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東京2020大会まであと2年! カウントダウンイベントに行ってきました

2018/7/25

駒子
駒子

東京2020大会まで、いよいよあと2年! 日増しにワクワク感が高まる今日この頃。
都内では、さまざまな関連イベントが開催されています。


東京2020マスコット デビューイベント

まずは7/22、東京ミッドタウン日比谷・ステップ広場で、マスコットデビューイベントが開催されました。FotoJet1
2体のマスコットの名前は、ミライトワソメイティに決定。着ぐるみになると、可愛さがアップしますね。
小学生の投票で選ばれたマスコットということで、親子連れの姿が目立ちます。続いてアトリウムで行われたマスコットハウスのオープンセレモニーにも、開始2時間前(!)からたくさんの親子が待機していました。
P1140557
ライセンスグッズは、定番のTシャツやキーホルダー、ぬいぐるみの他、鉛筆や自由帳など小学校で使えるグッズもいろいろ。扇子やネクタイもあり扇子は1575円、ネクタイは2160円とお求めやすい価格設定です。
FotoJet2マスコットは、さらに水上バスパレードへ。ゴールのお台場海浜公園では撮影会で盛り上がりました。FotoJet3


東京2020オリンピックカウントダウンイベント
「みんなのTokyo 2Years to Go!」

そして、開催までちょうど2年となった7/24は、東京スカイツリータウン(R)でカウントダウンイベント開かれました。
会場はツリーの真下。
P1140700
競技体験、パートナー企業のブース、東京都や関連自治体のブースが並び、一日中さまざまなイベントを実施。
FotoJet11
ステージでは、日本らしい打ち水やラジオ体操イベントも。

会場は夏祭りをイメージし、縁日のような雰囲気。この日も子どもたちで大賑わいです。P1140691

東京2020大会に向けては、選手に贈るメダルをリサイクル金属から作るプロジェクト「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」が進められています。
携帯電話がメダルになるまでのリサイクル工程を学べる、からくり装置もありました。この装置は、墨田区・ドコモ歴史展示スクエアでも、8/17(金)~19(日)に設置されるそう。
FotoJet(16)来年のラグビーワールドカップもぜひ盛り上げたいですね。

こちらは日本アンチ・ドーピング機構の「PLAY TRUE トーチリレー」のブース。
国境を越えてさまざまなアスリートがスポーツにおける「Truth(真実)」、スポーツや人生を通して大切にしている「Truth(真実)」を語るプロジェクトです。
詳しくはこちらhttps://playtrue2020-sp4t.jp/jp/
FotoJet12)


TOKYO2020ボランティアの募集も間もなくスタート

大会のボランティアも、9月から募集が始まります。大会ボランティア・都市ボランティア合わせて11万人を大募集!ということであなたもオリンピック・パラリンピックに参加できるかもしれません。
※詳しくは、8/18号の「東京リビング」でも紹介予定
FotoJet13)
ボランティア体験者のトークショーでは、「一たびユニフォームを着れば、大会の顔になります。ボランティア一人ひとりが“私が大会を支えているんだ”という気持ちで参加することが大切です」というメッセージが印象的でした。

日も暮れかけた19:00過ぎ、イベントを締めくくるカウントダウンセレモニーがスタート。
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小池都知事、組織委員会の御手洗名誉会長、森会長、そして2028年大会開催都市のロサンゼルス市長らが来場。現役アスリートの決意表明も行われました。

そして、東京スカイツリー(R)は昨日から2年後の大会閉会式まで、五輪カラーの「青・黄・黒・緑・赤」の特別ライティングを点灯。
また当日は、北海道(函館・五稜郭タワー)から九州(福岡タワー)まで、14の協力施設でもライトアップを実施。夜空を幻想的に彩りました。
FotoJet15)

イベント後の囲み取材で小池都知事は、「これから仕上げの2年。ハードとソフトと両方で右肩上がりにワクワク感を高めていきたいと思っています」「大会期間中の暑さ対策、交通対策がカギを握ると思います。さまざまな課題はあると思いますが、一つずつ準備を重ねて、工夫しながら進めていきたいと思います」とコメント。

過去を振り返ってみれば、2年なんてあっという間ですよね。
多くの人にとっては人生で一度きりかもしれない一大イベント。
東京に住む私たち一人ひとりが、大会をどう盛り上げていくか考え、イベントを一緒に楽しんでいけたらいいなと、個人的には思います。

駒子
駒子

札幌出身、世田谷在住。お米よりもパンが好き。ラ・ブランジェ・ナイーフ(若林)がお気に入り。



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