストリア系とスペイン系に分裂しますが、両家の間で互いの近況等を知らせるために肖像画を送り合ったそうです。

生まれながらにしての神聖ローマ皇帝レオポルト1世の許嫁・王女マルガリータ・テレサの肖像。横に広がった豪華な青のドレスに身を包み、すました表情でこちらを見つめています。ふわりと広がる金髪。まだあどけなさが残る顔には既に王女として凛とした気品が感じられます。

許嫁の皇帝は送られた肖像画に心をときめかせて眺めていたのでしょうか。レオポルト1世に嫁いだ後、マルガリータ・テレサは若くして亡くなりますが、二人の結婚生活は幸せだったと言われています。

17世紀、スペイン・ハプスブルク家のもと宮廷では宮廷画家ディエゴ・ベラスケスが活躍し、コレクションの蒐集も黄金時代を迎えます。

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ディエゴ・ベラスケス《青いドレスの王女マルガリータ・テレサ》1659年 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum Wien

17世紀 コレクションの黄金時代 華やかないで立ちフェルディナント・カール

ティロルの統治者フェルディナント・カール(1628-1662)。ハプスブルク家の重要なコレクターの1人です。レースをほどこした色鮮やかな朱色の衣装とブーツ。華やかな雰囲気をまといポーズをとるフェルディナント・カール。彼は、自分自身も豪華に美しく見せるのも長けていたようです。

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フランス・ライクス《オーストリア大公フェルディナント・カールの肖像》1648年頃 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum Wien

天を仰いで、毒蛇に自らの胸を噛ませる美しい女性。クレオパトラの最期のモチーフは当時さかんに描かれた絵画のテーマでした。

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チェーザレ・ダンディーニ《クレオパトラ》17世紀 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum Wien

絵画コレクションの礎を築いたネーデルラント総督、大公レオポルト・ヴィルヘルム

甲冑姿にレースの襟が印象的な姿のスペイン領ネーデルラント総督、大公レオポルト・ヴィルヘルム(1614-1662)。右手に軍杖を持ち、左手を腰に当て、遠くを見る落ち着いた眼差しが揺るぎない不動心を感じさせます。大公レオポルト・ヴィルヘルムもハプスブルク家の重要なコレクターの1人であり、ウィーン美術史美術館の絵画コレクションの礎を築きました。

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ヤン・ファン・デン・フーケ《甲冑をつけたオーストリア大公レオポルト・ヴィルヘルム》1642年頃 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum Wien

アダムとイブの堕罪の場面を描いたものですが、二人の姿は遠くに見えるだけ。画面の前面に描かれている多種多様な動物の姿に目が行きます。

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ヤン・ブリューゲル(父)《堕罪の場面のある楽園の風景》1612/13年頃 油彩/板 ブダペスト国立西洋美術館 Szépművészeti Múzeum/ Museum of Fine Arts, Budapest

3つの王冠を戴くスペクタクルな女帝 マリア・テレジア

女帝マリア・テレジア(1717-1780)。父・神聖ローマ皇帝カール6世の死後、20代で帝国を継承し、ハプスブルク帝国の最盛期を築きます。

即位当初は、オーストリア継承戦争でプロイセンのフリードリヒ大王をはじめとする欧州諸国との戦争に直面。帝国は消滅の危機に瀕しますが、帝国内の結束を図りオーストリア継承戦争を切り抜けます。

戦後、帝国の軍事、行政、法律、教育、など様々な改革に着手し国内の改革を推し進めます。マリア・テレジアの象徴とも言うべきシェーン・ブルン宮殿をはじめとする帝国内の城も、彼女好みのロココ調に改装されました。

《皇妃マリア・テレジアの肖像》は、様々な苦難困難を乗り越え、国母と言われたマリア・テレジアの威風堂々とした威厳ある姿が描かれています。右手に王笏、左手が指し示す3つの王冠は、マリア・テレジアが継承した王国と大公国の冠です。

夫フランツ1世(フランツ・シュテファン・フォン・ロートリンゲン)(1708-1765)との間には16人の子宝に恵まれました。フランツ・シュテファンは常にマリア・テレジアを支え、夫婦仲もとてもよかったと言われています。

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マルティン・ファン・メイテンス(子)《皇妃マリア・テレジアの肖像》1745-50年頃 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum Wien

マリア・テレジアの末娘として生まれ、政略結婚でフランス王ルイ16世に嫁ぎ、後にフランス革命で処刑された悲劇の王妃マリー・アントワネット(1755-1793)の肖像。当時流行の白い羽飾りの髪飾りに白い光沢のあるサテンの豪華なドレス。ファッションリーダーだった彼女の気品ある華やかな装いと美しさにため息が出ます。

右手のピンクのバラは、後ろの花瓶から1本だけ抜いたものでしょうか。マリー・アントワネットの頬や唇のピンク色とよく似合っています。

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マリー・ルイーズ・エリザベト・ヴィジェ=ルブラン《フランス王妃マリー・アントワネットの肖像》1778年 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum Wien

宝貝と金で出来た繊細な細工をほどこした小箱。マリア・テレジアとフランツ1世の肖像が描かれています。仲睦まじかったお二人の在りし日の様子が偲ばれる一品です。

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《神聖ローマ皇帝フランツ1世とマリア・テレジアの肖像が描かれた小箱》ウィーン?、18世紀半ば 宝貝、金 ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum Wien

きらめく宝飾に飾られたルイ16世とマリー・アントワネットの子供たち。フランス革命により父王と王妃は処刑されます。高価な宝飾のミニアチュールは在りし日の華やかな宮廷を思わせます。

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《ルイ16世とマリー・アントワネットの子供たち、ルイ・シャルルとマリー・テレーズ》     フランス、19世紀初頭   ミニアチュール、ダイヤモンド、ルビー、真珠、エナメル、金 国立西洋美術館、橋本コレクション

帝国の黄昏 「最後の皇帝」フランツ・ヨーゼフ1世

実質的に最後の皇帝とも言えるフランツ・ヨーゼフ1世(1830-1916)の肖像。厳格だけれどもどこか温かみのある雰囲気を感じさせる一枚です。

国民に国父と慕われたフランツ・ヨーゼフ1世は、最後から2番目のオーストリア皇帝で、治世は68年の長きにわたりました。ウィーンの街の大改造を行い、1891年、ウィーン美術史美術館が開館したのも彼の治世の時でした。

旅先の美貌の皇妃エリザベトへ毎日手紙を書き続けた愛妻家の一面も。

第一次世界大戦で敗戦国になったことにより600年にわたるハプスブルク帝国の栄華は終焉を迎えます。

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ヴィクトール・シュタウファー《オーストリア=ハンガリー二重帝国皇帝フランツ・ヨーゼフ1 世の肖像》1916年頃 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum Wien

「シシィ」の愛称で親しまれている皇妃エリザベト(1831-1898)の肖像。フランツ・ヨーゼフにその美貌を見初められますが、ウィーン宮廷に馴染めず、旅に出ていることが多かったようです。肖像画で見ても信じられないほど細いウェストですが、体型を維持するためにエクスサイズは欠かさなかったようです。

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ヨーゼフ・ホラチェク《薄い青のドレスの皇妃エリザベト》1858年 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum Wien

《キリスト捕縛》ユダの眼差しとイエスの眼差し

バルトロメオ・マンフレーディの《キリスト捕縛》は、ユダの裏切りのため踏み込んで来たローマ兵に取り囲まれ捕縛されるイエスの劇的な瞬間を描いた絵です。

愛憎に満ちたユダの熱い眼差しに対して、イエスの伏目がちで、静かな眼差しが不思議な印象を与えます。

この絵を見ていると、この後、ゴルゴダの丘で磔刑に処せられるイエスを、逃げ去った弟子たちや、裏切ったユダはどんな思いで見ていたのかに思いいたります。聖書によると、“復活”を遂げた後、昇天したと言われるイエスの姿を見て、弟子たちは伝道の旅へと出ます。

キリスト教は後の時代、西洋を中心に文化芸術に大きな影響を与え、優れた芸術家、素晴らしい作品の数々が生まれました。

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バルトロメオ・マンフレーディ《キリスト捕縛》1613-15年頃 油彩/カンヴァス 国立西洋美術館

神に選ばれし一族 ハプスブルク家600年の栄華を誇るコレクション

ウィーン美術史美術館に収蔵されたハプスブルク家600年の歴史を伝える驚異のコレクション。

「戦争は他家に任せておけ。幸いなオーストリアよ、汝は結婚せよ」と言われ、一族の政略結婚により欧州大陸に支配地を広げたハプスブルク家。帝国600年の歴史は、ヨーロッパの歴史そのものです。栄華を誇ったハプスブルク家の輝きをそのままに国立西洋美術館で皆様の出会いを待っています。是非、おでかけください。

○国立西洋美術館 The National Museum of Western Art
URL:https://www.nmwa.go.jp/
住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
交通:JR上野駅下車(公園口)徒歩1分、京成電鉄京成上野駅下車徒歩7分、東京メトロ銀座線、日比谷線上野駅下車徒歩8分
※駐車場はございません。

○「日本・オーストリア友好150周年記念ハプスブルク展600年にわたる帝国コレクションの歴史」
The Habsburg Dynasty: 600 Years of Imperial Collections
URL:https://habsburg2019.jp/
会期:2019年10月19日(土)~2020年1月26日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時30分(入館は閉館の30分前まで)
※金・土曜日は午後8時まで(ただし11月30日(土)は17:30まで)
休館日 毎週月曜日(ただし祝日の2020年1月13日は開館)、2019年12月28日(土)~2020年1月1日(水祝)、1月14日(火)
会場:国立西洋美術館(東京・上野)
主催:国立西洋美術館、ウィーン美術史美術館、TBS、朝日新聞社
共催:日本経済新聞社
後援:オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム、BS-TBS
特別協賛:大和ハウス工業株式会社
協賛:三井物産、大日本印刷、みずほ銀行、ビックカメラ
特別協力:ぴあ、TBSラジオ
協力:ANA、ルフトハンザカーゴ AG、西洋美術振興財団

○関連イベント
スライドトーク
展覧会のみどころや主な作品について、スライドを使って解説します。
日時:2019年12月6日(金)、2020年1月17日(金)各回18:00~(約30分)
会場:国立西洋美術館講堂(地下2階)
解説者:今野佳苗(本展覧会アシスタント)
定員:各回先着130名(聴講無料。ただし、本展の観覧券(半券可)が必要です。)
参加方法:直接講堂にお越しください(開場時間は各日とも開演の30分前)。

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はHP等で最新情報の確認をしてください

この記事を書いた人特派員No. 644 アクアマリン
美術館めぐりと声楽が趣味です。古今和歌集などのいにしえの歌人の歌や、歴史に関わる古文を原文で読みたくて書道を始めました。写真を撮るのも好きで、季節の花が咲く公園や、旅先で一眼レフは欠かせません。出かけた先で気になるお店を見つけたときは必ずチェックしてます。

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