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    大沢陽子

    商社で会長秘書、道路交通情報センター勤務を経て、フリーランスアナウンサー& ライターとして活動。そろそろ次のステージへ!と念願のハワイへ引っ越す。シンプルに暮らしを楽しむローカルの生活に触れて以来、“シンプルライフで心豊かに” をテーマにハワイ生活満喫中。

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◆ハワイ最大の音楽の祭典開催!◆

2019/6/6

Aloha! 陽子です^^。

ハワイのグラミー賞と称されるハワイ最高峰の音楽の祭典『ナ・ホク・ハノハノ・アワード』が、今年も開催されました。年に1回行われ、総勢1500人が集まる華やかなイベントを、リポートします!

ハワイ語で「優秀な星」を意味する『ナ・ホク・ハノハノ・アワード』。今年で第42回を迎え、ハワイ音楽界における優秀アーティスト、作曲家、演奏家に各賞が授与されます。

 

場所は、例年通りハワイコンベンションセンター。5時のディナーを前に、会場にはミュージシャンや音楽関係者のほか、ハワイアン音楽ファンらが続々と集まり、会場の外でワインを片手に記念撮影や談笑を楽しんでいます。それはそれは豪華な顔ぶれ。大好きなミュージシャンに話し掛けたり、一緒に写真を撮ってもらったりできる絶好のチャンス。

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この後、女性ボーカリスト賞を受賞したアヌヘア(左から二人目)、以前ジャック・ジョンソンのライブに飛び入り参加してその歌唱力に会場が唸ったポーラ・フーガ(左端)などなどが「一緒に撮ろう〜」のノリで集まったのを、逃さず我らもキャッチ。

 

そのほかもnh-2

ハワイを代表するスラック・キー・ギタリストのジェフ・ピーターソン(中央)も笑顔で「ハイ、チーズ!」

誰が誰だかわからなくてもnh-3

とりあえず押さえる(笑)

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みんなご機嫌でポージングしてくれます

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ハワイ出身の若手女性4人組

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マノアDNAのアレックスは、いつの間にかお父さんに!

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昨年に続き、日本人もノミネート
HOOK(福原直樹)さんです!

などと

と、激写しているうちに

会場の中ではオープニングセレモニーが始まっていました(午後5時)

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午後7時からはテレビ中継もスタート。世界に向けて生中継配信もされる中、約5時間にわたって30を超えるアワードが発表されます。

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受賞者はステージで感謝の気持ちを伝えます

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挨拶の後は、会場の外でインタビュー&撮影タイム

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ハワイではベテランミュージシャンであり、新人発掘王とも言われる敏腕プロデューサーであり、日本でもライブを行うほか、アメリカ合衆国国定歴史建造物に指定されているカワイアハオ教会の牧師でもある、ケネス・マクアカネ。最優秀宗教音楽アルバム賞を見事受賞。おめでとう、ケン! (←私の友人でもあり、本当に嬉しかった!)

セレモニーの合間には、もう一つの見どころである、若手からベテランの実力ミュージシャンによるコラボレーション・パフォーマンスも披露されます。

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来場者はディナーを楽しみながら演奏に酔いしれ、、、

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テレビカメラはこんな感じで撮影

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ケアリィ・レイシェルが歌うと、やはり会場からため息が出るほどの貫禄と美しさ。はぁ。。。

今年は、マーク・ヤマナカが最優秀アルバム賞など5冠を達成したのが目玉だったのですが、なんとお子さんの卒業式で欠席! そんなところもハワイらしい

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すべての賞の発表が終わると、受賞者全員がステージに上がり、会場も総立ちになって隣同士で手をつなぎ、“ハワイアロハ”を合唱。幕を閉じたのは午後11時近く。長くてきらびやかな、見どころたっぷりの祭典です。

 

〜2019年の受賞者はこちら〜

◆一般カテゴリー

最優秀アルバム賞:「Lei Lehua」/マーク・ヤマナカ

最優秀EP賞:「Keoni Ku」/ケオニ・ク

最優秀ハワイアンEP賞:「He Lani Ko Luna, He Honua Ko Lalo」/ハワイ大学マウイ校ハワイアン音楽科

最優秀ハワイアンシングル賞:「He Aloha Waiau」/ワイプナ

最優秀インストルメンタル作曲賞:「Life Is」/クリス・フチガミ

最優秀ミュージックビデオ賞:「Waikalua」/ケアウホウ

最優秀シングル賞:「Morning Drive」/マーク・ヤマナカ

最優秀楽曲賞:「Lei Lehua」/マーク・ヤマナカ

最優秀女性ボーカリスト賞:アヌヘア/ 「Follow Me: Deluxe Hawaii Edition」

最優秀男性ボーカリスト賞:マーク・ヤマナカ/「Lei Lehua」

最優秀グループ賞:ナ・ホア/「Aloha from Nā Hoa」

最優秀新人賞:ナ・ワイ・エハ/「Nā Wai ʻEhā」

◆部門カテゴリー

最優秀アルターナティブアルバム賞:「The Process of」/ショーン・クレランド

最優秀名曲集賞:「Kalapana: The Original Album Collection」/カラパナ

最優秀コンピレーションアルバム賞:「The Song of C&K」/カポノ・レコード(Various Artists)

最優秀コンテンポラリーアルバム賞:「Beautiful Day」/ナ・レオ

最優秀コンテンポラリーアコースティックアルバム賞:「Ukulele Sunshine」/パパ・レイ

最優秀ハワイアンミュージックアルバム賞:「Aloha from Nā Hoa」/ナ・ホア

最優秀ハワイアンスラックキーアルバム賞:「Marketplace」/シリル・パヒヌイ

最優秀ヒップホップアルバム賞:「From Beneath Mt. Kaʻala」/プナヘレ

最優秀器楽曲アルバム賞:「ʻUkulele Hula」/ハーブ・オオタ・ジュニア

最優秀アイランドミュージックアルバム賞:「Lei Lehua」/マーク・ヤマナカ

最優秀ジャズアルバム賞:「A Ton of Trouble」/マギー・ヘロン

最優秀メタルアルバム賞:「Jekyll & Hyde」/ストーム

最優秀R&Bアルバム賞:「Have Fun」/カーリー G

最優秀レゲエアルバム賞:「Ekolu Music 3: For Hawaiʻi」/エコル

最優秀宗教音楽アルバム賞:「Nā Mele Pule」/ケネス・マクアカネ

最優秀ロックアルバム賞:「Giant」/デボラ・ヴィアル・バンド

お気に入りのエンタテイナー賞:タイマネ

◆審査員カテゴリー

ハクメレ賞:「No Ānela, Uʻilani, He Inoa」/ザッカリー・アラカイ・ラム , 「Ua Kō, Ua ʻĀina」Keauhou

ハワイ語パフォーマンス賞:ケアウホウ/ 「Ua Kō, Ua ʻĀina」

一般エンジニアリング賞:アラン・トーマス/「Two Sides to Every Story」

ハワイアン・エンジニアリング賞:ウェンデル・チン, ショーン・ナアウアオ/「Nā Keiki O Hawaiʻi」

インターナショナル・アルバム審査員特別賞:「Pīhalanī」/カウラナ

グラフィック賞:クラランス・リー・デザイン/「for Ola」Tsutomu Nakai

ライナーノート賞:シェル・パヒヌイ, イリヒア・ジオンソン/「Marketplace」

 

 



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