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急いで!1/19(土)までの期間限定スイーツ、キーワードは「いちごさん」

2019/1/16

ケセラセラ

色鮮やかでおいしいイチゴスイーツが続々登場する、この季節。スイーツとフルーツがあれば人生OKという私にとって、今シーズンのナンバー1イチゴスイーツが早くも決定!
その名は「いちごさんシュークリーム」(600円)

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佐賀県産“いちごさん”をぜいたくに使用したシュークリーム「いちごさんシュークリーム」

まず、イチゴそのものがおいしい!用いられているのは、佐賀県から「さがほのか」以来20年ぶりとなるイチゴ新ブランドとして2018年秋にデビューしたばかりの“いちごさん”
深い紅色でスッキリとした美しいルックス、ひと口かじると口中に広がる果汁のみずみずしさ、やさしい甘さとスッキリとした酸味のバランスがとれたキレ味のよさが特徴です。正直、イチゴに“さん”を付けた、そのネーミングに??と思っていたのですが、いざイチゴを目の前にし、実食してみると、すがすがしさとインパクトを併せ持つ名前に納得!

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店内の壁に大きく掲出されているポスター

さらに「いちごさんシュークリーム」を監修したのは、ミシュランの星を取得、あの予約が取れないフレンチ「Sincere(シンシア)」のオーナーシェフ石井真介さん
「イチゴ主体でシュー生地とクリームがそれを補うように仕立てている」そう。
その味わいは、“いちごさん”をふんだんに用いているのでフレッシュ感たっぷり。ボリュームはあるのに、まったくくどくありません。さらにシュー生地のサクサクッとした食感、イチゴのやわらかな酸味をやわらかな甘みで引き立てるクリーム…もう、まさに絶品!

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「いちごさん」にマッチするよう、特別にブレンドされたコーヒー「いちごさんブレンド」(400円)とともにいただくのがおすすめ

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「いちごさんブレンド」を注文すると、「いちごさん」3粒をサービス。都会のいちご狩り気分を楽しんで

「いちごさんシュークリーム」や「いちごさんブレンド」が味わえるのは、南青山「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA」
ただし、注意点が一つ。「GLAMPING CAFE 153 From SAGA」イベントに限って用意されたものなので、1/19(土)までの期間限定なのです。気になる人は、今すぐ南青山へ!
もちろん私ももう一度、いえ、期間中毎日通ってしまいそう…。

https://www.saga-ichigosan.jp/cafe153/

 

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ロイヤルパークホテル「Sweets&Bakery 粋」をイキに味わう!

2018/2/16

ケセラセラ

日本橋エリアの散策がてらホテルメイドのスイーツやケーキ、パンを気軽にテイクアウトできるのが、「ロイヤルパークホテル」に今年1月オープンした「Sweets&Bakery 粋」。2/14のバレンタインデーに、そのおいしさを味わう試食会にご招待いただきました。

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「Sweets&Bakery 粋」外観

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“粋な街の、意気なおもてなしを”と“粋”なハッピを羽織ってご案内してくださったのは総支配人の笹井高志さん。とても明るくサービス精神旺盛なお人柄で、ショップスタッフとも仲良し!

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試食会は1階シェフズダイニング「シンフォニー」で開催。オシャレなテーブルセッティングにワクワク感が高まります
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インスタ映えしそうな艶やかで愛らしいケーキたち。「ひな祭りのケーキ」もありました
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フォトジェニックなバッグ型チョコをオンした「ラムチョコレートケーキ」は濃厚で大人の味わい。デイジーの帽子がキュートなチーズケーキ「デイジー」はレモンの風味がきいてあっさりすぎず、こってりすぎず。いくらでも食べられそう!
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ベーカー課シェフの松島哲郎さん。スイーツ一つひとつの特徴はもちろん、素材の小麦粉やチョコレートなどについても丁寧に教えてくれました
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個人的なイチ押し「チョコレートクロワッサン」(1個280円)。ふんわりサックサク、バターたっぷりのクロワッサン生地に甘さをおさえたチョコレートがイン。おやつはもちろん、朝食にもぴったりです。今年1月に登場して以来、すでにヘビーリピーターも多いそう
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パンも種類豊富。常連と思しき方が、レーズンブレッドや総菜パンなどを大量購入していく姿が印象的でした

同ホテルは「水天宮前」駅直結とアクセスも便利。おいしいのはもちろん、写真映えもするケーキたちに「ハッピー」をもらったバレンタインデーになりました。

ロイヤルパークホテル

https://www.rph.co.jp/

 

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ランチ&グルメ

“食の都かごしま”フェアの試食会に行ってきました♪

2017/12/22

ケセラセラ

12月20日(水)「-両国-江戸NOREN」で「第2回“食の都かごしま”フェア」の試食会が開かれる!というのでさっそく取材に行ってきました。駅直結の「-両国-江戸NOREN」は開業して1年。粋な江戸の食文化を楽しめるとあって注目のスポットです。

フェアは1月14日(日)~2月11日(日)「-両国-江戸NOREN」の7店舗と薩摩料理専門店「さつまやグループ」から4店舗が参加。鹿児島の高級食材である、黒豚、黒さつま鶏、かんぱち、3つのテーマ食材を自在に使ったオリジナル料理がいただけます。食材のおいしさはもちろん、各店が競い合って作り出す料理は醤油、味噌、黒酢、黒麹焼酎、黒糖焼酎などで味付けされた絶品の薩摩グルメ。しかも限定メニューですから、これを見逃す手はありませんよね。さっそくチェックして、スケジュール帳に予定を入れましょう。

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江戸の町屋を意識した吹き抜けの空間が開放的な「-両国-江戸NOREN」。土俵もあります

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森博幸鹿児島市長も駆けつけてご挨拶

s-門前茶屋 成る口「黒さつま鶏純米粕漬け 黒ほう葉味噌焼き」

「門前茶屋 成る口」の黒さつま鶏純米粕漬け黒ほう葉味噌焼き。黒味噌の香ばしさが鶏の旨みを引き立てます。ごはんでもお酒でもこれはいけます!

鶏はな「黒さつま鶏の唐揚げ ジャバラポテト添え」

「根津 鶏はな」の黒さつま鶏の唐揚げ ジャバラポテト添え。焼酎を使って鶏を柔らかく揚げていて美味。黒さつま鶏は旨み成分のアミノ酸が豊富で、脂のノリがよいのが特徴。弾力がありながら柔らかい食感はくせになるおいしさ!

霧島「鹿児島産 特選 黒豚ちゃんこ鍋」

「ちゃんこ霧島」の鹿児島産特選黒豚ちゃんこ鍋。こってり過ぎず、あっさり過ぎずが霧島ちゃんこの特徴だそう。たっぷりの具材から出る出汁はひと言「うまい!」。柚子胡椒がアクセントになって、野菜もたくさん食べられそう

s-かぶきまぐろ「鹿児島産かんぱちと築地魚のあつめし」

「かぶきまぐろ」の鹿児島産かんぱちと築地魚のあつめし。アツアツのごはんに漬けの魚と大根おろしなどの薬味をたっぷり。ぷりぷりのかんぱちと鹿児島の甘めのお醤油が絶妙なおいしさです。555円というスペシャルプライスもうれしい

s-やぶ久「黒豚カレー南ばん」

「日本ばし やぶ久」の黒豚カレー南ばん。「足踏み製法」で作る「やぶ久」のそばと奄美産黒糖焼酎で仕込んだ黒豚を使ったカレー南ばんは相性抜群のおいしさです

ほかにも、絶品料理がいっぱい。鹿児島グッズが当たるスタンプラリーもあるので、要チェックです。

「-両国-江戸NOREN」
アクセス:JR「両国」駅西口隣接、都営大江戸線「両国」駅A3出口徒歩7分
開館時間:10:00~23:30
定休日:1月1日・2日、施設点検日
TEL:03-6658-8033
http://www.jrtk.jp/edonoren/

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ハイアット リージェンシー 東京の コスパ最高!エナジーチャージスパ

2017/12/15

ケセラセラ

日頃、何かとせわしない時間を過ごしているせいか、スパやマッサージ巡りが大好きな私。仕事の後にちょっと足ツボでリフレッシュ、疲れが溜まってヘロヘロになったら整体系のがっつりメンテナンス、リゾートバカンスでリッチなエステメニューと、その時の気分や予算に応じて楽しんでいますが、中でもお気に入りがラグジュアリーなホテルエステ。というのも立地、雰囲気、施術内容と質の高さ、多彩なサービスなどトータルで「料金以上の満足感」が得られて、実は 〝とってもコスパがイイ〞のです。
そこで今回、「癒やしだけでなくエナジーをリチャージできる」と評判のハイアット リージェンシー 東京「スパ&ウェルネス ジュール」を取材してきました。

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コンテンポラリーな雰囲気が漂うスパ&ウェルネス「ジュール」。同ホテル最上階にあり眺望もバツグン
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新宿中央公園の緑を見下ろすロケーション
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案内してくれたのは同ホテルセールス&マーケティング部スタッフの近藤さん。優しい笑顔のイケメン!

スパ利用者は、室内プールやフィットネスジムも無料で利用OK。「予約時間前にお越しいただき、プールで泳いだりジムで体を動かして代謝をあげればスパメニューの効果も一層感じられますし、プールサイドでのんびりリラックスするのもオススメですよ」
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天井から日の光が差し込み、まるでサンルームのように明るいプール。仕事帰りに、新宿の夜景に囲まれながら泳ぐのもデキル女性っぽいかも…と想像が膨らみます
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プールサイドにはジャグジーバス
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トレーニングウエアや水着はレンタルできます(有料)

トリートメント前にカウンセリングを受けつつ、スペシャルドリンクをいただきます。オリジナルの酵素ドリンクは、野菜や果物など100種類以上かラ抽出した酵素に沖縄の黒糖などをブレンド、爽やかな甘さで濃すぎず、飲みやすい!
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「Koso Collections」は400年以上の歴史を持つ老舗酒蔵の蔵付き酵母菌を使用

近藤さんと別れ、いざトリートメントエリアへ。
ミストサウナを備えた温浴施設でひと汗流し、スッキリしたらガウンに着替え、あたたかな日差しが快適なパワーブースティングエリアでのんびりリラックス。ここではホテルメイドのクッキーやパウンドケーキ、ハーブティーや水などが用意されており、自由に飲食できます。
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温浴施設には、広々としたズィッツ・バス(腰湯)
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あまりの心地よさに、日頃の憂さもどこへやら

パワーブースティングエリアで「このままずっとくつろいでいたい~」とまったりするうちにトリートメントの時間となり、個室へ案内されました。
まずはフットバスで足元を温めながら、今日の体調やマッサージの強さ、好みに応じたエナジーエッセンスなどをセラピストがカウンセリング。その後、全身トリートメントに入ります。
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オールハンドのトリートメントは強すぎず弱すぎず、絶妙の力加減で、ガチガチにこわばっていた身体がす~っとほどけていくのが分かります。前半はとにかく疲れがリリースされ、癒やされていくうちに、ついうとうと…。ところが後半、徐々に身体全体にパワーが満ちてくるのが実感できて、なんとも不思議な感覚に。
通常だとトリートメントを受けた直後は全身が軽くなったような、それでいてだるくなるような開放感があり、ベッドから起き上がるのもやっとな状態。なのに、今回はスッと上半身が起こせたのです。
言葉ではなかなか表現しがたいのですが、「あれ、いつもと違う?体が軽いし何だか元気になったみたい!エナジーをチャージするって、こういうこと!?」というのが心と体で分かります。
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施術を担当してくれたセラピストの池本さん。施術後、自分ではまるで気づいていなかった体の使い方のクセなどを教えてくれて、「そんなことまでわかってしまうとは…」とビックリ!自分でできるデイリーケアについても詳しくアドバイスしてくれました

60分のトリートメントを受けた後は、再びパワーブースティングエリアへ。
トリートメント後のお楽しみ、スパミールをいただきます。
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シャキッとリチャージした体に優しいおいしさが染み渡り、自然と笑顔に

最後には、お気に入りパワーストーンのプレゼントも。
時間が許す限りのんびり滞在して、至れり尽くせりのサービスを満喫したい!いろいろスパ体験してきた中でも、コスパの良さとトリートメント後のパワーチャージ感がハンパない!と、すっかり虜になりました。

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ピカール代官山店でオシャレなクリスマスリース作りを体験!

2017/12/11

ケセラセラ

美食の国フランスで愛されている冷凍食品専門店「ピカール」。
今回、冷凍食品特集(https://mrs.living.jp/tokyo/a_feature/article/2874390)で「ピカール代官山店」を紹介したことをきっかけに、「クリスマスリースワークショップ」のお誘いを頂き、生まれて初めてのクリスマスリース作りを体験してきました。

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講師は、フランス人からフラワーデザインを学び、国内外で活躍中のフラワーデザイナー・前田恭子さん。
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分かりやすく教えてくれました

まずは、フレッシュな香りが漂うヒムロスギをリース台にどんどん挿します。「正面からだけでなく、リースの内・外側にもたっぷり挿してくださいね」「その調子ですよ」「ここにもグリーンを足しましょう」といった優しく丁寧なアドバイスを受けながら、約10分ほどで何となく形に。
その後、シナモンやスターアニス、赤いオーナメント、前田さんがベルギーで見つけてきたふんわり華やかなゴールドのリボンで飾り付け。超初心者の私でも30分少々で「えっ、こんなに!」と驚くほどゴージャスなクリスマスリースが完成しました(少々残念な出来栄えなのは初心者なので…と言い訳)。
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リースが完成したら、ピカールの人気メインディッシュ、「サーモンのパイ包み焼き シャンピニョンソース」を試食。
サーモンの身が思った以上に厚く、しっかりしていて食べごたえたっぷり!パイ生地もサクサクでおいしい!見た目で盛り上がることはもちろん、1箱で6人分相当とのことなので、クリスマスや年末年始のパーティーにもってこいです。
添えられたソースは、これまたピカールで取り扱っている「7種類のキノコミックス」「エシャロット」を炒めて生クリーム・塩を加えただけ、というシンプルきわまりない、それでいて超本格派の味わい。
きのこミックス」は、パスタや肉料理など、さまざまなアレンジがききそうなので、冷凍庫に常備しておくと大活躍してくれそうです(私は無類のキノコ好き)。

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(ちょっと残念な)リースとおいしいサーモンのパイ包み焼き

できあがったリースを自宅のリビングに飾りつけたところ、グリーンのさわやかな香りに加え、シナモンやスターアニスからもエキゾチックな香りがふわっと広がり、なんとも幸せな気分に。

ちなみにこの体験後、私から冷凍食品の魅力を聞いた母が「気になる」というので、先日二人で「ピカール麻布十番店」へ。
電子レンジでチンすればOKの「フォンダンショコラ」や解凍するだけでOKの「マカロン」、温めるだけの「パルミジャーノ・レッジャーノとグリンアスパラガスのクリームスープ」などを買い、「今年のクリスマスはすでに準備OK」と思いきや、「まずは試食を」と食べたマカロンがおいしくて、すでにすべて胃袋へ。
もう一度買い出しに行くべきか、母ともども迷っています。
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見た目もキュートな冷凍食品デザートにうっとり
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マストアイテムの保冷用バッグも購入できます

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年の瀬はTCKのイルミ&ラーメンフェスに注目!

2017/12/6

ケセラセラ

日頃、競馬にはあまりなじみのない私。そもそも馬券の買い方も分からないし…。そんな中、「TCK(東京シティ競馬)でOLを対象にした競馬ビギナー向けセミナーが開催される」という情報をキャッチ。「会場では食べ放題」とあって、参加してみることに。
最初は「大井競馬場か~、遠いなぁ…」と思ったものの、有楽町駅から約20分で到着。「意外と近い!そしてイルミがキレイ」と気分も盛り上がります。

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ピンク、グリーン、ブルー…と変化するイルミがとても華やかでキレイ!

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馬が出走準備をしているパドックを横目に会場へと向かいます

セミナー会場は今年4月にリニューアルした競馬観戦型レストラン「ダイアモンドターン」。まるでホテルのようなラグジュアリーな空間に「競馬場に抱いていたイメージと違う…」とビックリ。まず、エレベーターを降りると巨大プロジェクターがお出迎え。人感センサーで映像が変わるという、こだわりぶりです。レストラン内は、ゆったりとしたつくりです。セミナーが開催されたのは金曜の夜ということもあり、会社帰りの仲間たちと思われる方々がビュッフェ料理やお酒をいただきながら、競馬観戦していました。競馬をしに来た、というより、コミュニケーションを楽しむためのアミューズメント施設にいるかのようです。

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シックな雰囲気が漂う「ダイアモンドターン」※今年度の営業は12/31(日)まで。2018年度の営業は同年4月からとなるそう

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カッコイイ馬がエントランスでお出迎え

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人感センサーで馬が大きくなるなど、映像による仕掛けも楽しみ

セミナーでは、馬券の種類や購入方法など、基本のキから学んだ後、ビュッフェ料理を楽しみながらレースを観戦したり、実際に馬券を購入したり。最終レースが終わるまで、アッ!という間のひとときを過ごしました。
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さまざまな料理が並ぶビュッフェコーナーにデザートも充実、さらにゴージャスな雰囲気たっぷりのバーカウンターも!

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レース観戦で盛り上がりました

「イルミもロマンチックだし、今度は友達と来ようかな」と思っていたら、さらに見逃せないニュースをゲット!
TCKでは12/25(月)~27(水)・29(金)~31(日)、毎年恒例のラーメンイベント「#ラーメンフェス2017 in TCK」を開催。今をときめく8つのラーメン店が登場、加えてラーメンと相性のいい餃子と、から揚げの名店も参加するそう。実際に販売しているメニューに加え、TCK限定のオリジナルメニューやインスタ映えするラーメンも登場予定だとか。年の瀬は、TCKでラーメン・餃子・から揚げを楽しんでみませんか。開催時間等の詳細は下記HPで確認を。
参加ラーメン店:BASSO ドリルマン/くじら食堂/鬼そば 藤谷/肉そば けいすけ/志奈そば 田なか/豚骨麺 あの小宮/鯛塩そば 灯花/麺屋 中川會
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詳細は「#ラーメンフェス2017 in TCK」HPで。
https://www.tokyocitykeiba.com/news/38067/

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2018年バレンタインは「アンリ・ルルー」の、香るショコラに注目

2017/10/20

ケセラセラ

フランスショコラ界の父と呼ばれるアンリ・ルルー。ブルターニュのショコラ職人であり、世界唯一のキャラメリエとしても知られる彼が生み出すショコラやキャラメルは、独創的かつ豊かな味わいで世界の美食家たちを魅了。今回、アンリ・ルルーの二代目シェフショコラティエ・エ・キャラメリエのジュリアン・グジアン氏が来日し、2018年バレンタインプレゼンテーションが「アンダーズ東京」で行われたので参加してきました。

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美しい見た目のショコラたち、パッと見は通常のプラリネとあまり変わりませんが、口に入れると「な、何なのコレ…」とビックリするほど違いが際立つのです!
というのも、テーマは「開香(かいか)」。
ナッツの焙煎香やウイスキー「アイラ・モルト」のモルト香などさまざまな香りを閉じ込めているのです。香りは目に見えないものなので、パッと見では違いが分かりにくいんですね。だからこそ口に入れたときの衝撃も大きいのです。
そこで「開香」を体感するために、参加者たちは「利き香りtest」に挑戦。

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軽く焙煎したピスタチオが香ばしい「ピスタチア」
・アイラ島で作られるウイスキー「アイラ・モルト」のピートが放つスモーキーな香りが特徴の「アイレイ」
・紅茶の茶葉を松葉でいぶして着香したフレーバーティー、ラプサンスーチョンの香りをつけた「ラプサン」
・やわらかくフルーティーでフローラルな香りのペルー産カカオを用いた「リマ」
4種類のショコラを少しずつ口に含み、解答用紙に記入します。それぞれまるで違う香りが広がるので、違いがあることは分かるものの、何がどの香りなのかが分かりません。

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私が悩んだのは「アイレイ」と「ラプサン」。どちらもスモーキーで、今までのショコラでは感じたことのない個性があります。まわりを見渡すと、多くの人が同じように迷っている様子。ショコラと一緒に置かれた原料の香りもクンクンかぎながら、女性らしい「ラプサン」、男性っぽい「アイレイ」と予測したらラッキーなことに正解!

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「利き香りtest」のあとは、ショコラとドリンクのペアリングを楽しみます。
ドリンクは会場となった「アンダーズ東京」のバーテンダーによるオリジナルカクテルが供されました。
「ピスタチア」×「抹茶のノンアルコールカクテル」…色あわせ的にもぴったり
「アイレイ」×「ドランブイソーダ」…モルトウイスキーをベースにしたリキュール「ドランブイ」なので親和性あり
「ラプサン」×「マンゴージュース」…いずれもフルーティー、しかも意外性のあるペアリング
「リマ」×「ピスコソーダ」…ペルー産カカオとペルーの国民的蒸留酒、合わないワケがない

口どけのよいショコラを利き香り&ペアリングして感じたのは、スモーキーな香りは大人の女性とダンディな男性のひとときを想像させ、まるでオシャレで粋なフランス映画のよう。“違いの分かる大人にこそふさわしいショコラ”です。

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赤を基調にふんわり大きなリボンのパッケージ「コフレ・アローム」(4個入り1728円から)、繊細なタッチの花々がカラフルに彩られたボックス「コフレ・フュメ」(6個入り3132円から)、いずれも2018年1月17日(水)から伊勢丹新宿本店・髙島屋玉川店・オンラインショップで販売予定だそう。

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ちなみに「アンリ・ルルー」バレンタインパッケージは、京友禅の老舗「千總」監修によるもの。美しく華やかなデザインの下絵も会場には展示されていました。

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ひそひそ話

安藤忠雄さん、大いに語る!「安藤忠雄展-挑戦-」記者発表会

2017/4/20

ケセラセラ

1941年、大阪生まれ。既成概念を打ち破る大胆な発想による「光の教会」や「地中美術館」、「ピューリッツァー美術館」など、国内外で広く活躍している独学の建築家・安藤忠雄さん。

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10周年を迎える国立新美術館では、9/27(水)~12/18(月)、「安藤忠雄展-挑戦-」を開催。安藤建築の原点である住宅の代表作品を一挙公開するほか、直島プロジェクトの模型や代表作「光の教会」の原寸大展示(野外展示場)など、作品はもちろん、彼の想いや生きざままで伝わる過去最大級のダイナミックな展覧会となります。

9月からの催しに先立ち、安藤忠雄さん自身による特別レクチャーが4/12(水)に行われたので、さっそく参加しました。

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まず驚いたのが、その話し上手ぶり。キーワードやこれまでに見聞きしてきたこと、作品などをテーマごとにスライドにまとめ、ジョークも交えつつテンポよく話します。

アッという間に“安藤ワールド”へ引き込まれ、約20分と短かったにも関わらず、「なるほど」「そうだったのか!」と濃密なひとときを過ごしました。中でも印象的だった「なるほど」を、いくつかシェアすると…。


“絶望”→“挑戦”へ

もともと専門教育を受けていないという絶望からスタート。そこで勉強しなければと、さまざまな美術を見たり世界中を旅して学ぶうちに“人は知らないものだらけである。だからこそ、命ある限り生きて挑戦を続ける”と決めました。人生とは“絶望”から“挑戦”です。

“建築”は“体験”である
生活文化は自分が体験したことを大切にしなければなりません。「住吉の長屋」を建築した際、昔の家には中庭があったように長屋にも屋根のない空間を設けました。おかげで家の中に雨が吹き込み、冷暖房も電気もない、エネルギーゼロの家ができました。風流でしたが、家主からは評判が悪かった(笑)。今になって売ってほしくても、なかなか家主が手放してくれません(笑)。

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美術は体験を通じて感動するもの。だから「直島プロジェクト」では、“人が来て感動するもの”を作ろうと考えました。そこで直島に植林し緑を増やすなどの地道な持続力や、体験アートといった発想力も含めて“ここにしかない美術館”が完成しました。

今回の展覧会で展示する模型はすべて写真を撮っていいし、触ってもらいたい。模型が壊れたら修理すればいい。「建築は体験をしてこそ」だからね。

“新しさ”だけでなく、“古いもの”も大切に
建築は、新しいものを作るだけでなく、古いものを大切にする心も大切です。たとえば、上野にある「国際子ども図書館」では、旧建物をなるべく活かし、外側に新たな建物を作ることで“古いものを新たにパッケージ”しました。ベネチアやパリの建築でも同様の考え方を採用してしています。
原寸大「光の教会」を再現
建築は体験が重要、と言いましたが、「光の教会」は宗教施設であり観光客向きではありません。そこで今回の展覧会では、普段あまりみられないものを見てもらいたい。手触りも重さも、同じ素材を用いる等身大の「光の教会」を作ることは不安もありますが、長年付き合いのある青木保国立新美術館長となら、実現できると思っています。

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東北に、子どものための図書館を作りたい
建築とは“過去・現在・未来”を考えることであり、さらに“公共性”も欠かせません。
色んな募金活動をしている中で、東北に子どものための図書館を作りたい。東北の民家に図書館を作り、本を寄付で集めたい。一見、建築とは異なるように感じるかもしれませんが、“未来に必要なものは公共性”だと思います。

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安藤忠雄展-挑戦-
9/27(水)〜12/18(月)
国立新美術館(企画展示室1E/野外展示場)
港区六本木7-22−2
03-5777-8600
10:00〜18:00 ※金・土曜は20:00まで、入場は閉館の30分前まで。火曜休館
一般当日券1500円(大学生1200円、高校生800円)
http://www.nact.jp/

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