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期間限定「ご当地モス」 2018年のご当地バーガーが発表!

2018/8/30

駒子
駒子

今年の夏休み、帰省や旅行などお出かけしましたか?
旅の楽しみといえば、地元ならではのご当地グルメ♪ 私も帰省すると必ず食べに行くスープカレーやソフトクリームがあります。

そんなご当地グルメをアレンジした、モスバーガーの「ご当地創作バーガー」が、今年もいよいよ開催! 9/13(木)から販売されます。
昨年は発売から2週間で100万食を完売し、早期終了するほど大人気だったそう。
さあ、今年のご当地バーガーは???

■兵庫・加古川 デミグラ牛カツバーガー(410円)
加古川 デミグラ牛カツバーガー
加古川の郷土料理「かつめし」をモスバーガー風にアレンジ。
お肉は脂が少なく赤身の多い、牛もも肉を使用。
味の決め手となるソースは、デミグラスソース、トマトケチャップ、濃厚ソース、ウスターソース、中濃ソースの5つをベースに、フルーツチャツネやりんごペーストでフルーティー感をプラスした、こだわりのデミグラスソースです。

■静岡・駿河湾水揚げ 桜えびコロッケバーガー(430円)
桜えび コロッケバーガー
静岡県駿河湾の由比港・大井川港のみで水揚げされる地域食材「桜えび」を使用。
“海のルビー”といわれる桜えびは、漁期も3~6月初旬、10~12月下旬と限られている希少な食材。
その桜えびを生の状態からボイルしてコロッケに仕立て、えびクリーミーソースをたっぷりかけたハンバーガーです。


モスバーガーでは、10年前から地域に密着した取り組みをスタート。
2015年からは地元の食材、特産品を使うことで地域の活性化にもつながるようにと、全国のスタッフが考案したハンバーガーを販売するキャンペーンを続けています
ポスター
初回は「釧路ザンタレバーガー」で、私自身、幼少期に暮らした街の料理が全国に知られるのが嬉しかったのをよく覚えています。

発表会には自治体の担当者や、ご当地キャラクターたちも登場。地元の魅力を紹介してくれました。
社長と自治体担当者

集合
桜えびといえば、乾燥したものしか知らなかったのですが、地元では沖漬け丼にして食べることもあるんですって。美味しそう!!
こうしたキャンペーンは、地域ならではの食材や料理を知るきっかけにもなりますよね。

モスバーガーの各店舗に設置される客席用リーフレットにも、ご当地グルメや地域ブランド食材の紹介、観光情報が掲載されるそうなので、ぜひチェックを。


さて、お味はというと…試食
デミグラ牛カツバーガーはボリュームがあり、お肉を食べている満足感がすごい!
赤身肉は鉄分が豊富で、女性にぴったりの食材ですよね。
うまみが詰まったソースは味に奥ゆきがあり、牛カツとの相性が抜群で後を引きます。

桜えびコロッケバーガーは、えびの存在感と風味が思った以上に感じられました。
野菜がたっぷり入っているのも嬉しいポイント。
バンズもふっくらとしてほんのりと甘みがあり、具材やソースとよく合います。試食2

どちらも、地元愛がたっぷり詰まったハンバーガー。
旅行に出かけた気分で、ぜひ試してみて。


9/13(木)スタート 第4回 ご当地モス 実施概要

商品名・価格
「デミグラ牛カツバーガー」(410円)
「桜えびコロッケバーガー」(430円)
販売期間 2018年9月13日(木)~11月中旬*期間限定
販売店舗 全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)
https://www.mos.jp/

駒子
駒子

札幌出身、世田谷在住。お米よりもパンが好き。ラ・ブランジェ・ナイーフ(若林)がお気に入り。



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