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    大沢陽子

    商社で会長秘書、道路交通情報センター勤務を経て、フリーランスアナウンサー& ライターとして活動。そろそろ次のステージへ!と念願のハワイへ引っ越す。シンプルに暮らしを楽しむローカルの生活に触れて以来、“シンプルライフで心豊かに” をテーマにハワイ生活満喫中。

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◆マウイ島のハレアカラで世界一のサンセットに酔いしれる◆

2020/1/2

Aloha! 陽子です^^。

あけましておめでとうございます。今年もハワイから〝スペシャルハワイ〟から〝日常のほっこりハワイ〟までお届けして参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今回はスペシャルなハワイ

一生に一度は見ておきたい、感動のサンセットをご紹介します。

 

まずは、オアフ島からマウイ島へ

飛行機で30分ほど。実際は20分もあれば到着してしまうまさにネイバーアイランドです。

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注目は、2019年に開通したトラム

空港ターミナルとレンタカー会社各社をつないでいるので、レンタカー会社の送迎バスを待つ必要もなし。空港直結なのでとても便利です。

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運賃は無料です

車内はこんな感じ

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降りると目の前にレンタカー屋さんが並んでいるので、そこで受付を済ませます

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この建物の裏にレンタカーがびっしり停まっています。ハワイの他の島とは一線を画した最新システムは、マウイならでは。

 

さて、目指すはハレアカラ

マウイ島のシンボルともされ、ハワイ語で『太陽の家』を意味する標高3055メートルの山。このサンセットの美しさは、一生忘れられないと言われています。

 

個人のレンタカーで行けますが、結構な山道なのでツアーを利用すると安心です。環境保護のため、入山できる車両の数や曜日など規制があるらしく、希望の日に参加するなら早めに予約をしたほうが良いのだとか。

 

高山病を防ぐため、途中に何度か休憩があるのですが、

そこで発見したのがハワイの州鳥『ネネ』

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少し前までは絶滅危惧種だったハワイ固有種

まさか直接見られるとは!

 

3000メートルに登ると・・・

眼下に広がるのは雲海

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静寂の時間が流れ、神秘的な雰囲気に包まれます

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時間とともに刻々と空の色が変わっていきます

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360度、見渡す限りの雲海と空。地球の丸みを感じます

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ちなみにかなり温度が低いので、個人で行く場合は、防寒着を忘れずに。ツアーに入ると貸してくれます。

記念撮影(V)〜

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この後、ツアーではお弁当を食べて、満点の星を見ながらその説明を聞いたりします。標高3000メートルから見る夜空は、こぼれ落ちそうな星がい〜っぱい。サンセットと星空をぜひ楽しんできてください。

 

今回はマウイオールスターズという日本語ツアーを利用しました。
https://www.mauiallstars.com
各旅行会社でツアーがあるようですのでチェックしてみてくださいね。

 

2020年、皆さまにとってステキな1年となりますように

 

 

 



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