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スタッフが見つけた! 東京のいいもの

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ラーメン大好き!編集長のBeautiful Life
nao

こんにちは、編集長naoです。
昨日とてもステキな会合が日本橋浜町でありましたので、記事に書くことにしました。

会場は浜町にオープンして4年目の「TRATTORIA COLLE(トラットリア コッレ)」。
オーナーシェフの柿沼さんは、イタリアのトスカーナで2年間修行され、
あの落合シェフの弟子でもあります。
今回は、江戸東京の日本酒とイタリアンのマリアージュということで、
ひとつひとつのお酒を試飲し、マッチするメニューを考案してくれました。

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お酒は「豊島屋本店」から。
慶長年間(1596年)創業、鎌倉川岸で初代豊島屋十右衛門が立ち飲みの酒屋を開いたところ、
お城の普請で集まった多くの武士、職人たちに大変繁盛したのが興りだそうです。
その後東村山に蔵をつくり、自ら酒造りをはじめました。

 

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まず1本目の乾杯酒は微発泡うすにごり純米生酒「綾(あや)」。
もろみを濾過したときの成分を残すことで瓶内で二次発酵させ、自然な発泡性を得た純米酒です。
グラスに注ぐと、もろみが白く濁り、シュワシュワと爽やかな泡が立ち上ります。
口に含めば、泡の口あたりとともに、意外としっかりとした日本酒の味。
イマドキの女子好みの甘い発泡酒とは違う、ガツンとした味わいです。
「生酒ですから、けっこう強いお酒ですよ」と利き酒師で“天空倶楽部”主宰の鵜飼さん。
本日のお酒のセレクトは鵜飼さんです。
大手航空会社に36年間勤務、ファーストクラスで供される日本酒の選定を行っていた鵜飼さんは、
現在「天空倶楽部」で日本酒の勉強会を行っているステキな女性です。

柿沼シェフの最初の一皿は「スモークした秋刀魚とアボカドのテリーヌ」。
とても美しい一皿です。秋刀魚が秋刀魚じやないみたいにオシャレ。
テリーヌは緑鮮やかなキャベツで巻かれています。

 

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次の一皿は温かい前菜の「サーモンとジャガイモのグラタン」。
サーモンとポテトが美しい層になっていて、付け合せのゴボウとニンジンの味が爽やかです。

 

 

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ここからは、「金婚 純米大吟醸 吟の舞」とともに。サラリとフルーティな香りが飲みやすい純米大吟醸酒で、あまりアルコール度数も高くないため
普段お酒を召し上がらない方や女性にも特にオススメです。
くいくい飲んでしまうお酒です。

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この後「野菜のリゾット」「数種のキノコとフレッシュトマトのスパゲッティ」が続き、
メインは「伊豆鹿のローストと煮込みの盛り合わせ」。
鹿肉は初めてではないのですが、臭みが全くなく、煮込みはホロホロ、ローストはしっかりしたかみ応えです。

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メインにあわせるお酒は「純米無濾過生原酒 十右衛門」。
香りを抑えた味わい深いのみ口の辛口純米酒で生の爽やかさが特徴。
無濾過原酒は通常行う濾過を行っていないので、少々色味がついていて、
その分旨みがそのまま残っています。

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「アルコール度数が17〜18と高いので、ぜひ“仕込み水”で割って召し上がってください」と鵜飼さん。
いい日本酒はお燗しても、水で割っても味がくずれない、ということを初めて知ったのも鵜飼さんから。
お燗したものとの味の飲み比べも、また楽しい。

最後は「紅茶のスープ・バニラのジェラート添え」。
こってりした甘いものが苦手な私にはとてもうれしい一皿。

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湯気が立ち上るコーヒーと共に、歓談のひと時は尽きませんでした。

今回は日本橋の老舗の店長たちが集まる懇親会でしたので、
私の目の前は酒のプロの鵜飼さんと、某老舗海苔店の若旦那という贅沢さ。
日本酒の深井話と共に、海苔の歴史、製法、現在の課題などいろいろと勉強させていただきました。
今、東京本部で展開している「女性杜氏の会」のいずれかの会で、ぜひ海苔のお話もからめたいな、と思いました。

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ラーメン大好き!編集長のBeautiful Life
nao

こんにちは。編集長naoです。
いよいよ、この東京スタッフブログがリニューアルオープンすることになりました。
メンバーも大幅に変わり、新たなスタートを切りますので、どうぞお楽しみに!

この「スタッフが見つけた!」では最後になるかもしれませんが、
先日ステキな人にお会いして、美味しいお酒と美味しいものをたくさんいただいて
きましたので、ご報告です。

お会いしたのは、酒ジャーナリストの葉石(はいし)かおりさん。
そう、「リビコミュ」の「日本酒女子会」でもお馴染みの方です!
実際にお会いすると、とても気さくでお話も楽しく、そして…美しい。。。
飲めて、書けて、撮れて、(着物)を着られて、語れて、、、
一体天は何物を与えれば気が済むのだろう、という方です。

ご一緒したのは赤坂見附の「手打ちうどん葉隠」。
もちろん、おうどんも美味しいのですが、ここの日本酒の品ぞろえがただものではないのです。

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この「羽根屋」は富山の「富美菊酒造」さんのもの。全てのお酒を大吟醸と同じ手間ひまをかけて醸す蔵だとか。
凛、としたそしてするりとのどごしのよいお酒です。

 

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そしてこのポテサラを見てください!
山盛りの盛り付けもインパクト大ですが、黒コショーがぴりりときいた大人の味のポテサラです。

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さらに、青唐辛子入りの厚焼き玉子。
それほど激辛ではなく、こちらも大人の味。

 

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次なるお酒は、佐渡の「逸見酒造」の「至」。
無濾過ならではの旨みと奥深い味わい、キレがあり飲みやすく感じました。

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そして、そしてあては、「アワビのウニあえ」。
美味しいものを美味しいものであえるなんて、禁じ手ですぅぅぅ。

このように次から次へと美味しいお酒とともに時は過ぎてゆくのでした~。
後は酔っ払ってしまい、写真が撮れませんでした。とほほ。

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ラーメン大好き!編集長のBeautiful Life
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こんにちは、編集長naoです。
毎日猛烈な暑さが続いていますが、みなさま夏バテなどしていませんか。

私は冷房に当たりすぎで、カラダがグタグタになったとき、
この食品にめぐり合って、ちょっと持ち直しました。
それは…“寝かせ玄米”!

“寝かせ玄米”とは、炊いてから4日間熟成させる玄米ごはんで、柔らかくて、もっちもちで、
「これが玄米!?」と驚く甘くて香ばしい美味しい玄米です。
先日、蔵前の「結わえる商家」というお店で、この“寝かせ玄米”のことを書いた本の出版記念セミナーが行われました。
book.jpg「結わえる商家」ではこんな健康的なランチがいただけます。
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生まれて初めて“寝かせ玄米”を食べたのですが、私の大好きな“おこわ”のようで、早速家でも実践してみました。

使ったのは“ミルキークイーン”という種類の、炊飯器でもおいしく炊ける玄米です。
これに十五殻米をプラスしたものを使用。
家庭で4日間炊飯器を保温状態にしておくことに、少し罪悪感を感じますが、
味は十分おいしい! お弁当にしても固くならない!
 

で、先週末、またこの玄米を買いに蔵前まで出かけました。
お目当ての買い物を済ませたら、すぐ隣にある「ゲストハウスNui(ヌイ)」で一服。
oaktreeimg.jpgここは、昨年9月、台東区蔵前にできたゲストハウスで、倉庫を改装した建物に約100人が泊まれ(1泊2700円から)、現在週末はほぼ満室という人気ぶり。
1階はツリーハウスの大工さんが建てた開放的なバーになっています。
「宿泊した外国人と地元の人が交流できるように」とつくられたこの空間は、北海道の原木を使ったバーカウンターがあり、吹き抜けが気持ちいい!
昼間はソフトドリンク、夜はアルコールを1杯300円~600円程度で楽しめます。

ここで休んでいると、下のMAPを発見!
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第1土曜の蔵前はいろいろなイベントが行われているのです!
デザイナーの工房が多くある、今話題の“カチクラ”を散策するのに、ちょうどMAPがほしかったところ。

早速、「m+」(エムピウ)という革小物のお店へ。
8/2は限定20で、この「m+」の革の表紙を使ったオリジナルノートを、別のセミオーダーノートのお店「カキモリ」で作ることができました!
いろいろな色があって迷う…でも、大好きな鮮やかレッドの革をチョイス。1000円です。
kawaya.jpg革小物を見ているだけで楽しい「m+」の店内。

「カキモリ」に到着。
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ここで、裏表紙、中に入れる紙(4種類まで)、リングの色、留め具の種類・色を選んでオーダー。
さきほどの革の表紙とあわせて2000円とちょっとでこんなステキなこの世に一冊だけのオリジナルノートが完成!
noteomote.jpg裏表紙です。
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中はこんな。
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大満足の蔵前散歩でした!


おまけの話。
話題のお掃除ロボットには手が届かないので、東急ハンズでこんなものを買いました。
名前は「mocoro」(モコロ)。
mokoro.jpgまあ、ミニロボット掃除機と言ってもいいでしょう。
コロコロ動いて、外側のマイクロファイバーにホコリがくっつく、という仕組みです。
動かすと「ピロピロリン」と結構音がかわいい。
15分間働いてくれます。

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「こわい」…遠くからmocoroを見守るぴょん太です。

 

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こんにちは、編集長naoです。
暑さが一休みだった週末、以前から行こうと思っていた「目黒天空庭園」に行ってきました。

今年の3月、大橋ジャンクションの上にオープンした「目黒天空庭園&オーパス夢ひろば」。
国道246号にかかる歩道橋上から入っていきます。

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これは渋谷方面。

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こちらは三軒茶屋方面。

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庭園全体の案内図です。

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空が高くて、まさに「天空」の庭園。ちょっとラピュタの気分になれます。
展望台からは晴れていれば富士山も望めるそう。

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東京スカイツリー(R)と六本木ヒルズが一遍に見られるスポットもあり。

目黒川周辺の原風景を再現した「おおはし里の杜」は、多様な生き物の生息・繁殖の場のため、入場することができません。展望台から遠くにあるのを眺めます。mapoohashisato.jpg

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目黒天空庭園に直結の「クロスエアタワー」9階には「大橋図書館」など区の施設が入っています。
この図書館、蔵書も豊富ですが、何より眺望がすごい! 近くにあれば毎日でも来たくなる図書館です。

庭園と図書館を堪能したら、地上に降りて「つけ麺の楽園」へ。

「和利道(わりと)」です。

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久しぶり、1年以上間があいてしまいました。
見た目よくある豚骨魚介ダブルスープ系ですが、スープがあっさり。食べても食べても飽きがきません。
そして、麺がシコシコもちもちで美味しい!
スープの中にはたっぷりのチャーシューやらシナチクやらが沈んでいて、麺がうまく浸らないほどです。

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フライドオニオンをたっぷりかけて…ウフ。

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お腹がいっぱいになった後は、ドンキホーテ中目黒店へ。

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ここでしか売っていない、住居用洗剤を買うためです。
ドイツ空軍やアメリカ海軍も使っている、拭き取り不要なエコ洗剤。壁紙の汚れがすごく落ちるんです!

おまけ。窓際で涼む犬。

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こんにちは、編集長naoです。
今週末はちょっと気になっていた特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」を観に、東京都現代美術館に出かけました。
…ということは、清澄白川や木場周辺の美味しいラーメン店をまずはチェック!
ネットで調べると上位にランクインしていたのが「○心厨房(まごころちゅうぼう)」。
大釜で煮出した塩を贅沢に使ったスープと、浅草開化楼の麺の塩ラーメンのお店です。うぅ、早く食べたい…。
開店15分前に到着、先客は1人。待っているとお店の人が「間もなく開店します。もう少しお待ちください」。
声をかけてもらうだけで、待っている辛さが半減します。
すごーく迷ったのですが、やっぱりつけ麺にしてしまいました。
「つけ麺小750円はじめました!」という張り紙を見て、そうそう、私のような女子にはウレシイよな、と納得。


magokoro.jpgスープは、濃厚かつ程良い煮干しの風味で、塩味が効いています。スープだけ飲むには、少し塩辛い?
麺は太麺で、つるつると歯ごたえがいい。
麺に乗っているレモンをふりかけて食べると、香りと酸味で、さわやか&さっぱり、味の変化が楽しめます。
でも、全体として私には「しょっぱかった…」。やや残念な一杯でした。体調もあるかも。

さて、お目当ての東京都現代美術館までてくてくと歩きます。
正面には巨大なオブジェがあり、立派な美術館です。

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特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」は常設展とセットで大人1人1200円。

“マンガの神様” 手塚治虫と、それに呼応しマンガを育て上げていった“マンガの王様”石ノ森章太郎という2人の歩み、作品に込められたメッセージを、「鉄腕アトム」、「ブラック・ジャック」や「サイボーグ009」、「仮面ライダー」といった代表作の原画や様々な映像などで振り返る、という展示です。

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manga2.jpgのサムネール画像初公開!の手塚治虫×石ノ森章太郎 未使用・未発表原稿や手塚治虫×石ノ森章太郎 キャラクターが一堂に介していたり、豊島区にあったマンガ家アパートのトキワ荘を、展覧会場内に再現したりと見所満載。
二人の直筆のマンガ生原稿が惜しみなく展示されているので、時を忘れてマンガを読みふけってしまいます。

知らなかったので借りませんでしたが、音声ガイド(500円)では、アトムと島村ジョー(サイボーグ009)が、日本のマンガ文化の礎を築いた巨匠2人の魅力あふれる世界を案内してくれ、制作秘話もたっぷりだったそうです。借りればよかった…。

そして、ここには近現代の美術に関する図書資料を所蔵している専門図書室があります。だれでも無料で閲覧でき、展覧会に関連した図書・カタログも掲出されています。

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2階にはアジアンテイストあふれる「Càfê Hai(カフェ・ハイ)」があり、ちょっと一服、に最高です。
コンデンスミルク入りベトナムアイスコーヒーとココナッツアイスクリーム。
ベトナムコーヒーは熱いコーヒーを一挙に氷の上に注いで作ります。
コンデンスミルクは冷蔵庫がまだなかった頃のベトナムで、ミルク代わりに使ってカフェオレを作った名残だとか。

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東京都現代美術館は常設展も見応えがあるし、館内も広くて、たっぷり一日楽しめます。知らなかった、もっと早く来ればよかった。
こんな不思議なオブジェもあります。ヤノベケンジ作「ロッキング マンモス」。

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おまけ。
残念だった塩ラーメンをリベンジしようと翌日、新宿の「塩逸品 五代目けいすけ」へ。
塩らーめん 琥珀(大人の燻製玉子入り) にトライ。

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keisukemen.jpgタジン鍋のような容器に入っていて、蓋を開けた瞬間のスモークの香りを楽しむんだとか。へえー。
キレイな琥珀色のスープはめちゃくちゃ美味しい!
ただ麺が…。細くて平らな縮れ麺ですが、白っぽくて柔らかく、ちょっとフォーを思わせます。
好みじゃない。
こってりの「塩白湯」は麺は美味しいのですが、スープが鶏くさい…。
塩ラーメン、難しいです。「麺や 翔」「しろ八」「桃の木」は本当にスゴイ!と再認識した週末でした。
しばらくご無沙汰しているので、また行こうっと。

こんにちは、編集長naoです。
大変ご無沙汰してしまいました。
前回記事アップして以来、怒涛の忙しさでした(泣)。
でも、粛々とラーメンは食べ続けておりました…。

少し前の話も混じりますが、久方ぶりにブログ更新します!

「神保町」駅からほど近く「麺屋33」があります。
「特製丸鶏旨味そば」がおいしそうだったのですが、とても暑い日だったので
ついつけ麺に。「つけ麺33」をいただきました。
食券渡す時に、甲殻類、ゆずが入りますと聞いてくれるので苦手な人にはいいですね。
ツヤツヤの麺がおいしい! つけ汁は結構ドロ系で麺とよく絡みます。ゆずもあるので
くどくなくサッパリいただきました。

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続いて、最近どっぷりつかっている「中野」へ。
「肉煮干し中華そば さいころ」は「中野」駅南口から歩いて5分くらい。
看板メニューの「肉煮干し中華そば」は見た目とは違い、あっさりした醤油スープ。
表面を覆う焼豚は抑え目味付けですが、しっとりとした食感と肉本来の旨みが味わえます。

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そして、オススメは「つけ麺」。
麺は角中太ストレートで弾力のある自家製麺。小麦の風味も程良く感じられます。
つけ汁はサラッとした透明感のある鶏ガラ醤油味で、とてもスパイシーなサラリとした味。
具は細く薄いメンマ(大好き!)と短冊切バラ叉焼、長葱がつけ汁に入っています。
大勝軒の味とも似ているようで、いまどきのドロ系でないのが久しぶりに新鮮でした。

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お次は、久しく恋焦がれて、なかなか訪問できないでいた、人形町の「麺 やまらぁ」。
平日の11:00開店と同時に飛び込んだので、ややびっくりした顔をされましたが、
店主さんはデザイナーで、お店のロゴや内装・外装のデザインも全て自分でしているそう。
で「やまらぁ」ですが、ランチタイムはサービスで大盛か玉子を選べるとの事、玉子をチョイス。
スープは鶏と野菜で、見た目はドロドロですが全くしつこくなく、
ん?これは東中野の「林檎堂」と似ているかも。
麺は中太のストレート麺でコシがあるので食べ応えあり(150gなんだけど)。
平日は14:00からしかたのめない「台湾まぜそば」を食べに、今度は土曜にくるぞ!

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さて、また中野に戻りますが、丸の内線「東高円寺」駅からすぐの「BiaBia」です。
こちらはイラン人の店主です。とても接客が丁寧。
シンプルに「塩」、玉子つきにしました。
スープはしっかりと魚介出汁と大山地鶏で取ったという動物系の出汁で、コクも十分です。
塩加減がちょうど良い感じ。
麺は全粒粉を使っているとか?すごく細いのですが、シコシコと噛み応えがあります。
後で”ロースト・トマト”をトッピングにたのめばよかった…と思いましたが、後の祭り。
今度きたら、エスニック感の強いらしい「BiaBiaスペシャル」を食べてみようっと。

 biabia.jpgbiabiamen.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

最後は、近所に最近できた「あらとん」。
ちょっとジャンキーな味付けですが、私は好きなんです、ここの「つけめん」。
つけめん(麺少なめ)+味玉。
スープは、ややドロドロ系。。あらを使ったというなかなか濃厚なスープ。
この日は「今日のあらは紅鮭」と掲示されていました。
麺は、中太ストレートでスープにもよく絡んでます。
具は、チャーシュー適量に、味玉、ねぎ。
チャーシューは、やや小さく、トロトロ感があります。

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最後におまけ。
新宿のホコテンを闊歩するいぬ。
ペロリンと舌なめずりしちゃいました。dogpero.jpg

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nao

こんにちは、編集長naoです。

うららかな週末、新店開拓に出かけました。
行く先は「入谷」。渋い!
駅を降りて、時計のあるほうの歩道橋の下に「麺処 晴(HARU)」があります。

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お昼時に近くなっていたので長蛇の列を覚悟して行ったのですが、うれしいことに席があいていました!
どうしようかな、濃厚つけ麺もいいけれど、塩そばというのも評価が高かったし…。
悩み。。。
「つけ麺」というのぼりの文字にひかれて、濃厚つけ麺にしました。

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でてきたつけ麺。麺がキレイに流れるように盛り付けられています。
銀座の有名店でもこうでした。
そして、この麺がシコシコで美味しいこと!
豚骨魚介なつけダレは、私にはあまり新鮮ではありませんでした。でも、豚骨と煮干の旨味がイイ感じで美味しいです。
並盛は200gでしたが、お腹がペコペコだつたのでペロリと完食です。

お腹が満たされた後は、ブラブラ歩いて浅草寺へ。
しっかりお参りしたり、浅草神社の境内で猿回しを見たりして東武浅草駅方面へ。
目にとまったのが「姥ケ池(うばがいけ)」。
花川戸公園という長閑な公園にある小さな池なのですが、其処には恐ろしい鬼婆の伝説が残っていました。

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看板を読むと、
「姥ヶ池は、昔、隅田川に通じていた大池で、明治24年に埋立てられた。
浅草寺の子院妙音院所蔵の石枕にまつわる伝説に次のようなものがある。
昔、浅茅ヶ原の一軒家で娘が連れ込む旅人の頭を石枕で叩き殺す老婆がおり、
ある夜、娘が旅人の身代わりになって、天井から吊るした大石の下敷きになって死ぬ。
それを悲しんで悪業を悔やみ、老婆は池に身を投げて果てたので、里人はこれを姥ヶ池と呼んだ」

怖いですね。言葉巧みに誘って、殺して、金品を奪って生活していたようなのですが、
そんな暮らしに娘は耐えられなかったのでしょうね。
公園は八重桜が満開でした。

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その公園近くに、「浅草茶房」というオシャレなカフェが。
ちょっと休憩していただいた、チーズケーキが甘すぎず、メチャ旨でした。

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ワンプレートにパスタ、キッシュ、サラダ、お料理、ドリンク付きで880円のランチも美味しそうでした。
ほかにカレーランチ、ハンバーグランチもあるようです。
1階と3階がカフェスペースで2階が厨房兼バックヤードのようでした。
階段がものすごく急なので、お料理を持って行ったり来たりするお店の方は大変そう。

最後に「浅草EKIMISE」へ。
屋上からの東京スカイツリーの眺めは絶景です。夜もステキかも。

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あまり知られていないスポットなので、ぜひ行ってみて下さいね。
この日は風が強すぎて、ちょっと怖かったです。

「北海道ゴロゴロ」という北海道の物産ショップでお買い物をしたら、500円の商品券が当たりました!
ラッキー!! でも、なんと4/7まで。えっ、今日中?
ということで、お洋服まで買っちゃいました。
夜は北海道のジンギスカン焼肉でした。

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こんにちは、編集長naoです。
いやあ、3月最後の週末は寒かったぁ。
思いっきり冬のいでたちでお花見にでかけました。

東京の地域特派員さんが書いていたので、久しぶりに(2年ぶりくらい?)
思い立って、東中野の「林檎堂」へ。
寒いので定番の味噌ラーメンでもよかったのですが、ここは限定の
「かにみそ入りまぜそばwith日本一の卵」でしょう!

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写真に写っている赤いものは七味の粉です。
あまりよく混ぜないでかきこんだら、口の中が…辛い!
でも、丼の底にたまっているタレは熱くて、かにみそが溶けていて
美味しいこと、美味しいこと。
科学調味料無添加なので、とがったところのない、やさしい味わいです。

おなかがいっぱいになったところで、ウオーキングスタート。
まずは東中野駅にできたばかりの「アトレヴィ」へ。
1階はお惣菜とお弁当の「イーズビー」や「おこわ米八」「デリフランス」など。
2階はカフェ、薬局、成城石井!3階はとっても楽しい書店の「ブックストウキョウドウ」。
こじんまりしていて、使い勝手がよく、家のそばにあるとうれしいかも。

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JR総武線・中央線の線路脇を中野方面へ。
電車に乗っているときの目線はもっと下なので、こんなに見事な桜と菜の花、
今まで気がつきませんでした。

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通りの入り口には「手造りのかきもち処 はやしや」。
「中野の逸品グランプリ」のポスターにつられてお店に入り、かきもちをGET。

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少し歩くと「洋菓子・ジェラート ドーカン」の看板。こちらにも「逸品」のポスターが。
寒いのにムリして「逸品」に選出された「桜塩」のジェラートを食べちゃいました。
グリーンのは「キウイ」。この組み合わせ、よかったかも。

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甘いものも食べちゃったので頑張って歩きます。途中の陸橋の上からテツオたちと混じってパチリ。


中野駅を過ぎ、中野通りを北上して新井薬師へ。
ここも桜がまだキレイ。
そして「お寺探検隊」なるポスターを発見。

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専用のスタンプ帳をもらって、参加している13のお寺をまわります。
決められているお参りの言葉を唱えると、抽選箱のカードがもらえ、スタンプも押してもらえます。
恐る恐る、「子どもじゃないけど、いいですか?」と聞くと、「もちろんです~」と
快くスタンプ帳をいただけました。抽選箱からカードを引くと、、、何と!キンキラのレアカードが。
これはついています。
また新たなミッションを自分に課すことになってしまいましたが、13のお寺を9月末までに巡らねば。
13のお寺は練馬区、中野区、杉並区、世田谷区と結構広域で、これにラーメンを組み合わせるとなると
コース設計もなかなか大変そうです。

気をよくして、今度は「哲学堂公園」へ向かいます。
ところが気軽に歩き始めたものの、かなり距離がありました。
だんだん寒くなってくるし、疲れてくるし、で途中で見つけたティーサロンで一服。

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「ロイスダール中野店」は、スイーツ、ベーカリーを気軽に食べられるイートインコーナーと
予約優先のサロン風レストランの両方がありました。
サロンは優雅なマダムでいっぱい。

ようやく哲学堂公園に到着!
桜、キレイです。

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シンボルともいえる六賢台(ろくけんだい)。東洋的哲学人として、日本の聖徳太子・菅原道真、
中国の荘子・朱子、印度の龍樹・迦毘羅仙の六人を「六賢」として祀ってあります。

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正門の哲理門。

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小さな滝とのコントラストもステキです。

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夕暮れの哲学堂公園をあとにしました。

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ラーメン大好き!編集長のBeautiful Life
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こんにちは、編集長naoです。
突然の桜開花で、大慌てでお花見に走った方も多いのでは。

私も近所の新宿御苑の桜が見る見る満開になっていくので、あちこちの桜をチェックしに出かけました。
まずは塀越しですが新宿御苑の桜。キレイ。

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ものすごい人出だったので、中に入るのは諦めました。

続いて新宿2丁目、太宗寺の桜。
お地蔵さまもうれしそうです。

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とてもきれいで、うっとりしてしまいます。こちらも太宗寺の桜。

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新宿といえば花園神社。
ステキです。

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でも、私がおすすめしたいのは、神田川沿いの桜です。
西新宿から高田馬場まで、川にしなだれかかる桜が延々と続く様は絶景です。
屋台も縁日もないけれど、ゆっくり、のんびり桜を満喫できます。

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近くで見られるので、桜にキスだってできちゃいそう。

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椿とツーショットもステキです。

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さて、で、ラーメン。
まずは最近オープンして間もない、西早稲田の「らぁ麺 やまぐち」の追い鰹中華そば。
無謀にも、TV番組で取り上げられた翌日に行ったら、1時間待ちでした。

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スープは鶏ベースに利尻昆布、宗田節を合わせ、追い鰹で魚介の風味を更に加えた感じ。
魚介の香りが口いっぱいに広がります。
麺は自家製麺とのことでしたが、私にはちょっと多かった。
少なめ、とお願いすればよかったと少し後悔。
でも、超込みだったせいか、お店の方の対応に今ひとつ熱がないように思いました。
みんな「ごちそうさま!」と大きな声で出て行くのに、それに答えるヒマもない、というような。。。
今度は「鶏そば」を食べてみたいです。

続いては、麺達七人衆「品達」にある「せたが屋 品川店」で品川店限定ラーメンを。
「雲のラーメン」は野菜をペースト状にした、トロミがかなりあるポタージュみたいなスープ、いわゆるベジポタのラーメン。

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麺は、つけめんなどで使われている平打ち縮れ麺で、フィットチーネを食べているみたい。
具材はチャーシュー、メンマ、揚げネギ、ねぎ、糸唐辛子。チャーシューが香ばしくて美味しいです。
ちょっとスープの甘さに、途中から飽きちゃったけど、おいしかったです。

最後はごひいきの「小麦と肉 桃の木」の限定ラーメン「花より団子」!
その名の通り、すごく女子っぽいラーメンです。

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スープはいつもの醤油ベースにやや酸味があり、たっぷり入った海老ワンタンと肉ワンタンがプリプリでおいしい!
そして、ほんのりピンクの麺には、なんと桜餅が練りこんであるんです。
仕込みにすごく時間がかかって…と佐藤店長。
そして、そして驚きの業界初!デザート麺。

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先ほどの桜餅入りの麺をデザートとしてつぶ餡にからめて食べるのです。感想は…ウフフ。食べに行ってみてください。

仕事も少し落ち着いてきたような(?)気がしますので、またラーメン食べ歩きに出かけます!

nao
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こんにちは、編集長naoです。
寒くなったり、妙に暖かかったり、体調管理が難しいですね。
おかげさまで仕事が大変忙しく、すっかりご無沙汰になってしまい、申しわけありませんでした。

さて、相変わらずのラーメン三昧です。
そうそう、そんなにラーメン食べて太らない?と言われます。
食生活は3日間で平均できればいいというのが私のモットー(思い込み?)です。
食べ過ぎちゃったら、次の日はちょっと控える、昼食は基本お弁当、朝晩犬の散歩と、毎日欠かさずダンベル体操。こんなもんです。
BMIは17.0くらいを保っています。

最初の一軒は有名店「つじ田」神田御茶ノ水店です。
麹町店がまさに会社の目の前ですが、こちらは行っておきたいお店です。
つけ麺が逸品なのですが、この日はあまりに寒くてラーメンにしました。tujitagaikan.jpg

スープのベースは国内厳選の豚骨、比内地鶏の鶏がら、魚介、野菜、他合計十数種類の食材を元に作られ、麺は三河屋製麺。
薬味にもこだわっていて、京都祇園の黒七味が置いてあります。
大量生産の薬味ではスープの香りを殺してしまうのだとか。tujitakuro.jpgのサムネール画像

美味しい…。無言で黙々と食べてしまいます。tujitamen.jpg
ちなみにすぐそばにある姉妹店で味噌ラーメンの「味噌の章」も美味しいです。

次は、神田の「からしびラーメン 鬼金棒(きかんぼう)」。

店構えも物々しいです。kikanbosots.jpgkikanbosoto2.jpg
ラーメンは、シャキシャキのモヤシに鬼金棒をイメージしたヤングコーン。kikanbomen.jpg

坦々麺のように見えますが、坦々麺とは全く違う、オリジナルの味噌らーめんです。
初めてなので、辛さ・シビレともに普通にしましたが(なし、少なめ、普通、増しから選べます)、辛い、シビれる、汗だくです(笑)。めちゃくちゃ美味しいのですが、食べているとき少し気が遠くなりました(笑)。

最後は新高円寺駅近くの「麺屋 えん寺(ENJI)」。
元祖ベジポタスープ(野菜ペースト入り)のお店なのだそうです。enjisoto.jpg

麺は胚芽麺と真っ白のもちもち麺のどちらかを選べますが、「麦の香りが高い」と書かれている胚芽麺をチョイス。enjimen.jpg

食べてみるとやっぱり濃厚豚骨魚介系スープ? でもなんだかスープの味がピリッとしています。
ただの濃厚豚骨魚介ではないさわやかさ。これがベジポタの威力?
「ベジポタ」というくらいなのでものすごくドロドロしたスープを想像していましたが、それほどではなく、最後にスープ割にしたら、スープも完食してしまい、自分でもびっくり。
店員さんも感じがよく、また来たいお店です。

それにしても新高円寺ニコニコロードはラーメン激戦区ですね。
駅から歩くと「えん寺」の手前に「BiaBia」というラーメン店があり、塩ラーメンが美味しそうでした。
今度レポートしますね!