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「甲州」統一ブランド食肉の夕べ~山梨県産ワインとのマリアージュ~に参加しました!

2015/1/15

nao

こんにちは、編集長naoです。
新年早々、ステキなイベントに参加してきました。

会場は日本橋の「レストランY-wine (わいわい)」。
ソムリエ田崎真也さんがオーナーの、山梨県とのコラボレーションで誕生したログハウス風のカジュアルなお店です。
店名の「Y-wine わいわい」には“みんなで気軽に集まれる場所”という思いがこめられています。

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1月14日(水)、こちらで「甲州」統一ブランド食肉の夕べが開催されました。
山梨県にはビーフ、ポーク、地鶏などの銘柄肉があるのですが、昨年8月に「甲州富士桜ポーク」が誕生し、甲州牛、甲州麦芽ビーフ、甲州ワインビーフ、甲州地どり、甲州頬落鶏と合わせ6銘柄がそろいました。
このすべて「甲州」の冠が付いた「甲州」ブランド食肉をPRし、かつ山梨県産ワインとのマリアージュを楽しむという、実に贅沢なイベントです。

それぞれのお肉をイタリアンのメインとして調理した6皿と6種類のワインをいただきます。

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まずは「甲州ワインで煮た甲州頬落鶏と干し柿のインボルティーニ~柚子ジャムと共に~」。
ワインは「ルミエール ペティヤン甲州2013」。

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甲州頬落鶏は甲州地どりとレッドコーニッシュを組み合わせた銘柄鶏で、肉の旨みを残しつつ
適度な脂肪があり、地鶏とブロイラーの中間といった感じのお肉です。
ワインにとても合うので、「天下無敵の頬落鶏に甲州ワインはピタリンコ」というキャッチフレーズが生まれたとか。

ワインは瓶内二次発酵の弱発泡性でとてもフレッシュ。
料理がフルーティーなのでよく合います。
甲州頬落鶏は歯ごたえもよく、旨みがたっぷり。
山梨県産の干し柿、柚子の甘さと程よくマッチしています。

次は「甲州富士桜ポークのバラ肉と豆のトマト煮込み~ソーセージ添え~」。
ワインは「丸藤葡萄酒 ルバイヤート 甲州樽貯蔵2013」。

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実は山梨県は近代養豚発祥の地。
その歴史は伊勢湾台風までさかのぼります。
被害が大きかった山梨県に、アメリカ・アイオワ州から種豚と飼料用トウモロコシを贈られたのが
始まりなのだとか。
昨年誕生したばかりの甲州富士桜ポークは、きめが細やかで柔らかく、旨みに富んでいます。
田崎ソムリエいわく、「豚肉は脂身を食べるとその味がわかる」そうで、じっくり煮込んだバラ肉は脂身が口の中でとろけ、まったくしつこくなく、さっぱりといただけます。
ワインのほのかにナッツのような香りと脂身、土風のフレーバーと豆がよく合っていました。

続いて3皿目は「スモークをかけた甲州地どりのコンフィ~クミンの香る里芋のピューレ添え~」。
ワインは「シャトー酒折ワイナリー エステート&キスヴィン シャルドネ2009」。

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「地鶏」は在来種の血液が50%以上、飼育期間が80日以上、1㎡あたり10羽までで飼育、など
厳しい基準が定められているそうです。
甲州地どりは肉の締りが良く、脂肪が少ない、旨みが凝縮した鶏肉です。
これを塩漬けした後、良質のラードで低温で2~3時間煮込み、さらに燻製にしたのが今回の一皿。
ワインの樽の香りとスモークした鶏肉が素晴らしくマッチしています!
里芋のピューレは「これが里芋?」と思うくらい上品な味。
しっかり食べ応えのある一皿でした。

4皿目はいよいよA5ランクの甲州牛が登場、「甲州牛のロースト~ビーフコンソメと共に~」。
ワインは赤、「スズラン醸造 河口湖ピノ・ノワール2013」です。

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甲州牛は、山梨県が生産量日本一のミネラルウオーターで育てられた最高品質の黒毛和牛。
このリブロースを低温の油で長時間ロースした後、焼き色がついた部分はカットし、中心の赤身をサイコロ状に切り分け、二度ビーフから味をとったコンソメスープに泳がせてあります。
パスタのように見えるのは、ピーラーで細長く切った大塚人参で、うきみの蕎麦の実の歯触りが抜群です。
このお肉はもう本当に、とろけます!
濃厚な味ですが、さっぱりとコンソメスープといただくので、合わせるワインも重厚なものではなく、軽めの赤がぴったり。

5皿目は「甲州麦芽ビーフの黒ビールとイチゴの煮込み~イチゴとマスタードのソースと共に~」。
ワインは「本坊酒造 シャトーマルス プレステージ甲斐ノワール2011」。

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甲州麦芽ビーフは、ウイスキーやビールを醸造する際に生まれる「麦芽糖化粕」を飼料の一部として与えたもの。
「麦芽糖化粕」は牛が本来必要とする青草に近い、牛にとっては自然食と言える飼料です。
ですので、今回のアレンジはあえてワインではなくビールで、しかも苺と煮込んだもの。
苺とマスタードのソースがほのかな甘みを添えてくれます。
付け合わせは紫キャベツのシュークルートで、こちらも苺の風味が効いていておいしい!
ワインもやや重めの赤になりました。

最後の一皿は「味噌風味のジャガイモを包んだ甲州ワインビーフのメンチカツ仕立て~赤ワインと味噌のソース~」。
ワインは「シャトー・ジュン カベルネ・ソーヴィニヨン2012」。
お料理の見た目インパクト大!

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中を割るとこんな感じ。トロリとしたジャガイモのピューレをミンチにしたすね肉で包んであります。

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ワインビーフはその名の通り、ワイン粕を食べて育った牛肉。
ワイン粕は大量の繊維を含み、ブドウの皮に含まれる成分が肉質の改善につながるのだそうです。
サクッと軽い口当たり、加えて濃厚な味噌味のポテトの味わいが口の中いっぱいに広がり、至福のひと時。
ワインはあたかもソースの最後の仕上げのよう。
大満足のうちに試食会は終了しました。

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会の最中や終了後に山梨県の方にお話ししましたが、せっかく「甲州統一ブランド食肉」とするなら、統一のマークやロゴなどブランドイメージを訴求するものもあってもいいのでは、と思いました。
そして、ぜひぜひ「甲州統一ブランド食肉を食べつくす、肉食系女子会ツアー」を実現したい! 妄想が膨らむ一夜でした(笑)。

レストランY-wine (わいわい)
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル2F
営業時間 :
*ランチタイム 11:30〜16:00
*ディナータイム 月〜金 17:00〜22:00 土 17:00〜21:30  定休日 日曜日・祝日
TEL:03-3527-9185

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注目スポット

築地の波除稲荷神社について学んできました!

2014/6/9

nao

こんにちは、編集長naoです。

いよいよ梅雨入り、ムシムシしていやな季節ですね。
そして雨といえば祭り、祭りといえば雨。
神輿好きの私がそわそわしてしまう季節でもあります。

先週末、まさにお祭りを迎えていた築地の「波除稲荷神社」
について学ぶセミナーに参加してきました。
このセミナーは「NPO築地食のまちづくり協議会」が開催。
先日キャサリンがブログにアップした「玉子焼きセミナー」も
同様です。

まず「つきじ食のスタジオ」で、鈴木禰宜による波除稲荷神社の
歴史についての講義を聴きました。

こちらはその資料。非売品のキティちゃんのメモ帳もいただきました。
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万治年間にこの地を埋め立てようとしたところ、激しい浪が押し寄せて、
堤防を破壊し工事が少しもはかどりませんでした。
そんなある夜、海に光り輝きながら漂ってきたものがあり、これが
稲荷大神の御神体でした。
これを恐れ敬いお祀りしたところ、波風が収まって無事工事を終える
ことができたそうです。

江戸時代の地図を見ると、築地はぐるりと築地川に囲まれ、東京湾に
面していたことがわかります。
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この地図に「御軍艦操練所」がありますが、築地は海軍発祥の地といわれます。
波除稲荷神社の裏手には海軍経理所があり、ここは戦後GHQが接収しました。
このときGHQが火事を出したのですが、
今年の屋根の銅版を修理のためにはがしたところ、木の部分が真っ黒に焼け焦げていたそうです。

先週末に行われたお祭りは陰祭りは、残念ながら雨のため子ども神輿は中止になってしまいましたが、日曜には御本社神輿の渡御と獅子頭の巡行が行われました。

これが御本社神輿。200~300人で担ぐそうです。
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雄の「天井大獅子」は平成2年、雌の「お歯黒獅子」は平成14年に波除稲荷神社に納められました。
作者はいずれも当代一の職人、加賀の知田清雲さん。
今年の陰祭りは本来なら神輿のみの巡行なのですが、お歯黒獅子も担がれました。
お歯黒獅子は女性だけで担ぐため、祭りに大きな華を添えます。

雌の「お歯黒獅子」。祭りの期間は角がはずされ、中には写真の「弁財天」が納められています。
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雄の「天井大獅子」
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波除稲荷神社には6つの塚があります。
どれも築地ならではで、すし塚や海老塚、鮟鱇塚、蛤石、活魚塚、玉子塚。
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本殿で鈴木禰宜のお話。
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本殿の奥の鉄の扉は通常閉じられているのですが、お祭りの間は開かれています。
さらにその奥に扉があり、御神体が納められています。
御神体は初代の宮司と、関東大震災のとき御神体を抱えて逃げた当時の宮司しか
見たことがなく、どのようなものなのかわかりません。
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本殿からお参りする人を逆に見てしまいました!
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そして、さらに本殿に上がらないと見ることが出来ない貴重なショット!
お賽銭箱の裏側に「魚河岸」の文字と当時の氏子の名前が書かれています。
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来年は市場が築地にある最後の年なので、町会では大変な「サプライズ」を計画しているそうです。
セミナーでは「波除稲荷」というけれど、狐が見当たらない、鳥居が赤くない、伊勢神宮の外宮と同じ神明造であることなどから、

本当はお稲荷様ではなく、豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしているのでは?という
お話もありました。

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注目スポット

本日オープン! COREDO室町2・3

2014/3/20

nao

こんにちは、編集長naoです。
やっと春めいてきましたね。
お出かけにぴったりのこの季節に、大型ニューオープンの話題です!

本日、日本橋に新たにCOREDO室町2と3がオープンしました。
それに先立ち、記者発表が行われましたので、一足先に、皆さまにどんなお店がオープンするのか、お知らせします。

COREDO室町ができたのが2010年。
それから3年、日本橋は休日や夜も随分賑わうようになりました。
さして、満を持してCOREDO室町2と3が登場です。

記者発表が行われたのは、COREDO室町2の中の「TOHOシネマズ日本橋」。
そうです、ありそうでなかった映画館がついに日本橋にできたのです!
全9スクリーン、約1800席。曜日によってはレイトショーもあるそうです。
COREDO室町2は今まであったCOREDO室町の後ろにできました。
そのため、今まで暗い印象だった「仲通り」が、両側に店舗が広がる石畳のステキな道になりました。
「仲通り」は今年の秋に竣工予定の「福徳神社」への参道となります。

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こちらは日本酒の八海山が経営する「1000年こうじや」。

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カウンターやテーブル席の「日本酒バー」があり、日本酒の飲み比べや、麹を生かしたお料理などが楽しめます。

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隣には「牡蠣場 北海道厚岸」が! 半日で北海道から直送されてくる新鮮な牡蠣が楽しめます。

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続いて、だしの「にんべん」の「日本橋だし場 はなれ」。
COREDO日本橋1階の「だし場」は、1杯100円で気軽にだしが楽しめますが、基本立食。
こちらはゆっくりテーブル席で、だしの旨みを生かしたちょっと懐かしいお料理がいただけます。

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COREDO2の地下に降りてみると、お店がたくさん!
まずは「あなご料理 日本橋 玉ゐ」。

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さつま揚げの「玖子實」。美味しそう…。揚げ物大好きです。

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和洋中の人気シェフがメニューを開発したうに料理専門店「ウニ リッチョマニア・マーケット」。
うにのプリンやあられまで!

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「仲通り」に出てみると、今まで壁だったところにお店が!
まず、昆布の「奥井海生堂」。

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京漬物の「西利」。

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さて、COREDO3へ向かってみましょう。

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COREDO3には、これも日本橋初の「無印良品」。

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1階三越側には「だし」の「茅乃舎」が入りました。
天井に樽を埋め込んだ、印象的な店内です。

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窓から見える、日本橋三越。「越後屋、お主も春よのう。」のコピーがステキです。

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COREDO3の3階には畳のスペース「橋楽亭」と「囲庵」があります。
ここを会場に外国人観光客などに日本の文化を楽しんでもらうイベントや講座が開催されます。
たとえば、お茶、お花、日本橋芳町芸者によるお座敷遊び体験、日本独特のマジック「江戸手妻」など。

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日本橋三井タワーの地下も「COREDO室町タワーダイニング」として大リニューアル。
サルバトーレ クオモ&バール、うどん酒場、チャイニーズバール、鶏料理など6店舗の全メニューが、どこの店舗にいても楽しめる「よくばりオーダーメニュー」が設定されています(デイナータイムのみ)。深夜まで営業しているので、遅い時間の映画鑑賞の後に立ち寄るのもいいかも。

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ますます、楽しく、魅力的になった日本橋。
あなたも今週末あたり、日本橋へお出かけしてみては。

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ひそひそ話

「ふなぐちと牡蠣を味わう会」で素敵な人と出会いました

2014/2/14

nao

「ふなぐちと牡蠣を味わう会」で素敵な人と出会いました

こんにちは、編集長naoです。
去る1月31日(金)、八海山東京営業所セミナールームで行われた
イベントに参加してきました。

もろみを絞る「槽(ふね)」から搾ったばかりの「ふなぐち」と
呼ばれる荒々しい搾りたての日本酒と
宮城県石巻市孤崎漁港から直送避けた、今が旬である「牡蠣」の
マリアージュと聞いたら、参加しないわけには行きません。

ふなぐち2種類と発泡酒などのラインナップ。
八海山ブランドのビールもいただきました。

lineup1

梅酒の種類も豊富で、甘くないものや、梅の果肉を溶かしたものも。

 

梅酒で作ったモヒート。爽やかで美味しい!

mohiito
そして、つややかな牡蠣!

kakihako
当日は、牡蠣生産者である孤崎漁港の古内新一さんと
共に活動する渡部哲也さんもいらっしゃいました。
古内さんたちは震災後、漁具などを全て失いながら、仲間と毎日のように議論を重ね、
「浜の将来」「後継者の育成」のため、新たに漁師中心の会社を設立しました。
それが「狐崎水産6次化販売」という会社です。

生産(第1次産業)・加工(第2次産業)・販売や観光化など(第3次産業)を
一貫して行なうことで生産者の雇用創出や所得向上を目指すのが「6次産業化」。
渡部さんがこれまで農業で培ってきた6次産業化の手法を、狐崎浜の支援に
生かすことになったのだそうです。

狐崎の牡蠣は、静かな湾内で育てるのではなく、外海の荒波に揉ませながら育てるとか。
大粒ながら、身が締まり、甘味と風味を持ち合わせた、
まさに「海のミルク」にふさわしい牡蠣となります。

その牡蠣を八海山の酒で蒸し焼きに!

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見てください、このつややかな牡蠣!口の中でトロリととろけます。
海を感じる塩味も新鮮。

kaki
この日は八海山が経営する「1000年こうじや」http://www.sennen-koujiya.jp/
から、うおぬまのおいしい家庭料理も提供されました。

ぜんまいの煮物

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大根のお漬物

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野菜の煮付け

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美味しいお酒と美味しい料理、そして絶品の牡蠣をいただきながら、
素朴な古内さんのお話、渡部さんの興味深い説明を聞き、
満足度◎の夜でした。

八海山東京営業所ではマスコミ向けに、年4回ほどこのようなセミナーを
行っています。次回がとても楽しみです。

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東京名物

商店街は楽しい!十条編

2014/1/9

nao

こんにちは、編集長naoです。
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年のお正月はとても暖かく、おだやかでしたね。
今日は昨年末に訪ねた、北区の十条商店街をご紹介します。

まずは散策前のお決まり、地元で人気のラーメン店へ。
今回は「麺処 ほん田」です。
ちょっと道に迷ったため、開店時間後に到着。ひぇ~の長蛇の列。
普段は諦めるのですが、今回は代案がないため頑張って寒空の下並んで待ちました。
待つこと約1時間。身もココロも冷え切って店内へ。

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お、意外と若いマスターです。
そして、並んだ甲斐があった!おいしい!香味鶏だしラーメン。

shioraamen
極細麺に醤油スープの、一見昔ながらの中華そばですが、香りとコクがスゴイのです。
あーシアワセ。

お腹も満たされたので、東十条駅方面へブラブラ。
まず目にとまったのが、「沖縄チャンプルゥ雑貨 喜器(キキ)」。

kikigaikan

店内は宝探しできそうな雰囲気で楽しい!

kikinaikan

指輪とお菓子を購入。

kikishohin
続いてちょっとオシャレな衣料小物店で毛糸の帽子を購入。
やっぱり寒くって…。これで大助かりです。

boushi
いよいよ商店街へ。
ずんずん歩いて富士見商店街まで。
いちばんはずれにあるのがお惣菜の「鳥富士 十条店」。

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あぁ、なんて魅力的な鶏の揚げ物たち。
人気のあまり、早々に売切れてしまう商品も多いのだとか。
ここではタンドリー風チキンフライをGET。

tori

また元来た道を戻ろうとすると、昔ながらの中華料理店を発見。

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この看板、怪しすぎる…。

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福引交換所はこんな感じ。昔の劇場?

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味のある古い喫茶店も発見。入ってみたかったけれど、また今度。

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そして、今回とてもうれしかったのが、普段日曜は休みの「鳥大」が開いていたこと!

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このチキンボール、全部で50円です!

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玉子焼きも美味しかったです。

十条、奥が深い…。またぜひ行きたいです!

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東京名物

絶品あんこう鍋と新しい友

2013/12/17

nao

こんにちは、編集長naoです。

寒さが厳しくなってきました。
この季節は何と言っても“鍋”ですよね!
家族でお家なべも楽しいですが、せっかくですので東京ならではの鍋を食しにでかけました。

行ったのは神田淡路町のあんこう鍋「いせ源」。
1830年創業の東京で唯一のあんこう料理専門店です。
店舗の建物は、大正12年の関東大震災による全焼後、昭和5年に建て直したもので、戦災を免れ昔ながらの風情を残しています。
夕暮れ時、行灯に明かりがともると風情たっぷり!

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12月~2月は6名以上でないと予約ができません。
そこで今回、豊富な人脈を持つ某県庁職員のSさんが中心となって、参加者を募ったところ、あっという間に8人が集まりました!
それがなんと、ほぼ全員が初対面。

名刺交換もそこそこに、宴席が始まります。
最初は突き出し。

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続いてあんこうの卵巣のにこごり。コクがありながら、あっさりしていて、言葉を失います。

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お次は、あんきも。とろり、とした味わいが口いっぱいに、、、うぅ、幸せ。

ankimo
そして、待ってました、あんこう鍋!
こちらのあんこうはキレイに処理されて、骨もとってあるので、食べやすく、とても上品です。
沸騰しても、お店の方が「いい」と言うまで、がまん、がまん…。

nabe
あんこうの空揚げも美味です!
美味しい日本酒もいただきました。

karaage

最後の〆はお・じ・や!
ネギたっぷり、お箸が、いやレンゲが止まりません。

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こちらのあんこうは、青森の風間浦から活〆の状態で東京まで18時間以内に直送されているので、鮮度抜群なのです。
あんこうは図体が大きく、体全体にぬめりがあるため、まな板の上では滑って捌くのが難しいのだそう。
そのため、独特な「吊し切り」の調理法が生み出されました。お店でも「吊し切り」で調理されています。

今回は鍋も抜群に美味しかったですが、それにも増しての収穫は、新しい友人がたくさんできたこと。
ちょっとした異業種交流会のようでしたが、肩に力の入らない方々ばかりで本当に楽しい時間でした。
今後もオン・オフとも関わりが続くといいな、と思います。

名代あんこう鍋 いせ源
http://www.isegen.com/

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本日の激写

都民の命を守る強い味方! 救急相談センター

2013/11/29

nao

みなさん、こんにちは。編集長naoです。
いよいよこのスタッフブログもリニューアルして再スタートします。

今日は、昨日取材で伺った東京消防庁の「救急相談センター」について。
急な病気やケカなどで、救急車を呼んだほうがいいのか、病院に行ったほうがいいのか、迷ったことはありませんか?
そんなとき#7119に電話をすると、症状による緊急度などでどうしたらいいのか、相談にのってもらったり、病院を紹介してくれたりするサービスを受けられます。

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私がうかがったのは平日の午後2時過ぎだったので、比較的静かでしたが、医療機関が閉まっている夜間や休日は電話が殺到し、つながりにくくなることもあるのだそう。
ファーストコンタクトは消防庁のOBの救急相談通信員。救急の現場を長く経験している方々なので、「コンロでヤケドなら、火災につながらないか」など災害への対応や、重傷度を聞き分ける能力に優れているのだとか。
しかも東京都医師会と連携しているので、24時間365日、必ず医師が交代で常駐し、医学的な判断をしています。

医師、看護士、通信員の三者が相談医療チームとして休むことなく対応することで、わたしたちの命や健康が守られているのを実感しました。

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もうひとつ素晴らしい!と思ったのが「東京版救急受診ガイド」。恥ずかしながらこの存在を知りませんでした…。
「頭がひどく痛い」などの症状の該当ページをめくって、質問項目に答えると、緊急性や受診時期(すぐに、1時間以内に、半日以内に、など)、受診科目を確認できるのです。
冊子だけでなく、web版もあり、スマートフォンなどで見ると、状況に応じて119番や#7119にすぐにつながります。病院検索もできるんです。

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-kyuuimuka/guide/01wn/
リビング新聞のコラムでも紹介しますが、少しでも多くの方にこのサービスを紹介したく、記事にしました!

そして、何よりも身を粉にして一生懸命相談に対応している、救急相談センターの医療チームのみなさんの熱意に感動しました。

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