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義足のスプリンターは、強く、美しい

2017/5/29

駒子

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5/28に上智大学で開催された「All Sophians’ Festival」――教職員と現役生、卒業生の皆さんが母校に集まるホームカミングディ。そのステージイベントとして、義足のアスリートチーム「HEALTH ANGELS」のショーが行われました。メンバーの一人がデザインを手掛けた衣装が華やか。
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上智大学ソフィア会では「オリンピック・パラリンピック支援特別委員会」を設け、2020年に向けてオリパラ支援活動を促進しています。このイベントも、その一環で行われたもの。「義足の構造などを見て、触れて、体験して、理解を深めてほしい。知らないと知っているとでは大きな違いがありますから」と、オリンピック・パラリンピック支援特別委員会の松本明子委員は話します。ショーの後には義足の展示・体験イベントも
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こちらが展示されていた義足。
奥が日常用、手前がスポーツ用です。
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「こういう機会がないと、なかなか実際に体験できないことなので」という、同大学 社会福祉学科の学生さん。体験しているのはスポーツ用義足。
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私も体験しましたが、どこに重心をかけていいか分からず、立ち上がった瞬間ひっくり返りそうに。歩くとかなり弾みがつきます。しかし、実際に競技で使用している義足に触れると、驚くほど硬い。ランナーは着地時、片脚に体重の3~4倍の負荷がかかるので、その反発力を活かしているそう。

アスリート用義足の開発に携わる、同大学 理工学部の久森紀之准教授にも話を聞くことができました。
実は、日本製のスポーツ用義足ができたのは最近のこと。以前はドイツ製など海外製しかなく、海外の選手の体格に合わせて作られているので、当然、日本の選手には使い勝手がよくなかった。今は日本の選手が日本製の義足で競技できるようになり、改良も重ねられてきました。例えばこの独特なカーブも改良の賜物。軽さと強度を保つため、素材には飛行機と同じカーボンファイバーを使用しているそう。
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今後は、さらに選手のコンディションに合わせた義足を作ることを目指しているといいます。

考えてみればアスリートは皆、スパイクにしろ、グラブにしろ、ラケットにしろ、自分のプレーに合った道具を使用していますね。同様にパラスポーツでも、それぞれに合ったスポーツ用義足を使うのが、本来あるべき姿なのかもしれません。

6/3(土)には、駒沢オリンピック公園総合運動場「第18回東京都障害者スポーツ大会(陸上競技)」があり、HEALTH ANGELSのメンバーも出場予定とのこと。ぜひ、頑張っている姿を実際に見て、応援してください。

そして、今後「ヘルプマーク」を付けた人に出会ったときのためにも、知っておくことは大事。相手が求めていることが分からなければ、親切の押し売りになりかねません。そういう意味でも、心のバリアフリー化を進める、本当に意義深いイベントと感じました。

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「蜷川実花 うつくしい日々」 レセプションへ

2017/5/13

駒子

品川・原美術館で5/19(金)まで開催の「蜷川実花 うつくしい日々」
写真家の蜷川実花さんが、昨春に撮影した作品――父・蜷川幸雄さんの死に向き合う日々を切り取った、約60点で構成されています。
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昨夜はそのレセプションでした。特別に撮影OKだったので、少しだけ雰囲気をご紹介。
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蜷川実花さんといえば、ハッとするような極彩色や、華やかさの中に影を感じる退廃的なムードの作品が思い浮かぶでしょう。けれども今回は、淡く、優しい眼差しが感じられる作品が中心。柔らかい光のフィルターを通して世界を見ているような感覚です。
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涙が出そうなほど、キラキラとした世界。「生」とは、こんなにも美しく輝かしいものだったのかと。
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父・蜷川幸雄さんの死からちょうど1年。同じ季節に開催される、10日間のかけがえのない展示会です。

中庭での宴。集う人も、ドリンク&スイーツもおしゃれ。
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ちょうど蜷川幸雄さんの命日でもある日(意図した訳ではなく、皆さんが集まりやすいよう金曜を選んだら、偶然、この日になったそう)。実花さんの白ワンピースは神聖な印象でした。


国内外のコンテンポラリーアートを専門に扱う同美術館。1983年築の瀟洒な洋館そのものも、アートと言っていいほど魅力的。元は実業家・原邦造氏の私邸です。
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常設展では奈良美智さんの「My Drawing Room」や、彫刻作品を展示する中庭も必見です。閑静な住宅街の中にあり、緑がいっぱいに広がる美しい空間。ガラス張りの「カフェダール」もおすすめですよ(今は特に一番いい季節)。ランチは1080円から。
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ライトアップされた夜の美術館も素敵。


原美術館
所 在 地 :東京都品川区北品川4-7-25
(JR「品川」駅 高輪口から徒歩15分)
◆開館時間:11:00~17:00(祝日を除く水曜は20:00まで。入館は閉館30分前まで)
定 休 日 :月曜(祝日の場合は営業し翌日休)
※「蜷川実花 うつくしい日々」会期中は無休
Tel  03-3445-0651
http://www.haramuseum.or.jp/

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GWはホテルのプールで アーバンリゾートを満喫!

2017/4/28

駒子

ホテルニューオータニのアウトドアプール「GARDEN POOL」が、いち早く4/29(土・祝)からGW期間限定でオープンプールテラスにはビアガーデンも出現します。

それに先がけて、プレミアムフライデーの4/28に、約200人を招いたプレオープンイベントを開催。天気もよく賑わっていました。楽しそうで、うらやましい!
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シティホテル最大級の「GARDEN POOL」は、昨夏3万人以上が訪れた人気スポット庭園の緑に囲まれ、都心とは思えないリゾート感たっぷりの空間です。

木陰には、ガゼボのようなラグジュアリーコテージも。
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異国のリゾート地にいるような、エグゼクティブな時間を過ごすことができます(料金別)。いよいよ東京の真ん中にいるとは思えません。

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プールテラスのガーデンリゾートレストラン「OUTRIGGER(アウトリガー)」も、ホテルならではのクオリティ。国産牛を使用したパテに、アボカドやチーズをトッピングしたボリュームたっぷりの「アウトリガーバーガー」をはじめ、インターナショナルレストラン「トレーダーヴィックス 東京」のメニューも登場。プール限定メニューの「アイランドスペアリブ」にも注目を。
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タヒチ語で“最高”を意味するトレーダーヴィックスの代表カクテル「マイタイ」や、ビール、シャンパーニュ、 3種のモヒートなど、プールサイドにピッタリなドリンクも楽しめます。
こちらは「東京マイタイ」。ルビーグレープフルーツが爽やかなカクテルです(ノンアルコールにもできます)。
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今年のGWは晴れる日が多く、平年よりも気温が高くなるそう(日本気象協会調べ)。さらにプールの水温は、天候によっては温水に切り替えOK。近場で初夏の陽気を満喫できるホテルのプールは、この時期のレジャーにぴったり。
爽やかな5月の風の中、アーバンリゾートを堪能してみては。
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ホテルニューオータニ「GARDEN POOL」

◆営業期間:2017年4月29日(土・祝)~5月7日(日)

◆営業時間:10:00~16:30(最終入場 16:00)

※プールサイドレストラン アウトリガーは
11:00~16:30(LO 16:00)
◆所 在 地 :千代田区紀尾井町4-1

★入場料など詳しくは
http://www.newotani.co.jp/tokyo/gw/pool/

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知られざる銀座を巡る「一銀ツアー」

2017/4/26

駒子

まち歩きと、食べ飲み歩きが同時に楽しめる「街バル」
各地で人気のイベントが、いま日本でいちばん旬な街、銀座で4/29(土・祝)まで開催中。

老舗から最新スポット、有名店までが並ぶ銀座で、ワンランク上のグルメ体験ができる銀座街バル2017チケット制なので、はじめてのお店でも気軽に入れるのがいいところ。銀座ビギナーを“一見さん”になぞらえて“一銀さん”と称し、大人の街、銀座をもっと気軽に楽しんでほしいという「一銀PROJECT」の一環として開催されています。


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イベントの一つとして開催された、「一銀ツアー」に参加しました。知られざる銀座を訪れる銀座巡りと、“銀座人”によるトークセッションが楽しめるというもの。

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まずは、歴史あるアトリエでの「銀座お絵描きハンカチーフづくり」を体験。大正6年に創業した画材店「月光荘」のアトリエ・エムゾ銀座で、オリジナルハンカチを作れます。
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約30cm四方の布に特殊なパステルで絵や模様を描いたら、アイロンでプレスして完成。洗濯しても大丈夫です。子どもと一緒に参加するのも楽しそう。

続いて、銀座最古のエレベーターを見学。
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築80年以上の歴史的建造物「奥野ビル」にある、手動式のエレベーター。修繕・整備を繰り返して、今も現役で稼働しています。モザイクタイルや、階段の手すりなど、昭和初期の趣を残す内装も、モダンでおしゃれ。

そして、まさかの銀座で野菜工場見学
 銀座のど真ん中の野菜工場(伊東屋)
知ってましたか? 銀座の一等地で、野菜を育てていることを。
場所は「G.Itoya」の11階。フリルレタスをメインに、小松菜、ルッコラなどを無農薬で水耕栽培しています。室内には入れませんが、ガラス越しに見学OK。窓枠には伊東屋旧本店の外壁を使用しています。
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特別に試食を。想像以上にみずみずしく爽やかでした。この銀座産野菜は、同ビル12階「CAFE Stylo」でいただくことができます。銀座で地産地消ができるなんて、ステキですね。

トークセッションには、木村屋總本店の木村社長、箸の専門店「銀座夏野」の店主・高橋氏、「銀座百点」の田辺編集長、そして「一銀PROJECT」の谷代表が登壇(写真右から順に)。それぞれに語られる銀座の魅力を聞くと、日本人にとって銀座がいかに特別な街か、ひしひしと感じられます。憧れと魅力が詰まった街、銀座をもっと知りたくなりました。
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そんな銀座の街を、ビギナーも気軽に楽しめる「銀座街バル2017」。選りすぐりの約50店舗が参加し、各店舗では6日間だけの限定バルメニューも用意されています。
チケット制で、チケット1枚で1ドリンク・1フードと引き換えが可能。アトリエ・エムゾでの「銀座お絵描きハンカチーフづくり」も、1チケットで体験できます。

「銀座街バル2017」
■開催日時 4/24(月)~29(土) 17:00~23:00
※店舗により異なります
■開催場所 銀座エリアの50店舗
https://machi-bar.jp/ginza-bar/shoplist2017.html
■参加費  当日チケット 3900円(1セット3枚つづり)
※購入は20歳以上限定、現金のみの対応となります。
■チケット販売
松屋銀座(8F)/東京都中央区銀座3-6-1
東急プラザ銀座(3F)/東京都中央区銀座5-2-1
※受付時間は、各日17:00~21:00
■問い合わせ tel.03-3538-8011

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2年目を迎えた「まるごとにっぽん」浅草で“生きたふるさと体験”を

2017/4/5

駒子

見て、食べて、持ち帰って、“にっぽん”を丸ごと体感できる商業施設「まるごとにっぽん」
4フロアに地産グルメ、地方色豊かなグッズなどを扱う店舗が集結した、地方創生の拠点です。

3階イベントスペース「おすすめふるさと」で、4/1からブース出展する19自治体が決定。
そばの生産量日本一の北海道幌加内町、瀬戸内海にある島では最大の兵庫県淡路島などが新たに加わりました。
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お披露目会ということで、各地の名産の試食も。

まずは北海道鷹栖(たかす)町のトマトジュース「オオカミの桃」コクがあって滋味を感じます。
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兵庫県養父(やぶ)市の「山椒ジェノベーゼ」は香りがよくてスパイシー。
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愛知県豊橋市のジャム「キウイと煎茶」は、甘すぎない大人味。素材のよさが生きています。
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淡路島の「なるとオレンジ100%ジュース」は、ほろ苦くて爽やか。淡路島にしかない特別なオレンジというのもポイント。
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こちらは北海道幌加内(ほろかない)町の蕎麦
試食させてもらったのはカップ麺と聞いてびっくり! その名は「ソウルソバ」。麺は完全に生麺の食感、かしわの出汁が利いたつゆも美味。未販売とのことですが、ぜひ購入したいお気に入りです。
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2年目のプロジェクトとして、より“生きたふるさと体験”をしてもらうため、新たな3つの取り組みもスタート。
1、方言館内アナウンス
館内アナウンスを、関西弁、山形弁、秋田弁、津軽弁、三河弁5種類の方言バージョンで届け。アナウンスはプロではなく、あえてスタッフが担当。あたたかい語り口に、ほっこり心が和みます。

2、出身地を表記した「みんなのふるさとバッジ」
館内スタッフの約半数は、開業のタイミングで全国から移住してきた人たち。コミュニケーションツールの一つとして、出身地を明記したバッジを着けています。広い東京で地元が一緒の人に出会えたら、テンションが上がりますよね。

3、「蔵」のお客様バイヤー制度
こだわり食材を集めたご当地食品の専門店「まるごとにっぽん 蔵」。2500以上の商品が並び、知られざる逸品や、ここから全国に広まった商品も数々。
この4月から、ここで取り扱ってほしいご当地グルメを来館者から募集します。一人ひとりの“ふるさと”を東京・浅草でも感じてもらうための試みとのこと。好きな商品はみんなに知ってほしいものですよね。なんていい企画だろう!と感動。
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同施設では、季節ごとに楽しいイベントも実施。GWにはスタンプラリーを予定しているそう
浅草に行った際には、ぜひぜひ立ち寄ってほしい施設です。

まるごとにっぽん  https://marugotonippon.com/
東京都台東区浅草2-6-7(地下鉄「浅草」駅徒歩8分)
営業時間
1・2F 10:00-20:00
3F   10:00-21:00
4F   11:00-23:00(LO 22:00)
※店舗によっても営業時間が異なります。

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三茶の“美味しい&楽しい”が詰まったマルシェ

2017/3/28

駒子

毎週末、さまざまなイベントが行われている三軒茶屋。先週末には「三茶ふれあいマルシェ」が開催されました。
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この日のメインイベントが東京インフィオラータ・ウィーク」の一環で、ピカチュウのインフィオラータ(花絵)を作るというもの。多くの人が参加していて、ポケモンのコスプレをした人たちも。あいにくの雨でしたが、にぎわっていました。

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会場には「ガラスのかけらで絵を描こう」「フライパンで作るオレンジパン」などのワークショップや、ハンドメイドの可愛いグッズの販売ブースが並びます。カラフルな革小物がおしゃれ。
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こちらは東日本大震災の被災地復興支援を行っている陸前高田応援団さんのブース。陸前高田の復興を、普段の暮らしの中で気軽に応援できるお店です。リンゴジュース、お茶など、日々の食卓に上る商品を購入することで、被災地支援ができるなんてステキですよね。

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地元の美味しいグルメも。カレーがおいしい「スパイスマジック」のほか、「ブーランジュリ シマ」のパンや、自然農法のお野菜などが並び、世田谷らしいラインナップ!

「世田谷みやげ」もありました。かわいい「世田谷動物饅頭」にキュン。かわいすぎて、食べるのがもったいない。
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世田谷まちなか観光パンフレットや、口コミでつくる「世田谷てくてくまち歩きMAP」も。下北沢のライブハウス、ボロ市、中里商店街…それぞれのお気に入りスポットで埋められていく、大きな世田谷の地図に、私もおススメのパン屋さんをペタリ。

そうそう、茶沢通りは毎週末、歩行者天国になっていて、晴れた日には沿道で、気軽に食べられるフードやドリンクの販売もしているんです。先日購入したタイ料理屋さんのランチボックスが美味しかったですよ。

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三軒茶屋銀座商店街振興組合のキャラクター「三茶わん」も登場し、子どもたちと触れ合っていました。カメラを向けるとこのポーズ。

さて、完成したインフィオラータはこちら。ふんわりとして、想像していた以上に可愛い。また、花びらの色が揃っていて近くで見てもキレイです。
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「東京インフィオラータ・ウィーク」は、4/12(水)まで、六本木ヒルズ、恵比寿ガーデンプレイス、KITTE、神田明神など東京の各地で開催されています。お近くに行かれる際は、ぜひ実物を見てみては。詳しくは http://www.tokyo-infiorata.com/

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「もう一度、レコードを」番外編

2017/2/22

駒子

最近、レコードがアツイって知っていましたか? 2/25号のリビング新聞では、レコード店&レコードが聴けるカフェ・バーを紹介しています。表紙では曽我部さんのインタビューも!
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レコード人気はアメリカなどで数年前から再燃、速いペースで拡大しています。日本でも新作をアナログ盤で同時リリースするアーティストが増加中。日本レコード協会発表のデータによると、この2年でレコードの国内生産枚数は約2倍に!

数あるレコード店の中でも、ずっと気になっていた「フラッシュ・ディスク・ランチ」の取材こぼれ話を。
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水色のレコード棚がおしゃれな店内。奥には店主と仲のいいアーティストの絵が飾られていました。
80年代から店を構える老舗で、聞けば現地バイヤーとの信頼関係がとっても強い。そのため、アメリカやイギリスを中心に買いつけた良質なレコードが、良心的な価格で並びます。お得なコーナーも! ちなみに店主は、若い頃はさぞモテただろうと思われる素敵なです(今もカッコいいです)。

その「フラッシュ・ディスク・ランチ」で、便利な収納グッズを発見。その名は「CDソフトケース」。
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枚数が多いとかさばるCDを、約1/3のスペースで収納できてしまう優れものです。実は昔知り合いだった音楽ライターが、サンプルで届く大量のCDを保管するのに重宝していたのを思い出しました。
中身はこんな感じ。最後にフタを内側に折り返して完成。
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ブックレットを入れれば、棚に立てても背文字が読めて、検索性も問題なしです。
お値段は50枚入りで2200円(税別)。webサイト cdsoftcase.com/ でも買えるようです。

懐かしい出会いも。学生時代、家の近所にできた「ココナッツディスク吉祥寺店」に足繁く通っていた私。今回は系列の「江古田店」を紹介したのですが、対応してくれた店長は、当時の吉祥寺店でアルバイトをしていたそう。
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「確実に会ってますね」と話し、気になっていたことを聞いてみました。「店でかけるレコードは、客層に合わせて変えているんですか?」
店内BGMとしてレコードをかけていて、行くと100%好みの音楽がかかったのです。が、答えはNO。シーズンや時間帯に合わせて、スタッフのおススメの曲を掛けているんです、と。(単にスタッフの好みと合ってたんですね)。
かかっている曲が気にいれば、もちろん購入もOKだそう。

レコードに追随して、カセットテープも注目を集めつつあります。取材した中にも、カセットテープコーナーを設けているお店がいくつか。こちらは「HMV record shop 新宿ALTA店」。かなりの充実度です。「カセットテープをスピーカーで大きな音で聴くと、また違った味わいがあっていいんですよ」と同店の店長は話します。
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昨年10月にオープンした「HMV record shop 新宿ALTA店」は、通路がとっても広々。明るく開放的で、入りやすい雰囲気です。
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久しぶりにレコードを聴きたい方も、レコードを知らない若い方も、温もりが感じられるレコードの音を味わってみませんか?
レコードが聴けるカフェ・バーも紹介しているので、こちらからどうぞ。
https://mrs.living.jp/tokyo/a_feature/article/2602520

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北千住のかわいい穴場カフェ

2017/2/20

駒子

北千住で、とっても可愛い雰囲気のカフェに出合いました。
「Organic Coffee Stand and Bar WAN」。

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外観もおしゃれ。小ぢんまりとした店内は、アメリカンカントリーな雰囲気。カジュアルモダンなカウンター席(5席)と、ゆったりくつろげるソファ席(2席)があります。
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店内のディスプレイも、一つ一つがとっても可愛い! 女性は特に好きな人が多そう。プチトリップ気分が味わえそうです。国道4号線に面していて、大きな窓からは広い空が見えます。
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そして、何よりコーヒーが本っ当に美味しい。
コーヒー豆はすべてオーガニック。さらに一杯ずつ注文を受けてから豆をひき、ハンドドリップで淹れてくれるのです。苦みと酸味のバランスが抜群。カップは大きめでたっぷりとしていて、飲みごたえもありました。
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北海道生クリームを25%も使った、濃厚な高級ソフトクリーム「クレミア」も販売していますよ。

「WAN」という名の通り、犬好きのオーナーが営むカフェ。
店内のあちこちに、犬のイラストや足跡が隠れていますよ。探してみるのも楽しそう。
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「WAN」はワンコインの「ワン」でもあり、夜にはドリンク&フードがAll500円のワンコインバーに。ウイスキーやワイン、焼酎、カクテルなどメニューも豊富だそう。きっと夜はまた雰囲気があっていい感じだろうなと思わせる、素敵なカフェでした。お散歩や街歩きついでに、ぜひ立ち寄ってみてください。

Organic Coffee Stand and Bar WAN
東京都足立区千住5丁目1-12
北千住駅徒歩9分
facebookはこちら

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小学校へアスリートが!

2017/2/1

駒子

1/28(土)、三鷹市立南浦小学校で、こころの東京革命 「こころのチャレンジプロジェクト」第23回イベントが開催されました。
アスリートが児童に向けて、スポーツを通じて学んだ「あいさつ」や「努力」「思いやり」などの大切さを伝えるほか、 保護者に向けて「親からのしつけ」や「親に感謝していること」などについて話す取り組みです。

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新体操元フェアリージャパンPOLAの平田 美沙紀さん来校。まずはトークショーで、ご自身の体験をもとに、努力することの大切さ、継続することの大切さを児童と保護者に向けて話してくれました。

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続いて子どもたちからの質疑応答です。代表者が壇上に上がって直接質問をします。
小学校時代の勉強との両立について聞かれると「遊ぶときは遊ぶ、練習するときは練習する。メリハリをつけて、そのときやることに集中して取り組んでいました」と平田さん。

続いて、新体操の手具の説明を。檀上で、ロープ、クラブ、ボール、フープ、リボンを、実際に使って見せてくれました。手具が体の一部になったような、流れるような動きに目を奪われます。
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スポーツ体験では、平田さんの指導のもと子どもたちが新体操を体験。1年生から順に難易度を上げながら、ボールを使ったワザを教わります。1年生には「おはしを持つ方の手の方が、やりやすいよ」など、優しくて分かりやすい声掛けが印象的。

子どもたちも張り切ってチャレンジしていましたよ。
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そして、なんと平田さんの演技を間近で見ることができました。本来は13m四方のフロアマットの上で行われる演技。さらに、背の高い平田さんにはかなり手狭なスペースでしたが、そんなことも感じさせない華麗な動きに感動。体育館中が歓声と、割れんばかりの拍手に包まれました。いや、本当に美しかった~。
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体験後には、自分の目標を記入して、達成に向けて頑張るための「宣言カード」が配布され、頑張った児童には後日、達成証が贈られると発表が。子どもたちがこの日感じたこと、考えたことを、すぐに実行に移すきっかけになるのがいいですね。
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最後に、参加した児童から「あいさつソング」の合唱のプレゼント。体育館中に響き渡る、子どもたちの元気いっぱいな歌声に、平田さんも笑顔で聞き入っていました。

東京都と、こころの東京革命協会では、次代を担う子供に対して、親と大人が責任を持って正義感や倫理観、思いやりの心を育み、人が生きていく上で当然の心得を伝えていく「こころの東京革命」を推進しています。この取り組みの一つとして、行われている同プロジェクト。
子どもたちにも、保護者の皆さんにとっても、平田さんからのメッセージが深く心に刻まれたのではないでしょうか。

こころのチャレンジプロジェクトについては
http://kokorono-challenge.com/

平田 美沙紀さんについては
http://www.kai-enterprise.net/athlete/hirata.html

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世田谷の魅力&見どころがギュッ

2017/1/23

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1/21(土)三軒茶屋・キャロットタワーで開催された「第2回世田谷まちなか観光メッセ」に行ってまいりました。

世田谷スタイルの「まちなか観光」を、区民と一緒に作っていこうというイベント。メインは「まち歩きコースコンテスト」応募作品の展示・審査です。気になったのは「赤ちゃんと一緒 役立ちお散歩MAP」。これは便利そう。世田谷区には子育て世代に嬉しいスポットも多いですよね。
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世田谷区や区内団体・企業が発行するマップを集めた「おもしろマップコーナー」も興味深い! 世田谷ならではの「ふれあい農園マップ」「文化マップ」「商店街マップ」「ギョーザホリック餃子マップ」「銭湯マップ」などユニークなものも。本当に種類が豊富で楽しい~。

2017年の「世田谷みやげ」の発表も。おしゃれでかわいい世田谷みやげは、ちょっとした手土産にぴったりですね。
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販売コーナーもありました。招き猫の形をした豪徳寺の「招福もなか」は3色入りでキュート。P1110216 P1110217

カフェコーナーや、世田谷産野菜「せたがやそだち」の販売も。

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あっ、が~やん
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世田谷区商店街連合会のキャラクターの登場です。が~やんファンの私は、すかさずパチリ。

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こちらは東急電鉄のキャラクターのるるんになって写真を撮れるコーナー。東急のお姉さんがかわいい。キッズのために用意されたこの制服は、実際のミニチュア版。鉄道好きのキッズには、いい記念になりますね。
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のるるんも登場。ふわっふわで触りたくなる愛らしさ。すぐさま撮影会が始まります。
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東京都市大学の協力による「鉄道模型運転体験」にも、たくさんの子どもたちが集まっていました。
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楽しいワークショップもいろいろ。地元商店街の協力による「フラワーアレンジメント講座」や「包丁研ぎ講座」は、とっても参考になります。東京お手玉の会「お手玉講座」には、が~やんも参加。会場を盛り上げていましたよ。
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豪華出演者によるシンポジウムも。
基調講演には評論家・山田五郎氏が登壇。識者によるパネルディスカッションでは、まち歩きをキーワードに、2020年に向けて海外からの来訪者を引き付ける情報発信や、「おもてなし」について話し合いました。

広い世田谷。私は10年近くも世田谷に住んでいるのに、まだまだ知らない名所がいっぱい。イベントでゲットしたマップを手に、ぜひ、街歩きを楽しみたくなりました。
(もう少し暖かくなった頃に…)

 

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